以前書いたようにリビングではゲームをしない生活がつづいてるここのところ、自然とゲームから足がとおのいたりしがちなわけですがそんな生活に歯止めをかけてくれる(?)のがポータブルのゲームハードですね、というわけで思い出したように、英語漬けをインストールしたまま塩漬けにしていたニンテンドーDS(Liteじゃないです、ごっつりしてます)を引っ張りだしてみました。ためしにnintendogsをたちあげてみました。すごい、まだ部屋にいましたよ。「ふぶき」と名付けた(名前わすれてました)愛犬が。
さすがに飼育をサボっていた飼い主が声をかけてもしばらくはまったく振り向いてくれません。しかもなんかふぶきのおなかから黒い雨?とおもったらパラパラおちていたのは蚤でした。申し訳ないので2年ぶりのシャンプー。「ごめんよふぶき、オマエの飼い主は人間の子供をお風呂にいれるので手一杯だったんだよ。」 と話しかけはしませんが5分ほどシャボン玉やフリスビーであそんだ後、またしばしのお別れとなったのでした。なんかヒドイ話か?

飼い主に目も合わせてくれませんが、そんな後ろ姿もあいかわらずかわいいです。

こちらはゲームの中ではなく実際に飼っている我が家唯一のペット、コクワガタ。今年の夏に家に迷い込んできてエサとかあげてるウチに秋になってしまったので流れで部屋の中で越冬させることに。夜中に起きだしてご飯をむさぼり食べたらペパーレット(紙製のおがくず)にもぐりこんでふて寝(してるように見える)というなかなかなニートっぷりです、週に一回エサをとりかえるだけという、こんなに飼いやすいペットははじめてです。
てなわけでフランスでの戦いが始まりました、とはいえ腰掛けでまたすぐよその国に行きそうではあるんだけど、、、。
また1からなわけですがフランスはAP(行動ポイント)や統制値(どれだけイイ選手をチームに置けるか)などの制限が厳しい!!
前のチームから2人選手を連れてきたんですが(他は全部売ったw)
それを引き取るだけでAPすっからかん。
普通はリセットをすると選手全部クビっつうかいなくなるんですけど、友達に一時的に預かってもらって、それを新チームに送り込んでもらうわけです。
まあ、さすがにDIV8では無敵、また階段を上りつつ、さらにリセットしつつ、理想のチームを目指します。
とはいえ当分はやることもないかなー。何かあったらまた書きたいと思いますー。
このゲーム、やることがなくても、同盟の友達とチャットしてるだけでも楽しい。
また、トレードとかカードの売り買いなど、試合がなくてもできることはいろいろあるのです。
時間のある人もない人も、それぞれの楽しみ方のできるゲームですねー。
そうそうこの前、引退する人(このゲームやめちゃう人)がいて、貯めたお金やらカードやらを他の人にあげてたんですよ。
んでクイズ大会になって、答えられた人がそれをもらえると、しかもそれと別に「ボケ枠」
があって面白いこと言ったやつに金くれるっつうじゃないですか!!
必死でボケました。
こないだの菊花賞で優勝した馬の名前は?
セカイイチノオヤジ!!
だだすべりました、、、、、。
今回薦めるのはリズム天国!
今さらですがそれでも紹介したい一品です!
テンポに合わせてボタンを押すというわかりやすいルールで
リズムゲームの中でも敷居が低く、
詰まりそうでも努力すればクリアできる難易度も
絶妙で飽きることがありません!半永久的に楽しめるゲームです!!
実は僕も購入からコンスタントにやってます。
ゲーム自体は結構前に発売されたのですが、
最近アーケード版も出来てちょくちょくゲーセンで楽しんでますー。
なんでアキバで猫背になりながら1人でやってる姿を見かけても話しかけないで下さいね…。
さて、いざディスクを挿入し、プレイ開始。
街のパチ屋の店頭でよく見かける「マリンちゃん」がタイトル画面に登場する。では、このゲームのメイン(だと思われる)実機シミュレーションにチャレンジしてみよう。
目の前に一台のパチンコ台。
「スーパー海 in 沖縄」である。
海物語シリーズは結構出ているらしく、すでに「物語」を外しちゃって、「スーパー海物語」じゃなくて「スーパー海」と呼ぶ。
海の凄いやつ、みたいで意味不明だがファンにとってはもう普通のことなんだろう。きっと「海の新しい奴でたよね。」という感じでパチンコスラングとして飛び交っているのだろう。
まあ、そんなことはどうでもいい。(ほんとにどうでもいい)
玉貸ボタンを押して、玉を借りる。千円札が表示され、画面下から上に滑っていく。「ジャラジャラ」というおなじみの音とともに数字が増える。実際玉が出てくるグラフィックは無くて、数字で表現されるようだ。でもお札が文字通り、飛んでいく様子は再現されている。
方向キーで玉の打ち出しの強さを決定し、○ボタンを押すだけだ。
そうすると、スタートチャッカーと呼ばれる所に玉が入ると、本来なら液晶で表示された部分のスロットが回りだす。
ちょうちんアンコウ、カニ、海がめ、マナティっぽい海獣など海にちなんだ生物がくるくると回り出す。スロットのように目押しすることは無く、完全な運まかせと言った様子。
操作も上記以外はすることがなく、一度セットすると、基本的に待つだけ。となる。
・・・う、暇だ・・・
何度も外れる。あっという間にゲーム上で6000円近くが吹っ飛ぶ。
リーチ一回すらも来ない。
・・・う、つまらない。・・・かも。
たまに深夜番組でやっている内山君とかが出ているパチンコ番組では「リーチ!激アツ!!」とか言って楽しそうにやっていたのに・・・
早くもここで心は折れそうになった。
パチンコというものはやはりおばちゃんやら年配の人らも多くプレイするものなので、極力操作は簡略化され、ほぼ運任せのような印象を受けた。
釘の設定や大当たりの確率、台の「ネカセ」など細かく設定ができるのだが、やはり実機でパチンコを打たない素人には畑違いすぎたか。。。。
一度のあたりが来るまでもなく、ギブアップしてしまったのである。
「やはり俺にはパチンコは向いていなかったか・・・」
がっくりしながらも、一応、このゲームの魅力を最大限感じようと、おまけモード(のように見える)、RPGモード「パチプロ風雲録」モードをはじめることにした。
まずは主人公の名前を決める。
男女から選べるらしい。髪形と髭の形が設定できる。
ほうほう、オマケモードにしては割と凝っているなあ。といった印象。
しかし、スタートボタンを押したその次の瞬間「単なるオマケ」という認識はいとも簡単に覆されるのであった。
つづく。
















