
『アルカノイドDS』ですよ。
昔々はどこのゲーセンに行っても、あの特徴的な
スタートの音楽が流れてたもんです。
オリジナルはプレイ中のBGMがなく、シーンとした中に
ボールがキンキンと跳ね返る金属音だけが響く無機質な世界観。
今回大きく進化を遂げました。
タイトーサウンド開発チームZUNTATAを始めとしたゲーム
ミュージックアーティストの手による多彩なBGM。
通常のクリアゲームに加え、クエストモード、VS COM、
さらに通信対戦が熱い!ハンデを調節すると、6歳の娘に
ガチで負けたりします。うまく出来てるなあ。
モアイのようなラスボス「Doh」がどの様な姿で登場するのかも楽しみ。
ちなみにこのボス、オリジナル・アルカノイドの当時の開発者の上司が
モデルで、口癖の「どぉ?」というのが名前の由来だそうです。
いつものように部屋にひきこもり、ゲームをやっていた訳なんですが時はクリスマスです。
かるーくケーキとワインなんかを用意しましてクリスマスゲーマーを気取っていました。
普段は家でお酒を飲むことなんか滅多にないんですが、慣れない事をするもんじゃありません。
浮かれてたんでしょうなー。
やっちまいました。
プレイ中にコントローラにワインをこぼす・・・・・・・。
Xボタンだけ戻ってきません・・・・・・。
いつもは押した後元気に戻ってきます。
引きこもったまま全く出てくる気配がありません。
ニートボタンです。
押せないのだからボタンと呼ぶにはボタンに失礼かもしれません。
Xボタンが戻らないということは
ヘイローではバブルシールドやドレインなどのアイテムが使えない;‐;
FF11ではメニューがひらけず;o;
ウイニングイレブンではなんとシュートが打てません;Э;
XBOX360は無線コントローラです。
こぼした直後コントローラーの電源が消えボイスチャットは切れて話をすることができなくなり、そのまま落ちる羽目に。
やってた面子、途中抜けごめんっす。
今年も押し迫ってまいりました! まさに、その押しの強さは”出来る営業マン”並み(下のイラスト)。あと数日で2008年です。
ということで、今回は2007年を振り返るべく、”2007年ベストゲーム”と題して、個人的にハマった作品を紹介していきまっす。
ホントは順位付けしようと思ったのですが、どれが1位かなんて決められないし、悩みに悩んだあげく、「もう、悩み無用! アナタの髪~」とアッコさんの歌声がテレビから流れてきたので「悩み無用」で順位付けナシ!
ではさっそく。
まず、2007年の年明け早々にハマったのが『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』。このシリーズ、暴力表現うんぬんが問題にされることが多いけど、ゲームとしては非常に良い出来。何か暴力的な事件があると、ゲームが矢面に立たされることが多いんですが、映画だって小説だって暴力表現はあるわけだし、もういいかげん偏向報道はやめてほしいなあ、なんて思ったり。
続いて、『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』も面白かった。「メモを書く」という遊び方が新鮮で、さらにニンテンドーDS本体の××を一度××して、また××するという仕掛けにはビックリしたほど(ネタバレになるので伏せ字)!
ビックリといえば『アルキメDS』。「ひとりでは遊べない」、「DS1台では遊べない」という前代未聞の作品。トランプのようにツールだけを提供して、あとはどう遊ぶかはご自由に、っていうコンセプトが新鮮でした。
そして、『ゲームセンターCX-有野の挑戦状-』。期待していなかっただけに(失礼!)、すごく面白くて驚いた作品。友だちの家でゲームをしているさまざまな演出や仕掛けが秀逸で、単なるミニゲーム集に留まっていないのが良かったです~。
さらに、いまハマっているのが『スーパーマリオギャラクシー』と『ノーモア★ヒーローズ』。ともに良質なアクションで爽快感も抜群。方向性は異なるけど、それぞれ特出したグラフィック&デザインセンスがあるのも好きだなあ。
また、Xbox 360の『テストドライブ アンリミテッド』や、Wiiの『フォーエバーブルー』、PSPの『ルミネスII』なんかも楽しかったです。ほかにも、もっとたくさんハマったゲームがあるけど、「特に!」というのは以上のタイトル。
また来年も良質なゲームに出会えることを祈りつつ……ではでは、みなさん良いお年を!
























