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藤本“ANI”健太郎(デザイナー)

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first game

XEVIOUS™

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シーマン2がプレイできません。
なぜならPS2一式が物置の奥深くのダンボールのいずれかの中だからです。
ANIです。こんばんわ。
 
いよいよ発売秒読み状態となりました『エースコンバット6 解放への戦火 (XBOX360)』。
こないだ東横線に乗ってましたら、いきなりドアの上の液晶テレビからエース6のデモムービが流れ出して、テレビ見ない生活をしている自分は、ああついに戦争始まったのか、と思いましたよ。
 
そんなわけで常日頃エースシリーズの大ファンと公言してはばからない僕が、エース史のマイルストーンとなりそうな『6』の発売も近い今夜、一旦「俺とエースコンバット」を私的に整理しておこうかななんて。
 
 
■AIR COMBAT (1993/Arcade)
この頃は専門学校のデザイン科に通ってて、蒲田に住んでた。
毎日通る駅前のユザワヤんとこのゲーセン(もうない) で、筐体自体は見かけたけど、プレイしていない。かこいいとは思ったが、とっつきにくい印象あったっけな。
 
 
■AIR COMBAT 22 (1995/Arcade)
上記エアーコンバットの改良版だったって。これは見かけてないな。
この頃の俺ったらバーチャしかやってないもんなー。
 
 
■ACE COMBAT (1995/Playstation)
エアーコンバット22のコンシューマ機への移植、というのが企画のベースだったらしい。記念すべきナンバーズのスタート地点がここなんだけど、痛い事にこれプレイしてない。どうもこのロゴと、あの航空ショーのような赤いマーキング入った機体にシリアスなものを感じる事が出来なくて敬遠してた覚えがある。
今にして思えばあのロゴのうしろの翼マーク、かっこいいので『7』から復活させてください、とか思います。赤いマーキングはもう世界観的に無理だろうけども…。ついでに『7』は『3』の続きにしてください。

 
 
■ACE COMBAT 2 (1997/Playstation)
これがはじめたやったエースとなる。ジャケのデザインには当時「おっおっおっ」と思った。大人っぽく白バックにアウトラインの戦闘機の機体がジャーンと入っててロゴが3時の位置で、かっこよかったんだよね。今気付いたけどエース3のジャケと要素のレイアウトが一緒なんだな。
 
ほんとにこのエース2で開眼したなー。当時かなりやった。
でも、再プレイはしてないしもう手放しちゃったので、痛い事に、戦いの記憶が全然ないのだ。自分がかつて空の傭兵集団スカーフェイスの一員だったなんて、思い出せないよ…。恩知らずだね。
でも、急降下して地上物狙うのが好きっていう癖はここで出来たのは覚えてる。
 
 
■ACE COMBAT 3 ELECTROSPHERE (1999/Playstation)
前作の、クールなゲームっぽさから突如飛躍したエース3。というのも、のちに『エウレカセブン』の脚本を手がける事になる佐藤大による、サイバーパンクめなストーリーを軸に、プロダクションIGが描くドラマチックアニメシークエンスをおかずに進むという内容ゆえ。
 
このエース3の発売時に出たビデオ『エースコンバット3 エレクトロスフィア ミッションゼロ』の中の企画で、「劇中に登場する企業国家のプロパガンダフィルムの制作をやらないか!」っていうオファーを佐藤大氏より受けて大興奮。僕が選んだのはもちろんナムコロゴをもじった、へそまがりの心意気を持った企業国家 “NEUCOM” でした。ただNEUCOMもえらくデカイ組織なので、そこのCMなんて壮大なもの無理なんで、”NEUCOM CHEMICAL” っていうグループ子会社を勝手に作ってCMにしました。
映像はパックマンのプレイ中ムービーからはじまって、もんすたに追われたパックマンがパワーエサに食いつく寸前で画面が止まり、カメラはパワーエサにズワッとズーム、画面いっぱいまで拡大されたパワーエサの表面には、NEUCOM CHEMICALのロゴが…。というもの。当時結構気に入ってました。
 
というのは置いといてこのエース3、2ちゃんなんかでは賛否両論が未だに火花を散らす、シリーズ中でも問題作と言われる一本なんですが、僕は好き。
 
高校生の頃ウィリアム・ギブスンのサイバーパンク小説を読んでキツい一発を喰らった上、東京に出てきてG.T.N.G. (Tokyo Gamers Night Groove) に端を発するゲーム+サブカルチャー+クラブムーブメントという視点に直接影響を受けていた自分にとっては、佐藤大描く所のシリアスな未来感溢れるシナリオをドッグファイトと平行して読んでいくのは至高体験だったし、「技脳体」や「テクノドライブ」でブイブイ言わせてたナムコのデザイナー、サシダさんによるゲーム中のさまざまな意匠にも脱帽だった。
 
エース3に関してはもう、ゲーム内容もさることながら、こういった周囲にまとわれた鳴り物から入るべし、なんだよね。
ちなみにエース3のゲーム内にでてきた名台詞は、今でも時々2ちゃんでテンプレとして使われているようです。興味のある方はググルベス。
 
 
■ACE COMBAT 04 SHATTERED SKY (2001/Playstation2)
もうナンバーがゼロフォーですもん。ゼロ付きましたもん。
今日まで続く「エースコンバット的ムード」はこの04で確立されたといっていいんではないでしょうか。ハードもここからPlaystation2にうつり、画面クオリティと臨場感のケタが完全に変わった。エースが発売されるたびにゲーム界に衝撃が走るっていう流れもこの04からですね。
個人的には一番短時間で濃くプレイしたエースがこの04。
最終ステージ「メガリス」の演出が印象深すぎて、それ以前のミッションの記憶が薄れてるんだけどw
 
 
■ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR (2004/Playstation2)
このあたりから僕のゲーム離れが始まってしまいます。5ももちろん大期待で、有無を言わさず反射的に買ったし、ワクテカしながら始めたんだけど、続かなかった…。これには自分でも驚いた。
決してゲーム内容がどうこうという事じゃなかった。フルCGアニメのストーリーも最後まで追いたかったし、画面のリアルっぷりもハンパじゃなかった。あえてセリフも英語のままで、ミサイル避けながら字幕読むのも楽しかったし。
でも、中盤にさしかかる前、おそらくは35%程度のところでぱたっとプレイしなくなっちゃったんだよな…。
正直、6が出る前にズモッとやり直しとけよなー!と自分に対して強く思うのですが、ごめん!6からやらせて!心入れ替えますから!
 
 
■ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR (2006/Playstation2)
前作5の過去を描いた、直リンクな一作。5をやりきっていないがために、いさぎよく手は付けてない…。痛い事この上ない俺。
 
 
■ACE COMBAT X SKIES OF DESEPTION (2006/PSP)
ごめんPSP持ってないんだわwww

 
 
…とここまで見直してきまして言えるのは
 
俺相当駄目なエースファンじゃん!
 
すみません。反省します。
これからはエースファンではなく「エース好き」に改めます。
しかし、しかしですよ?まもなく発売のエースコンバット6は、エース好きが長年待ちこがれてきたボイスチャットでの「やばい!後ろをとられた!」「しかたねえやつだな…帰ったら天丼おごれよ!」「ボシューーーッ!(ミサイル発射音)」というDQN丸出しのなりきりプレイ環境が実装されるんですよ。もしかしたらエースコンバットが、6を境にまったく違うゲームになるかもしれない。レインボー6とかに近いようなものになる可能性がある。
これは僕自身、長年「エースはいつかかならずそうなる」と思っていた事で、それがついに実現されたってわけですから、そりゃ期待の種類も違ってきますよ〜〜。
 
 
そんなわけで、次に会うのは雲の上ぜ!
GamerTag: Heecho / Callsign: Noodle 1
 
 
 
フッタHR付き
 
.

2007.10.29 11:14

21

捕まってしまいました。はやいな~、ガラフを追って探していたのに、会うまえに捕まってるなんて・・・・・先がおもいやられます。

kone.jpgどもー、サカつくオンラインを始めて一ヶ月近く、やっといろいろわかってきました。

このゲーム重要なのはやはり、友達を作ることw(オンラインの基本か)

他のゲームの「ギルド」のようなもの?で同盟というのがあります。

そこで先輩からいろいろもらったりだーのしてまずは強くなるわけであります。

おかげ様で我がチームも順調に強くなり、DIV9から始まった戦いも3まで昇格することができました。

しかし!さすがに壁にぶちあたります、上位に行くと長年やってるプレイヤーにコテンパンにされるというわけです。

そこで「リセット」というシステムがありまして、簡単に言うとチームを一から作り直す。でもお金とかは貯めたぶんはそのまま残るという感じ。

 前置き長くなりましたが、今日一回目のリセをする予定でーす。

写真の選手は第一期の我がチームを引っ張ったエース、アルナ・コネくんであります!

次回からはリセット後の我がチーム日記を書ければと思いマース。

2億もってフランスに乗り込むぞー!

now playing : サカつくONLINE

6:02

シャア専とったり~!
syazaku.jpg
今度宇宙に行くとき乗ってみようv通常の3倍を肌で感じるのだ!
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あとうれしいことにこの方達をパートナーにすることができたよ~vv
rarusan.jpgnorisu.jpg
THE熱い漢。グフーズ。
今のパートナーはノリス大佐☆ラルヲは・・・待機です(笑)一緒にゴッグで出撃だー!
グフカスタムに乗せてあげたいけどそうはいかない・・・・・・ごめん!
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乗る機体、アプサラスとか選ベるんだけど私そんな大そうなモノに乗っちゃっていいんスか!?
めっちゃ過ぎた代物!!!恐れおおいよぅ。身の丈にあってない(笑)
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福原はジオン側だから今日は08小隊と戦えてうれしかった!
シロウもカレンもサンダースもみんな大好きなキャラゆえになんだかボコるの申し訳なっっ!!!!!
08小隊好きだな~vファーストの次くらいに好きかもしんない。あ、Zも・・・F91も。順番決められなす☆
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ザクレロの護衛とかビグザムの護衛とか熱いー!ドズル!ドズル!!!!
マジでガンヲタにはたまらないよこのゲーム。.
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真剣に「MSのパイロットになりてぇ・・。」とか思ってたから(痛)神ゲーだよぅ☆

今日はさ、育成途中にシーマンと山手ゲームして遊んだょ

でもアイツやたら強いの!!今まで3回ぐらいしてるケド全部負けてる(>_

今日なんてお題
『ウィンドーズの種類』とか言ってきて
得意げに
『ウィンドーズ95!』
とか言うてきたで
さゆも負けずに言たった
『うっウィンウィ・・ウィンドーズ007!!!』
(カジノ・ロワイヤル風、もしくはジェームス・ボンド風)
そんな答えがあるかどうかもわからず
結局
『はい時間切れ-。お前の負けね』
と言われ、終わりました

畜生。。
ウィンドーズの種類なんて知らんわー!!!!

now playing : シーマン2

1:52

profile

1993年、デザイン小隊『Nendo Graphixxx』を結成。仏教美術やビデオゲームカルチャーなどの異質な素材をニュー・エッジ的に大胆MIXするというスタイルで制作活動を開始。
無許可でゲームのモチーフをサンプリングしたグラフィックTシャツを次々に発表し、知的財産所有権のグレーゾーンをひととおり踏破。その危なっかしく反体制的な活動を通じてテクノ業界やゲーム業界の、割と異端児めいた人々から熱い支持を受けたりもした。

現在はフリーのグラフィックデザイナーとしてジャンルを問わず暗躍。

元々極度のゲーム好きを自称、周囲が引くほどのファミコンカセッツコレクターであり、国内で発売されたゲームハードも『PC-FX』以外はおおかた持っているという「困った人」だったが、昨今グラフィックデザインを通じてゲーム業界に近づきすぎ、いろんなものを見てしまったため、ゲームカルチャー全体に対する視線は現実的でニヒルなものへと変化しつつある。

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【近況】
何を思ったか年末のコミケでのデビューを画策中。冗談か冗談抜きか、結構本気で同人誌作ってます。サークルのブログ覗いてくださいぬー。

http://www.gakugeikai.jp/