ナナシノゲエムをやっていて思い出したのがこの世で一番気合いの入っていてかつ悪趣味を追求したお化け屋敷、富士急ハイランドの誇る「戦慄迷宮」。50分間もの時間、暗い病院一棟を懐中電灯一本でまわらなきゃいけない。これは怖い。突然背後に何かを感じて振り返るとゾンビ的なやつが肩越しにいる。大声出して逃げる。追われてさらに逃げる。「キャストを殴らないでください」なんて張り紙がしてあるから手も出せないし逃げるしかない。あんな怖いところ出来ればもうゴメンしたい。
ナナシノゲエムも暗〜い気味悪〜いところを一歩一歩歩いていくから肝試ししている。驚かされたお化けを攻撃出来ない。追ってくるから逃げる。歩く距離も長い。共通点が見えてきた。これは携帯型お化け屋敷ゲエムなのだ。そのくらい怖い。
「俺、いいところに気が付いたなー友達に自慢しよう」と感慨にふけつつ一服してたらなんと箱の裏面に!超小さい文字で「企画協力 富士急ハイランド」書いてあるじゃん!先に言ってよね。やっぱりそうでしたか。また遊びにいかせてください。
次は携帯型ええじゃないかゲエムをお願いします。
この夏、富士急ハイランドでやるってよ。
ゲエムコラボ本当に作っちゃったのね。ナナシノシタイ。
http://www.fujiq.jp/senritsu/774/index.html
この遊園地は追求し過ぎです。(いい意味で)





















