携帯ゲームにバックライトという便利な機能が付いたゲームボーイアドバンスSP以降、僕は携帯ゲームを夜寝る前に枕元でやるというのが日課になってしまった。
夜暗闇でフトンに入りながらゲームをする、この行為がどうもイイ。なんだか贅沢な感じが自分はしてる。意識がなくなるかどうかの狭間でゲームする感覚がクセになってしまってる。大好物の食べ物を最後に食べて口の中をその味で終了した満足感に似てる。
携帯ゲームのソフトを選ぶ時の僕の基準は寝床プレイ出来るかどうか。ここが結構奥深い。
まぁそれはさておき、寝床プレイが日課になってしまったおかげでゲームがなかなかクリア出来ない。イイとこまで行ってたとしてもそのまま電源点けっぱで寝てしまい、朝充電切れてるとか寝ぼけてセーブせずに電源切って寝てしまって同じとこを何回もプレイしてたりとか。。ダメダメである。それでもやめられない気持ち良さが寝床プレイにはある。
現在寝る前の自分の意気込み具合でゲームの種類を変えながらチビチビ進んでる。
同時進行してるゲームは。。。
ドラクエ4 コレは寝る前にまったりしたい時に。過去に何度もクリアしてるタイトルだけにちょっとづつ読んでる小説みたいな感覚。
スペースインベーダーエクストリーム なかなか寝付けずこりゃ朝まで起きるか!ぐらい勢い付いてる時にヘッドホンで音量大きめでプレイしてます。逆に疲れて寝てしまいます。
ガンダムバトルクロニクル 最近一番時間を費やしてる。面白い。眠いのに寝させてくれない寝床プレイには不向きソフト。
これから寝床プレイ試すソフト
影の伝説 ファミコンからの続編が今になって登場。まだやってないけど寝床プレイにうまくマッチしてくれるかどうか。。。
僕のベスト寝床プレイソフト探索はこれからも続きます。



















