
今さっき、電子LSIゲーム「CAVEMAN(ケーブマン)」にチャレンジしてみました!
CAVEとは洞窟、MANとは人=原始人でCAVEMANですね!えっへん。
LSIゲームはじっくり攻略をしたことないので初挑戦に近いはるなはもう恐る恐るという気持ちでいっぱいだな~。
一度だけ「CRAZYCLIMBING(クレイジークライミング)」をしましたが、操作も特徴があったので画面の味方などちょっと難易度高めでした。今回のケーブマンはどうなるのでしょう?

初めて見る方もいらしゃるのではないでしょうか?大きさはファミコンソフトと比べるとこんなかんじです。自分の机の引き出しに隠せるくらいの大きさかな~?

裏のフタ部分には注意書きされています。すごく当たり前のことですね。笑。わかっていてもジュースをこぼすときはこぼしてしまう運命なんです・・・・・残念なことに。。。。

電池発見!
当時はお母さんやお父さんに、コレ欲しいっておねだりするのならば、結構説得力が必要だったんだろうなと思います・・・・・・。学生からするときっと、本体と電池の値段を考えると結構な出費なんだろうな~。でも、いつ頃発売されたのか不明です。。。箱がなく本体だけなのでわかりませんでした。年代が本体に表記されていないのも珍しいと思ってしまった。予想でははるなは生まれていないと思うので、1988年以前?

ではでは、さっそくはじめましょう!
ゲームとしては、原始人があのダイナサウルスが産む卵を奪って、陣地につみかさねていくというゲームで途中にいろんな障害物が登場するんですが・・・・・・・
初めてチャレンジするはるなに、そんな障害物が登場するところまでたどり着くわけがないっ!!まず、恐竜の吐いている炎にやられました。それくらいでキレましたよ。キレますよね?だって、わからなかったんだもん操作方法。でも、数分間コンニャローと思いつつ私の負けん気がよかったのか、右手に持っているハンマーの使い方がわかっちゃったのだ!そうなればこっちのもの!!
操作も単純で面白いかも!と思いはじめたはるな。さぁて、どうなることやら、、、、、

憎たらしいダイナサウルスなんて、ハンマーでペチンペチンと叩いてやり、ピヨっているうちに、どうだコノヤローとばかり余裕こいて卵をブンどるのだ、わっはっは!
少々言葉が汚くなってかたじけない。つい、自らの力で攻略できたことを嬉しく思い、表現するとこうなってしまう。

ほ~ら、卵たちがポコポコわっさわっさとたまっていく。こんなに簡単になってしまうと、いつかダイナサウルスの卵がつきてしまうのではないかと心配だな~。
ダイナ「うむむ、うぉぉおお~~~、もう踏ん張ってもでないぞ~。怪しいぞ~おかしいぞ~。ヒィヒィヒィ」
はるな原始人 「さぁ、どんどん産むがよい!はやくしないと間に合わないぞーっ」 ※だんだんSな原始人になってしまう。。。。最初は小心者だったのに。

うげっ、容赦ないカラス?これはなんだ?小さいからカラスかな?想像力働かされて気がちってしまうではないかっ!!!それが戦略か!?
このカラスらしき鳥は結構嫌な存在。原始人がダイナサウルスの卵をブンどり、それをカラスらしき鳥がブンどっていくから油断も隙もありゃしない状態。鳥が見えたらそこでやっつけてしまったほうがいい!チンタラしていると、そうしている間にダイナが目を覚まし、卵から恐竜が産まれるという状況になるので手際よくしましょう!!

カラスらしき面もクリアーすると、お次は火山っ!?もうビックリ。これはどうしていいのかパニック状態に陥るな。今までとは迫力も違うではないか?!う、美しい。火山は噴火するし、恐竜は炎をはくし、卵は産むし、原始人はハンマー握っているし、いずれは鳥も参加してきちゃうからね。
結果、20分くらいのプレイで最高得点が1580でクリアです。そのあとはまた数字がゼロからのスタートだったのが?なんですが、説明書がないのでわかりませんでした。ゲームの難易度は、アマチュアとプロの2選択可能。プロのほうは最初から鳥が二匹登場します。
いやはや何よりも一番難しかったのが、この映像をデジカメで撮るという行為。もう最悪な状態ですよ・・・・・ピントはあわない、恐竜は動いている、卵も産まれる、原始人はどうしていいかわからないとばかり静止しているし、ポーズもないしで、片手での操作にアタフタアタフタ。まるで友達が先生から怒られていて、近くにいた自分はちゃんとしてまっせ~、私は怒られないもんね~とばかりにせっせせっせと動いているかんじにとても忙しい。そんな場面をみなさまに見て欲しいと思っちゃうもんね。苦労してなさそうなかんじに見えるかもしれませんが、試行錯誤してのこの写真内容であ~る。