手に入りました!
ドラクエ最新作『IX』!!
しっかし、近所のコンビニで欲しいゲームが予約してさくっと手に入る!
本当にいい時代になりましたなぁw
インターネットも携帯もない頃
手に入らなかった子供だけでパーティを組み
「危険だから、子供らだけでいってはいかん!」
といわれている学区外。
幻のおもちゃ屋へ足を踏み入れ
伝説のドラクエを探し出し手に入れる!!
運悪く、知っている大人なんかにエンカウントした日には
問答無用でゲームオーバーですw
日常が冒険、子供らはみんな勇者でした。
初めて自分で欲しいと思い立ち、予約しにいったのはDQ3。
住んでいた地域でもかなり大きめなデパートに予約しにいきましたが
予約のノートを見て愕然!
そこには200人以上の名前が書かれていました。
223 ひぐち かずゆき
と書き込み心待ちにするも、
茨城の片田舎に超絶人気のDQ3が
発売日当日にそんなに入荷するわけもなく
発売日から半年以上して連絡があったときは
子供ながらに
「いくらなんでもおそいだろっ!!」
とおもったもんです。
ただ、どこのお店も入荷に10本とかそのくらいだったと記憶してるんで
まあ仕方ないことだったんだなぁとw
結局買えたのは別のお店で
発売日から2週間ほどしたころ。
学校の話題では
「ドラクエ買った?」
に始まり
「あそこってどうやってクリアするの?」
などの話題が大変多く、
「ソフトなについてきた?」
というのも話題の一角でした。
これはそのとき社会問題になり、
今では独占禁止法で禁止されている
『抱き合わせ商法』
というものがあった為です。
抱き合わせ商法がどういうものかというと
ほっといても売れるDQに
抱えている在庫のソフトを一緒にし
定価の2-3倍 ひどいものは5倍以上で売るという
あの商売の天才 トルネコの妻 ネネですら思いつかない
驚くべき奇跡の錬金術です。
大抵は昔のファミコンのソフトが付いてくるんですが
おれんとこは違いました。
まず買ったお店が
おもちゃ屋や電気店の類ではなかったこと。
おれが購入できた小さな雑貨店(になるのかな?)で
DQ3とともに抱き合わせされたのは
お風呂で熱くなりすぎたお湯を冷ます為に使われる
『湯かき棒』
それと園芸で使われる
『腐葉土』
でしたw
園芸好きの母にはとてもとてもよいものだったようです。
ちなみに湯かき棒は今でも実家で大切に使われていますw

















