人生で最初に食べた駄菓子が「こうざいの揚げ柳」だったということを突然思い出しました。ANIです。こんばんわ。
すみません。あれだけ『エースコンバット6』煽っておきながら、
9 面 で 止 ま っ て ま す 。
すみませんったら…
12月頃、ちょっと浮気して、長らく途中で止まったままだった「JUST CAUSE」の細かい実績解除でもやろ〜、なんて事を思い立ってプレイしはじめたら、実績解除どころか半分くらいまでしか進めていなかったメインミッションをどんどん消化しはじめてしまい、結局ラストまでクリアしちゃった上に実績もほとんどあと一個だけ、みたいなところまでやりこんでしまって、エースはとりあえず寝かしといて、またあとから改めて一気にやろう…と放置してしまっているのでした。
しかしあの、レースミッションのいくつめだったか、対向車がどんどん来るガケ沿いの細い道をすっ飛ばさなきゃいけないやつ、あんなもんクリアできるやついるのか?しかも細くて渋滞してる上に、毎度おなじみ麻薬カルテルな連中が政府軍のヘリと路上で戦いはじめちゃう。こっちゃタイムアタックしてんだっつうの卍
久しぶりにコントローラーをハンマーでコナゴナにしたくなりましたね。
しかもかなり何度も。
そうしてJUST CAUSEの実績解除も実にあと2つまで行ったのにすっぱり諦め(ヘタレゲーマ)、さてこれからどうしようかの…と思っていたところで『ASSASSIN’S CREED (XBOX360)』に出会ってしまったのでした。
このあさ☆くりってやつがもう、もともと世界史大好きで、昔から究極の箱庭ゲームを夢想し続けていた自分にとってはまさに座右の一本。
まるで動く絵画かと見まごうばかりに美しいシェーダーで、生活感まで再現された12世紀のダマスクスやらエルサレムやらを縦横無尽に走り回り、プリンスオブペルシャばりのスムースモーションでカベを駆け上ってのチャンバラ忍者大活劇やり放題!というこのゲームは、どこをとってもツボだらけで、プレイするなりすっかりその硬派な魅力にとりつかれてしまいました。
(いいか、決してプロデューサー萌えなわけじゃないからな。プロデューサー萌 え じ ゃ な い か ら な)
さらにゲーム自体がすばらしく良くできてる上に、そこにもってきてテンプル騎士団とか近未来Sci-Fiがらみのシリアスシナリオと来る。 これでアサシンとハシシのからみまで入れ込んできてくれたら、秘密結社陰謀黒歴史ファンとしてはもう思い残す所無しなんですが、まぁさしものCero-Zでもハシシネタはきつかったと見える。
読みの深い人たちの間では、こりゃ完全に続編を視野に入れてるな、とか、おそらく続編の舞台はアジアへ移るだろう、なんて深読み合戦もされてるみたい。
しかしやっぱりここまで最高な内容でも、惜しいと感じてしまうのは日本語ローカライズまわりのセンス。
いくらなんでもこのゲームにこのフォント選びは無いだろ…とか、この直訳はキツいだろ…なんていうような事を思ってしまうポイントもちらほら。
もうすでにこういうのは洋ゲーとは切っても切れない風物詩みたいなものになりかけてる昨今ですが、きっと日本語ローカライズシーンはもっと良くなるのりしろがあるはずだ!

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