小学生時代の話ですが、実家がゲームセンターでした。
東京駒込のソメイヨシノ商店街でゲームセンターを営んでいたのですが
もしかしたら知っている人がいたら、それはそれで面白いし怖いですね;
そんな訳でして80年代アーケードゲームを結構やっています。
その中でも個性的なゲームがあったのでちょっと紹介。
タイトーから発表されていた「べんべろべえ」。
・・・まずはこの名前からインパクトを受けます。
内容は、ステージクリア型のアクションゲームです。
主人公はファイヤーマン(消防士)で、火災中のビルを消化しながら歩き女の子(たしかw)をけるという内容です。
こんな画面で進んでいきます。
それに加え、ゲームの内容が隠し要素でいっぱいで当初のマニアに絶大な人気があったのですが、一般の人にはまったくわけがわからない状態だったので、ほとんど表には出てこないゲームとなってしまった迷作です。
とにかくキャラが濃いのが印象に残っています。
現在タイトーメモリーズ2上巻(PS2)に収録されている貴重なバカゲーになります。



















