久々の更新ですが少し前に相当「ヤバい」ゲームを始めてしまった。
その名は「ラブプラス」、そうニンテンドーDSで楽しむ現代版のときめきメモリアルの様な恋愛シミュレーションゲームだ。
ある日近所のTSUTAYAにいくと新型PS3を大々的に売り出していたのだがその隣に大量に並べてあったのがラブプラス。オシャレなパッケージだったがあまり気にすることなく通り過ぎた。
その後アマゾンをチェックしたらラブプラスのレビュー数の多いこと!激しく多い。こんな数は見たことがないくらいに盛り上がってる。一気に「気になるボルテージ」が上がったオレはとりあえずチャレンジすることに。今思えばこの好奇心がまた仇となったか、、、
起動して名前,誕生日、血液型のデータを入力する。よし、彼女作るぞー!
高校に転入するという設定。
するとすぐにテニス部の高嶺愛花(たかね まなか)という女に出会う。成績優秀で運動神経抜群、おまけに父親は医者のお嬢様。更に言うとまじめで控えめ。王道ヒロインキャラ(おそらく処女)。その女がモジモジしながらオレにこう言いやがった。
高嶺「井手君、、、、、」
オレ「なに?」
高嶺「、、、、、、、、ううん、、、、なんでもない、、、」
顔をほんのり赤らめながらいきなりオレに好意を寄せている風の思わせぶりな態度を取る。転校してきたばかりのオレに。そんなことが実際あるわけないだろ!こら!と突っ込みつつも顔はにやける。ん?ヤバイぞ、このゲーム。グラフィックもちょっとかわいく見えてきた。
ゲームって起動して数分でおもしろいかつまらないか判断できると思っているがラブプラスは起動した直後に「ヤバさ」を感じてしまった。いい意味での「ヤバい」ではない。言葉通りの「ヤバい」。これにハマったら正直恥ずかしくて人に自慢はできないよね。でもハマる要素十分すぎる。どうすっかなー。
ちなみに彼女が出来てからがラブプラスの本当のスタート。最新デートスポットをチェックしたりメールや電話でマメに連絡を取ったり彼女の機嫌を取るのも結構大変。もしかしたら本当の女の子とつき合うよりかかる手間はかかるかも?
オレの自慢の彼女は一個上の先輩、姉ケ崎寧々(あねがさき ねね)。バイト先も一緒。優しくて巨乳なんだぜ。うらやましいだろ。
井手大介

数日前にPS3用の塊魂最新版「塊魂TRIBUTE」が出た。
また買った。
PS2でリリースされたシリーズ一作目の塊魂から秀逸なゲームだった。何も考えずにただ街にあるモノを巻き込んで雪だるまの用に大きく育てる。シリーズ通してそれだけ。時間内にいかに大きな塊にするかを競う。また出されたテーマのアイテムを多く巻き込めば点数が高くなる。すぐに終わるステージもあれば長い時間かけて宇宙を巻き込む壮大なステージも。単純でおもしろい。
ゲーム中の音楽もいい。野宮真紀や松崎しげるや宇都宮隆ビッグネーム歌手たちに余りにもしょーもない歌詞の歌を歌わせるスタッフの神経がイケてる。ばかばかしくて気が付くと一緒に歌ってる自分がいる。マニアックなアーティストだとdokakaも起用されてる。鈴木蘭々もいたし最新作にはリアディゾンも!ドイツのテクノの大御所Hard Floorまでも。どういう基準で選んでいるのか全くわからない。「このゲームが好きな人」と言う基準だとすれば俺にもやらせて欲しい。w
PS3で「塊魂TRIBUTE」はトリビュートだけあってPS2で遊んだステージがハイビジョン画質になって遊べるし新しいステージももちろん追加されてボリュームアップ。どんどんこれからやり込んでみようっと。ロード時間が素早くなったのは嬉しい。
でもさ、「ハイビジョンで塊がやりたい」ってだけの理由で3月にXBOX360の本体まで買ってしまった俺って、、、最近は起動すらされていないよ。PS3で出すならもっと早く言ってよね。
村人に話を聞くだけで気持ちがそわそわ盛り上がっていくのはなぜだろう。
フィールドでスライム達をボコボコにやっつけるだけでにんまりしてしまうのはなぜだろう。
初ダンジョンに来ると「そうそうそう」とわくわくしてしまうのはなぜだろう。
聞き慣れた音楽、見慣れた敵キャラクター全てが子供の頃から刷り込まれていて安心感がある。毎回新しい要素を盛り込みつつも「ドラクエの伝統」はかたくなに守っている。
安定してる。
やってみるまで意識はしていなかったが、この作品を待ちわびていた事を実感しながらプレイしている。
と言いつつも発売日に買ってるオレ。現在Lv19。
発売日の昨日買ってきました。
まさか発売日に買うとは思っていなかったけど祭りに乗ってしまって楽しんでます。
朝8時にラジオ仕事が終わり、10時開店の横浜ビックカメラに買いにいこうとスタジオでしばし時間をつぶす。混雑しているだろうな、と現地に10分前に到着するオレ、やる気が違う。行列を期待していくとそこには閑散とした特別販売カウンターが、、、話を聞くと発売日イベントで朝7時から売っていたとの事。オレのやる気が空回り。さっさと買いにいけば良かった。あまりにもすんなり買えたので拍子抜け。
キャラクター「だいすけ」を作って一安心して昼寝。
夕方からはT-SQUAREのライブに行った。ドラクエをやる為にわざわざ普段は乗らない電車で移動。なかなかいいね。
昨日はほとんど進めなかったけど今朝からやってます。
現在Lv6に上がったところ。
やっぱりなんやかんや言ってもドラクエは楽しい。
早くワイヤレス通信プレイがしてみたいなあ。
やっとクリアした!長い時間かけてゆっくりゆっくり進めていき遂にエンディングに到達。
ここまで長かったな,本当に。いろんなキャラクターの人生を同時に体験して時系列でそれぞれが絡み合っていく。悲惨な人生を歩む事もあれば全てがうまくいく事もある。コミカルな展開もあれば緊迫のサスペンスもある。たくさんのキャラクターそれぞれが個性的で飽きさせない。
実に満足感の高いゲームだった。
ここから軽くネタバレありです。
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全部終わったと思ったらまた謎のキャラのストーリーが出てきた。まさかこのシルエットはあいつか?あいつのシナリオがここで始まるのか?とは言えいくらやってもロックが解除できないので方法を攻略サイトを調べると「おいおいおい、こんな解除方法わかるわけないでしょ!」という難しいものでした。
じゃあこれから合間を見つけてやってみるか。
まだまだ428はオレをrockする。
本当におもしろかったのでかつて発売されていたチュンソフトのサウンドノベル「街~運命の交差点」のwiiやプレステ3での配信を期待します。