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BOSE(スチャダラパー)

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first game

ブロックくずし

now playing

  • ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 (PS2)
  • ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 (PS3)
  • ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008  (Xbox 360)
  • シーマン2

SCORE:00683

『シーマン2』だが、何日か続けてやって、たぶん最初の山は超えたと思う。
でも、なにせこういうゲームなので、なにか書こうとするとすぐネタバレになるような気がして、なにも書けない。
前回も書いたが、ぼくはゲームはやる前に何の情報も入れないでやるのが好きだ。
週刊のゲーム雑誌を読んだりもするが、そういう時も、もしこの先やろうと思ってるゲームの情報が出ていたら、絶対に内容は見ないようにする。絶対にだ。
だからこれを読んでる人の中に、いつか『シーマン2』をやろうと思ってる人がいるんじゃないかと思うと、とにかく何も書けない。
 
それとはちょっとハナシがそれるかもしれないが、タイムリーに観ることが出来ないスポーツの試合、例えばサッカーの日本代表の試合なんかは、家に帰ってハードディスクを再生するまで生きた心地がしない。
どっかのバカが「勝ちましたねー、日本」とか言いながら話しかけてくるかもしれないし、タクシーについてる電光掲示のア レに「日本惜敗!」とかいうニュース速報が流れてくるかもしれない。
結果がわかってるサッカーの試合を2時間もかけて観ることほど苦痛なものはない。
 
img_46971.png 

そんなんで、今回はコントローラーの話でもしようかな。とにかく『シーマン』専用だ。
何年か前、前回の『シーマン』が出たときに発売された音声入力機能付きのコントローラーだが、出た当初は、なんとなくこういう音声を使ったゲームっていうのが、この先もどんどん出るんじゃないかなぁなんてちょっと思ってたような気もするが、結局ほとんど出なかった。
説明だけ聞いてると、ちょっと面白そうだなっていうゲームもあったが、やってみたらだいたいヒドかった。
そもそも音声認識の性能が、そんなに夢みたいに優秀なわけじゃないので、だいたいのゲームはもうやった瞬間に「こりゃ無理だろ」っていうような出来になってしまう。
ゲームにおいて「右」とか「左」とかいう命令が伝わらないことほどイライラすることはない。
そういう意味で、音声認識がそのゲームの重要な要素になればなるほど、ゲームとしてはどうしようもないものになっていくのだ。
ところがこの『シーマン』というゲームに限ってはそうではなかった。
詳しくはま た次回。

now playing : シーマン2

2007.11.19 17:35

SCORE:00784

シーマンといえば、前のやつをやってたのはいつ頃だったんだろう?
ドリームキャストでやってたから、確かまだ20世紀だったと思う。
なんにも予備知識ない状態で始めたあのゲームは衝撃だった。
事件だったと言ってもいい。
あのゲーム性、あのキャラクター、どれをとっても新しくてドキドキした。
最初から何やっていいんだかわかんないし、ライフゲージもなければ、
なにかやったからって経験値ももらえない。
どうにかこうにかゲームが進行しだしても、明日にはどうなってるかわからないっていう緊張感が絶妙で良かった。
ようやくコツをつかんで結構成長したシーマンが、自分のミスで水槽にプカーっと浮かんで死んでしまったのを見た体験は、
今思い出しても嫌な汗がじわっとでるぐらいショッキングな出来事だった。
 
それ以来やってないから、少なくとも7年ぶりぐらいか。
今回は北京原人を育てるらしいが、それ以外はなんの情報も入れてない。
映画でもゲームでも、事前に内容がわかるようなものはなるべく見ないようにしたい。
だって、なんにも知らない方が面白いに決まってる。
 
img_46711.jpg
 
とりあえず始めてみた。
宝田明さんのナレーションがいい感じだ。このナレーションの説得力のおかげで、ゲームにぐっと入って行ける。
そんなに長い時間かけてやるゲームではないだろうけど、じっくりやろう。
 
img_46911.jpg

now playing : シーマン2

2007.11.7 15:59

シーマン2始めました。
新しいプロジェクト、THE HELLO WORKSのアルバムのレコーディングがまさに終わったところなんで、タイミング完璧。
さっそくやりまーす。
 
img_4559.JPG

now playing : シーマン2

2007.10.25 19:42

profile

<スチャダラパー>
アニ(MC):1967.7.18 
ボーズ(MC):1969.1.15
シンコ(DJ):1970.6.9
アニ、ボーズ、シンコからなるラップグループ。

1990年にアルバム「スチャダラ大作戦」でデビュー。94年には小沢健二との共作による「今夜はブギーバック」が話題となる。以来、数々の作品を発表しつつ、2004年9枚目となるアルバム「THE 9th SENSE」を発表した。2005年、アルファとのユニット「アルファ&スチャダラパー」や電気グルーヴとのユニット「電気グルーヴ×スチャダラパー」などの活動を経て、11月にはポータルサイト「excite」内「excite DROP」にオリジナルコンテンツ『コンテンツのダンナ』を立ち上げ、ブログやウェブTVなどの配信をスタート。同じくスチャダラパー初の試みとしてデジタルシングルのリリースも開始した。まず第1弾として前作からおよそ1年8ヶ月ぶりのニューシングル『CATCH the DROP』をリリース。その後も毎月新曲を配信し続け、2006年8月9日にはシングルCD『DISCO SYSTEM』をリリース。11月15日には2年半ぶりのニューアルバム「con10po」を発売、「con10po TOUR」も大盛況となった。2007年に2月に、SLY MONGOOSEとロボ宙との新バンド「THE HELLO WORKS」を結成し、活動をスタート。音源リリース前にも関わらず、数々の大型フェスティバルの参戦を経て、待望の1st.Full Album「PAYDAY」を12月5日にリリース予定。他にも、様々なアーティストのプロデュースや楽曲提供、リミックス、テレビドラマへの楽曲提供など、音楽業界にとどまらず幅広いジャンルのアーティストからの支持も熱く、今後の動向が期待されている。

works

<最新シングル>
2006.8.9 「DISCO SYSTEM」

<最新アルバム> 
2004.4.28 「THE 9th SENSE」
2006.11.15 「con10po」

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オフィシャルサイト