こんばんは。杏野はるなです。
わたしがどうしてレトロゲーム、特にゲーム&ウォッチが好きなのかを改めて書いてみようと思います。ちょっと長くなってしまうかもしれませんが、もしよろしければお付き合いくださいませ。(熱があるから休もうと思っていたのに、何故か覚醒してしまった…!)
ゲーム&ウォッチ等のレトロゲームは、今のゲームに比べると映像の技術は劣っています。でもそれスタンドバイミーの映画編でも書かせていただいたのですが、CGバリバリ=面白い映画 ではないのです。ゲームにも同じことが言えます。はるなはゲーム&ウォッチや、大魔界村が大好きなのですが、今のゲームに比べれば「一見」単純な「作業」に見えるかもしれません。でもそれは「こちらの考え方次第」だと思っています。
例えば、一つの石がテーブルの上に置いてあったとします。大抵は、あ、ジャマな石がある。捨てよう、ポイッ。だと思います。でも、その石を見つけたとき、「どうしてここにあるんだろう?」「この石は何岩かな?」「ここの部分が少し削れているけれど、誰かが地面にたたきつけたのかな?それとも川で流れて自然に出来たものかな?」~~~~~。もう一つの石で色々考えて遊ぶことができるのです。
レトロゲームでも全く同じで、例えばドットで書かれた、キャラクターがいるとします。その時に、「本当はこのおじさんはどんな服を着ているんだろう?普段は何をしてるのかな? そんな武器どこに隠してたんだろう?鋼の剣か~、実際はどんな形なんだろう? 水のはごろも、ちょっと透けてるのかな~ドキドキっ」
と、もう色々想像できるのです。でも、実写で細部までCGで描かれてしまったキャラクターは(それが良い悪いではなく) 「あー、かっこいい、うん、そうだろうな」終了。なのです。
想像力。が人間にはあります。でも、映画でもゲームでも同じことが言えると思っています。一見単純作業に「見える」ものも、その本人の頭の中では自分の作り出した「別の映像」が見えているのです。それが私がレトロゲームを好きな一つ目の理由です。その想像する楽しさも含めてゲームをプレイしています。
長文、読んでいただいて本当にありがとうございます。
皆様の頭の中に見えているものはなんですか?
私は、ゲームも小説も映画も、全く同じだと捉えています。小説も毎週一冊は読んでいます。プロフにもあるのですが、村上龍さん、村上春樹さん、エッセイでは椎名誠さんの大ファン、マニアでございます。アメリカの物を翻訳した小説ハーレクイーンシリーズも大好きで全部読んでいます。それと、エッセイでは泉麻人さんが好きです。私が散歩街探索を好きになったきっかけを作ってくれた本です。もしよろしければオススメの本もゲームもお教えくださいませ。はるはな全部読むつもりです。ちょっと活字中毒なので、つい長い文章を書いてしまうのです。読んでいただいている方々には深い感謝をいたします。ありがとうございます。
と、書いていたらもう2時!今日は朝からロケなのだ!早く熱を下げないと。みなさまも季節の変わり目、お身体にはお気をつけくださいませ。























