『ウイニングイレブン2008』。
最後はPS2版についてですが、正直言ってやっぱりこれが一番しっくりくる。
クリスティアーノ・ロナウドの特殊なフェイントやファールを誘う転倒等、
新しい動きは増えていないし、少し前に発売されていたJリーグ版とは
ボールの動きや選手のパラメーターなんかもほぼ変化はないと思うんだけど
やっぱり、「これだな」って感じがする。
なんというか、どこをとっても具合がいい。特に今まで何試合もやってきた相手と
対戦したりすると、その具合の良さは揺るぎがない。
なんでもないパスひとつとっても、PS3版や360版との差は明らかだ。
でもそれがなんでなのかが説明しにくい。
単にずっと慣れ親しんだコントローラーだからなのか、
マシンの性能の差からくる微妙なレスポンスの違いに
違和感を覚えているからなのか、ホントよくわからないんだけど、
なんだかんだで結局PS2版をやっているっていう感じなのだ。
感覚的なハナシをすると、シュートが入った時一番気持ちいいのがPS2版。
なんかグラフィックとかそういう問題じゃなく、
ちゃんとシュートが決まった感がある気がする。
実際のサッカーを観てるときに近い興奮があるというか。
ああ、そんなこと書いてたらすごいやりたくなってきた。
軽く何試合かやります。


















