みなさん、ボンジュール!
フロです。
数ヶ月前に、あるパリのレトロゲーム専門店に行ったら、昔大好きだったコナミさんのNES版「コナミックバスケットボール」を見かけました 。知らない人が多いと思いますが、日本ではそのカセットがファミコン・ディスク・システムで発売され、ファミコンナンバー1面白いバスケットボールゲームなのです。こちらヨーロッパとアメリカでは「Double Dribble」という名で発売されました。子供の頃、僕とお兄ちゃんがあまりにもやりすぎて、僕はかなりうまくなりコンピューターをボコボコにしていました(百何点差で試合が終わるという感じ・・・)。近所や学校では、ライバルになれる者はいませんでした。
それで、ソフトを久しぶりにあのお店で見たら買わずにいられませんでした。早速おうちに帰って、自信のあるスポーツゲームなので、世界チャンピョンを目指すことにしました。
TwinGalaxiesというまじめなHPが世界中の「ゲーム記録・パフォーマンス」を集め、プロ・ゲーミングを盛り上げてくれる会社なのです。どのゲームの記録に対してもTwinGalaxiesが大変厳しいチェックを行い、記録を更新したりします。記憶に残るハイスコアーたちはなんとあの伝説の「ギネス・ワールド・レコード・ブック」という世界中に発売されている出版物にも載っています(パックマンとか、ドンキーコングなどが載っています)。
僕は早速Double Dribbleの世界記録をチェックしたら、なんてすごいスコア!挑戦の条件は全員一緒なのですが、世界一は10分試合でコンピューターとの点差を 321以上にしないと一番になれません!それは厳しいと素直に思いました。だって、子供の頃は多くても160点差でしか終わらせることができなかったのですから・・・
だけれども、練習を重ねながら、腕を磨いてみました。そして、やっとできました!今日は練習のつもりでプレイをしてみたら、妙に3ポイントがよく入り、なんと391点対44点で試合終了!
点差は・・・347点!世界記録更新!!!やった!前の記録は321点でしたので、僕は26点で優勝!(26は「フロ」と読む。それは偶然でしょうか)
しかし、残念なのは、記録を登録したければまずビデオで全プレイ(カットなし、編集なし、そして取り方にも条件あり)を撮影しないといけません。僕は・・・していない・・・
写真だけです・・・
寂しいです。でもまたがんばります!絶対世界一になってやるという決心はますます増え続けています!
みなさんも何かの世界一になってみてください。すーごく気持ちがいいです(笑)



















