友達とチャット中「早く終わらせないと定刻に出れん」と書くつもりが「早く終わらせないと帝国にデレん」と変換されてしまいました。ANIです。
さて、最近はまれるゲームがなくなって困ってしまい、「龍が如く見参」の達成度100%クリアをめざしてバカみたいにやりこんで、そのためだけに花札のこいこい覚えて、うわ、こいこいメチャメチャおもしれえなこれwwwwみたいになってしまい、桐生さんとか関係なく、こいこいだけやりたくなってきました。
あ、達成度100%クリアはジライヤ式訓練房と麻雀と将棋があるんで結局諦めたがな。
去年はフードコーナーのコロッケカレーに当たって死ぬ思いをしたので、今年はTGSには行きません。
だって今気になるゲームったって「オトメディウスG」だけだもん。
きがくるっとりますか?
本当は「クイズマジックアカデミー」のDS版が出てるんで、アーケードで結構はまって賢者くらいまで育ててた僕などは亜光速で買いに走るべきなんですが、DS(シルバーの初代の)がぶっこわれちゃったんですよ…。
こないだ発表されたDSiには自分的にそれほどヒキを感じなかったので、これから値段が
うなぎ下がりになる予定のDS Liteでも買い直します。
さて、ゲームしないで何してるかっていうと、冬コミデビューめざして同人誌を作っています。
サークル名は「學藝會(がくげいかい)」
作品名は「片面/尼僧!? しゃかむにま」
美少女仏教戦隊もの。非エロ全年齢対象。心暖まる割と本格的なまんがです!
ブログにて週イチペースで制作秘話ネタ晒してくので、よかったらチェックしてくださいねー。
その後結局iPhoneG3もPS3も両方とも買ってしまいました。ANIです。
PS3、食わず嫌いでしたがすごいですねやっぱり。
なにがすごいってブルーレイ。
個人的にこれはぜひHD画質で持っときたいと思っていたココロの一本『ブレードランナー』、DVD版と見比べてみたんですけど、なんというか完全に別世界。
タイレル社ってこんなに作りこんであったんだ!?とか、有名な「ふたつで充分ですよ。分かってくださいよ」のカウンターに乗った瓶にアラビア語が書かれていたのがわかったりで、驚愕画質に2時間アゴが落ちっぱなしです。
これはもうブルーレイじゃないと見たうちに入らんかもわからんね。
ゲーム的な話になると、『SIREN: New Translation』が非常におもしろかったです。
サイレンシリーズ、一作目はあまりにも恐すぎてやってられなくなって途中で投げ出しちゃったんだけど、今作は全体的にマイルドな作りになってて、シリーズは初めてという人や僕のようなヌルゲーマーには丁度良いかもわからんね。
サイレンのすごいところは、ゲーム本スジだけじゃなく、余計な細かい所の作り込みようが常軌を逸しているところ。バミューダ3とか、歌が収録されてる意味全然わからんからね。ぜひカラオケ化してほしいけどね。
女の子キャラという事で言えばお約束だけど看護婦の河辺幸江が最高。とくに頭脳屍人モードな!
せっかくPS3買ったしもう一本。ということで、中古コーナーでいい感じの値段になっていた『龍が如く 見参!』もトライ。これは前作もそうだったんだけど、ハードボイルドな男たちが繰り広げる、熱くほろ苦いドラマ…、とかそういう事思ったら大間違いです。これは完全にバカゲーです。ほんとうにありがt(ry
なにせ町で人々から依頼される諸々のクエストの内容、キャラが演じる小芝居がことごとくバカw
発売当時、舞台が江戸時代に移っちゃって「こんなの桐生さんじゃねえ!」という意見もちらほらでしたが、どっこいプレイしてみると、いちいち苦笑爆笑失笑が絶えない独特の「龍ノリ」は見参でも健在。どこぞの狩猟民のくらしを意識したとおぼしき素材調達&武器強化も楽しすぎ。
こうなると、昨今話題の次作『龍如3』が俄然楽しみになってくるっす。
桐生さん、PS3クオリティで刷新された神室町 Ver.3.0を舞台に、もっともっとやらかしてください。
せっかくPS3買ったしもう一本。ということで、これまた中古コーナーでいい感じの値段になっていた『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』もやりこんでみました。
まったく、いつの話だよって感じだけど、このゲーム超よくできてる!
ひと幕ごとに区切られたチャプターを、アクション俳優気分でプチプチと進めていく形式なんだけど、アクション映画っぽいストーリーを途中のデモでテンポを崩すことなくなぞっていかせる手法がほんとウマイ。
一回クリアするといろいろ覚えて、2周目3週目は本当に映画のような、未来予測能力を備えた無敵のヒーローみたいにガスガスと進んでいけるのが快感このうえなし。
女の子キャラという事で言えば、ひとりしか出てこないがヒロインのエレナがマジカワイイ。洋ゲー写実系女子キャラの中ではピカイチじゃないか?
…と、こんなふうに、今までかたくなな凶箱派だったんですが、PS3もあなどれんな!と認識をあらためた夏。
GK乙!!!

発売日に「ビッグウェーブ」に乗り遅れた腹いせについカッとなってPS3でも買ってやろうかと魔が差しました。ANIです。こんばんわ。
世界的ですもんね。
しばらくエントリ書いていなかったので、ゲーム的な近況を。
『GTA IV』は現状、中2の夏休みばりの中だるみ状態。一番非行に走りやすい時期ですね。まあリバティ・シティでは出だしっから非行しかしてないんですけどね。
ゲーム達成度50%くらいで一度本筋の進行は放置、携帯にかかってくる「どこそこの交差点にとまってる車をかっぱらってこい」というのとか、自宅近所の警察署の駐車場からスキをみてパトカーかっぱらって、車載端末にアップされてるプチ犯罪の現場に急行して犯罪者を射殺してお手柄!みたいなバイト的サブミッションをお気楽マイペースで少しずつ消化する日々です。
なんでそんなヌルい事になっているかというと、インディージョーンズが悪い。
輸入ゲーム屋でDSの『LEGO Indiana Jones Original Adventure DS (北米版)』を買ってきまして、DS文学全集を一時中断してプレイしてたんですけど、これにバカみたいにはまってしまった事から雪崩式。
「レゴゲー」は、以前びさげ編集部からサンプルいただきましたWiiの『LEGO Starwars The Complete Saga』が初体験。もともと幼少時からレゴ自体は好きだったんだけど、レゴゲーのほうはそれほど惹きを感じなかったのでノータッチノーマークでいました。ところがやってみるとこれがかなり自分の性に合う。
そうしてこのあいだ、映画新作の公開に合わせてLEGOインディージョーンズが出たってのを聞いて輸入ゲーム店へ。
DS版からXBOX360版へと雪崩式にプレイ。(ふたつは全然内容違う)
DS版はDSなりなんで置いとくけど、この360版ってのがも〜グラフィックが美しすぎて困る。
全体的にSF然とした金属感、レゴ然としたプラスチック感に溢れていたLEGO Starwarsのアートディレクションとは違って、LEGOインディージョーンズの背景世界は映画そのまま!のリアルな自然質感が際だってます。
このシリーズのゲーム的魅力は、レゴパーツで組まれたオブジェクトの大量破壊の爽快感と、プチプチと金銀ブルーの小銭を集めていくお小遣い稼ぎ感、貯めたお金でチートをゲットした時の「今までの苦労は何だったんだ」感、それからやはり「以前ここに来た時には入れなかったけど、別キャラで再訪してみたら隠し部屋キター」感。
レゴだけにキッズウケ必須という大前提があるのか全体的に難易度は低めだけど、何をもって「快」とするかという柱はシリーズを通して守ってきたものと見えてブレがなく、ある意味硬派で古風なつくり。
『MGS4』とか、最初のデモを15分くらい見ただけでお腹いっぱいになっちゃったような自分には、こういう古風なゲームがお似合いだわぁ〜。
などと言いつつ、7/24発売の高難易度恐怖ゲー『SIREN NEW TRANSLATION (PS3)』がえらく気になり初めた俺モイル。やっぱり夏は怪奇だし。
PS3買っちゃうのか…!?
おまけでYoutubeに載ってる、以前のサイレンのプロモーション動画をひとつ。
恐怖感演出が華麗にきまりすぎ。見ていて泣きそうになったお。

“besidegames ani” でググりますとなぜか去年の10月19日のエントリ「おにぃちゃんは悪くない」がトップに出てまいります。みなさん数寄ですね。
ANIです。こんばんわ。
日頃besidegamesからいただくサンプルソフトをロクにレビューもしないはねっかえりの問題児である僕ですが、最近は『DS文学全集』で「我が輩は猫である」を中学時代以来の読み直し。しかしこれ本当に無駄に長いですね漱石先生。
先生の「こころ」はとても面白かったので短く感じましたが、「我が輩〜」は三木聡の映画に出てきそうな駄目なオトナたちがグダグダとものすごい勢いで日々日常を過ごしまくる様子をインテリ猫の視点で描いているので、とにかく長く感じていけない。これ終わったらこんどはもう少し短いの読もうっと。
まあ文学は置いといてですね、ここ最近のゲームな話題ということになるとこれを書かないわけには行かない『GrandTheftAuto IV (XBOX360 / PS3)』ですよ!
連休中にアキバに行って、運良くメッセサンオーカオス館(アキバで一番数寄な店。永年首位)でGTA IVのアジア版を入手して以来、1歳になった娘といっしょに、毎日こつこつとリバティ・シティで悪逆非道のかぎりをつくしています。
今回はラジオのチャンネルが多くて楽しいね!
リトル・ジェイコブのミッションをこなすときはレゲエ、夜のダウンタウンを走る時はJAZZチャンネルと、シチュエーションや風景にあった切り替えが可能。
あと、まんまプリウスとか、あれこれVWゴルフ…?といった、おなじみ若干フェイク系自動車も今までに増していい感じ。
しかしこのゲーム、やればやるほど感じるのは、これはさすがにハイクオリティな日本版ローカライズは難しいんじゃね?ということ。
吹き替えにしたとしても、口汚いあの最低なリバティ流トーク、ジャマイカンイングリッシュのテイスト、ロシアなまりの質感なんかは再現不能だと思うし、字幕にしてもセンスのいい完璧な訳がつくとはちょっと思えない。昨今は映画の字幕ですらゆとり対策でgdgdだってハナシだろ?
だいたいにしてミッションの内容的にもう、日本で正式に売るにはカットしなきゃいけない箇所が多すぎて、ローカライズしましょうって事になったとたんにアタマ抱えてしまうのではないかという問題作っぷりなのです。
これはねえ、多少英語の意味わかんなくてもゴリ押しで、外国に旅行してるような気分でアッチ版をプレイするのが吉ですよ。
輸入系ゲーム屋をあたれば、そろそろ品薄も解除されてて買いやすい時期なんではないでしょうか。
オトナの360ユーザーはこの世界に飛び込まないともったいないze!

連休って何日から何日までなの?
こんばんわ。ANIです。
あきらめかけていたDSの充電器が意外な引き出しから発見されてからというもの、ふたたびDS熱に火がついています。
今は『DS文学全集』で「人間失格」とか「ヰタ・セクスアリス」とか、気になってたブンガクを爆読み中。
近年は小説と言えばもっぱらハヤカワブルーバックのSFばかりだったので、ブンガクってばゲームするよかずっと新鮮で困る。
「人間失格」恥ずかしながらこの歳で初めて読みましたが、ここまで鬱だとは思わなかった。読んでるこっちがなんかだんだん駄目になってくる。駄目の伝染。
とくにモルヒネ常用のあたりとかピーク。絶望した!
“人間は言語を使って思考する。ゆえに文学はすごいのだ” っちゅう事を申すそうですが、ここまで最低最悪な人間をよくぞ描いた、というところが評価されてるんですかね。あと、読んでいて主人公がすごく2ちゃんねらー的人格に思えてきて、太宰は50年くらい先に逝ってたんだなと思った。 まだなねらーは読んでみるといいよ。絶対はまる。
「ヰタ・セクスアリス」も永らく気になってた一作。
当時これが載った文芸誌スバルが発禁になっちゃったそうだが、予想に反してそれほどエロくない。むしろ性欲というものに対する冷静な視線がおもしろい。
ビックリなのは、「軟派」がノーマルを意味し「硬派」がガチホモを意味する、っていう当時の学生言葉の描写。知らなかったwww
ここを起点に「やらないか文学」というテーマで連鎖読みしていくのもおもしろいかもしれないね。ノンケだけどね俺。
っつうか「ヰタ・セクスアリス」ってタイトル、どうもアリプロっぽい雰囲気を感じて困る。
ゲーム批評的な事を書くと、『DS文学全集』がイカス点はそれぞれの作品にいい感じにそれらしいカバーアートが付いてるところと、読書中のBGMとして秋の庭とか夏の縁側とかいった環境音が選べるところ。これは集中できる。
あとは何といっても書体の選びとか扉のデザインとかが「分かってる」点。この作品のアートディレクターはすごいわ。尊敬します。
ネタがただのテキストデータなだけに、こういった演出は非常に重要かと思います。派手にするのではなくて、ムード重視な。
あとはページ自体が発光してるから夜道でも布団の中でも読めちゃうところが最高!大げさですがこれは本好きには夢のようです。
この調子でハヤカワのブルーバックを100冊くらい収録したバージョン出してくんないかな。アーサー・C・クラークとかアシモフとかギブスンとかホーガンとかブリンとか全部入ってるやつ。

.
















