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BOSE(スチャダラパー)

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ブロックくずし

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  • ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 (PS2)
  • ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 (PS3)
  • ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008  (Xbox 360)
  • シーマン2

SCORE:00535

『ウイニングイレブン2008』。

最後はPS2版についてですが、正直言ってやっぱりこれが一番しっくりくる。

クリスティアーノ・ロナウドの特殊なフェイントやファールを誘う転倒等、

新しい動きは増えていないし、少し前に発売されていたJリーグ版とは

ボールの動きや選手のパラメーターなんかもほぼ変化はないと思うんだけど

やっぱり、「これだな」って感じがする。

なんというか、どこをとっても具合がいい。特に今まで何試合もやってきた相手と

対戦したりすると、その具合の良さは揺るぎがない。

なんでもないパスひとつとっても、PS3版や360版との差は明らかだ。

でもそれがなんでなのかが説明しにくい。

単にずっと慣れ親しんだコントローラーだからなのか、

マシンの性能の差からくる微妙なレスポンスの違いに

違和感を覚えているからなのか、ホントよくわからないんだけど、

なんだかんだで結局PS2版をやっているっていう感じなのだ。

感覚的なハナシをすると、シュートが入った時一番気持ちいいのがPS2版。

なんかグラフィックとかそういう問題じゃなく、

ちゃんとシュートが決まった感がある気がする。

実際のサッカーを観てるときに近い興奮があるというか。

ああ、そんなこと書いてたらすごいやりたくなってきた。

軽く何試合かやります。

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引き続き『ウイニングイレブン2008』。今回はPS3版について。

全体的には360版とほとんど同じ感じで、グラフィックはかなり高級。

引いた視点ではあんまり変化がないように見えるけど、アップにしてみたりする

異常に細かくて、選手の顔もさらにリアル。勿論ユニフォームなんかも

凄い描き込みで、グラフィックチームの仕事量を想像すると、ぞっとする。

360もそうだけど、PS3版をやってるような人達は、モニターにも

こだわってるような人が多くて、その映像の凄さを実感出来るが、

この写真の時は知り合いのカメラマンのスタジオで、

相当でかいプロジェクターでやらしてもらった時のもの。

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画質的にはちょっと落ちるが、ムードは最高だった。

夜中から朝まで4人でかわるがわるみっちりやったが、感想を一言で言うと、

「やめる理由がない」

って感じかな。

コントローラーについては今までずっとやってきたPS2とほとんど同じなので

かなりいいが、ひとつ難点はR2、L2ボタンがアナログ対応でフカフカなことか。

これによる入力の遅れはちょっと厳しいが、慣れると大丈夫な範囲か。

ボールの転がり方、選手のトラップの具合、スルーパスの出どころ

シュートのタッチ、PS2版とはかなり変わった、というか変えたのだろうが

それに対しての好き嫌いはあるが、もしこのまま『ウイイレ』がPS3に

完全に移行するなら、僕らはついていくしかない。PS3版にしかない

新しいフェイントや、R1、L1、L2同時押しのファールを誘う転倒など、

面白い部分もたくさんあるので、もし環境が整ったら

完全に移行してもいのかもしれない。

SCORE:00203

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3種類のハードで発売されてる『ウイニングイレブン2008』だが、

まず最初にやったのはXBOX360版。家のテレビはまだアナログ対応で、

せっかくの高性能を再現しきれてない。とはいうものの、

それでもやっぱり絵はすんごくキレイ。試合始まってキックオフの時の

アップになった選手の顔のリアルさは「すげぇ」と思っちゃう。

360版は前回の『ウイニングイレブンX』もやってたのだが、

一番良かったのはネット対戦の気軽さだ。基本的に電源入れたらもう

オンライン状態なので、切り替わりがスムース。マスターリーグから

LIVEというオンライン対戦モードに切り替えても、無駄なロードもなくて、

すぐ対戦出来る。さらにフレンド登録してると、

誰が今『ウイイレ』やってるかもわかるし、その辺は完璧。

ちょうどフレンドのブンブン丸がやってたので、誘って何試合かやってみたら、

ひどいラグもなく気持ちよく出来た。お互い回線が速くて、空いてる時間帯だと

全然問題なさそうだ。そんな具合でいいことづくしなようだが、

ひとつだけ問題がある。コントローラーだ。

あまりにもPS2でやってた期間が長いから、さすがにキツい。

特にRTボタンとRBボタンを同時に押さなければいけない

キャンセルとかがやりにくい。RTボタンはアナログ的で

滑らかな入力が出来るので、レースゲームのアクセルとかで

使うには最高だが、そのためにかなりストロークがあるので、

『ウイイレ』には少し不利だ。360で使えるPS2と同じコントローラーも

どっかから出てるみたいなので、それをゲットするしかないのか。
とはいえ、気軽なネット対戦はうれしい。勝率はなかなか上がらないし、

たまには対戦してて「ムカつくーっ」ていう相手もいるけど、

楽しくてついやっちゃう。

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『ウイニングイレブン』シリーズはたしか『4』ぐらいからやっている。
最初は「マスターリーグ」にハマった。
自分のチームを最初は2部リーグから育てて、シーズンを戦い、移籍で徐々にいい選手を獲得して世界一を目指すモード。
これで育てたチームをメモリーカードで持ち寄って友達と対戦するのが、とにかく楽しくてヤバかった。

最初はカストロ、バロータ、ミナンダとか、デフォルト選手のいるチームで地道に戦って、まずは1部リーグを目指す。
勝てば賞金がもらえてチームの資金が増え、だんだんいい選手と契約出来るようになっていく。
『4』の頃はボルシッチとかスーテルなどの東欧系の選手がコストパフォーマンスが高くて使えた。
安くていい選手を使って、チームの資金をやりくりするのもこのモードの醍醐味のひとつだった。

ほんと飽きもせず毎日やってた。
何シーズンもやり続けて、シーズン通じて負けなしとか、それぐらいやってた。
ひとつ問題があったのは、新しいソフトが出る度にまた一からマスターリーグのチームを作り直さなければならないことだった。
動きやグラフィックが新しくなって嬉しい反面、「またバロータからかよーっ!」って、みんな思ったはずだ。
しかも新作が出るペースもなかなかのもので、半年に一本ぐらいのペースで、『ファイナルエボリューション』だの『ライヴウェアエヴォリューション』だの新しいバージョンが出るから、気がついたらまたリセットで2部リーグからやり直し。
『9』とか『10』とか、後期はもう許してくれーって感じだった。

そんなウイイレの最新版。
今回はなんとXBOX360、PS2、PS3、3つの機種で同時発売。
特に360とPS3版はグラフィックが大幅にグレードアップしたみたいだし、とりあえず全種類やってみるか!

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PS2の音声認識の性能がそれほど良くはないと、前回書いたが、この『シーマン』と いうゲームに限って言えば、それがゲームのウイークポイントにはそれほどなっていないというのが重要な点だ。
それは登場人物?のシーマンのキャラクター設定の段階で決まったのか、作っていくうちにだんだんそうなったのか定かではないが、とにかくこのゲームにおいては、「聞き間違い」すらも取り込んで、ゲームにしてしまっているところが他のゲームと 全く違うところだ。
 
ゲームを進めていると、突然シーマンから、プレイヤーのプライベートなことにつ いて質問される、それに対してちゃんと答えたつもりなのに全然うまく認識されなくて、「え?」とか「なんだって?」とか聞き返されてるうちに、シーマンはもうその話していた内容には飽きたようなそぶりで、「ふーん、ところでオマエさあ」みたい な感じで話を変えたり、強引に間違った解釈をして話を進めていったりする。
普通のゲームでそんなことが起こったらもうやってられるかっていうような事態だが、あのふてぶてしい性格と顔つきで、なんか納得させられてしまう。
そういうバランスやさじ加減、雰囲気、すべてにおいて文字どうり別格のゲーム。
こういうゲームはどんどんやって次を観たいという思いと、なんか進めるのがもったいないような気持ちが行ったり来たりする。
前回の終わり方も、なんだか哲学的で不思議なムードだったが、今回はどうなんだろう。
楽しみなような、進めるのがちょっと怖いような。

now playing : シーマン2

2007.11.26 12:47

profile

<スチャダラパー>
アニ(MC):1967.7.18 
ボーズ(MC):1969.1.15
シンコ(DJ):1970.6.9
アニ、ボーズ、シンコからなるラップグループ。

1990年にアルバム「スチャダラ大作戦」でデビュー。94年には小沢健二との共作による「今夜はブギーバック」が話題となる。以来、数々の作品を発表しつつ、2004年9枚目となるアルバム「THE 9th SENSE」を発表した。2005年、アルファとのユニット「アルファ&スチャダラパー」や電気グルーヴとのユニット「電気グルーヴ×スチャダラパー」などの活動を経て、11月にはポータルサイト「excite」内「excite DROP」にオリジナルコンテンツ『コンテンツのダンナ』を立ち上げ、ブログやウェブTVなどの配信をスタート。同じくスチャダラパー初の試みとしてデジタルシングルのリリースも開始した。まず第1弾として前作からおよそ1年8ヶ月ぶりのニューシングル『CATCH the DROP』をリリース。その後も毎月新曲を配信し続け、2006年8月9日にはシングルCD『DISCO SYSTEM』をリリース。11月15日には2年半ぶりのニューアルバム「con10po」を発売、「con10po TOUR」も大盛況となった。2007年に2月に、SLY MONGOOSEとロボ宙との新バンド「THE HELLO WORKS」を結成し、活動をスタート。音源リリース前にも関わらず、数々の大型フェスティバルの参戦を経て、待望の1st.Full Album「PAYDAY」を12月5日にリリース予定。他にも、様々なアーティストのプロデュースや楽曲提供、リミックス、テレビドラマへの楽曲提供など、音楽業界にとどまらず幅広いジャンルのアーティストからの支持も熱く、今後の動向が期待されている。

works

<最新シングル>
2006.8.9 「DISCO SYSTEM」

<最新アルバム> 
2004.4.28 「THE 9th SENSE」
2006.11.15 「con10po」

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