全世界、ほぼ同時発売予定の超期待作のWii版マリオカートを昨日ゆっくりと遊んできました。

フランスの記者をたくさん呼んで新作ソフト を体験させてくれたフランスのNintendoさん。SFC時代から大好きだったマリオカートシリーズが派手に戻ってきます!最高です。

32コース(新コースとレトロコース、それぞれ16あります) もあり、新キャラも、アイテムもそしてたくさんの乗り物(バイクも!)があって、とても楽しみにしています。オンラインモードもありますので、DSで楽しんだ分は今度大画面で体験できます。
今作品のひとつの特徴といえばやはりコントロールの仕方ですね。ハンドルを握ったようにWiimoteを使えばよいのですが、30分トライしてもまだピンと来ないし、まだ微妙に操作し辛いと感じたのですが、まだ未完成品だったので、その新しい操作性がもう少し改良されることを期待しています。

あぁぁぁ早く4月にならないのかな???マリオカートは楽しいし、世界中の人たちとレースがしたいです!
今週末、フランス西部のリール市にやってきました。
アニメ、まんが、ゲームのサロンが行われていて、仕事でブースを作りました。しかし、お客さんがまだまだ来なくて退屈をしていました。

その時、やはりDSが一番です。友達とスペースインベーダーをマルチプレイでとても楽しく時間を潰しました。
30年前のゲームリメークはここまで楽しめるとは本当に以外です。Zuntataのサウンド、効果音がすごくよく出来ていて、最高の雰囲気を作り出してくれています。
楽しい!

みなさん、ボンジュール!
フロです。
数ヶ月前に、あるパリのレトロゲーム専門店に行ったら、昔大好きだったコナミさんのNES版「コナミックバスケットボール」を見かけました 。知らない人が多いと思いますが、日本ではそのカセットがファミコン・ディスク・システムで発売され、ファミコンナンバー1面白いバスケットボールゲームなのです。こちらヨーロッパとアメリカでは「Double Dribble」という名で発売されました。子供の頃、僕とお兄ちゃんがあまりにもやりすぎて、僕はかなりうまくなりコンピューターをボコボコにしていました(百何点差で試合が終わるという感じ・・・)。近所や学校では、ライバルになれる者はいませんでした。

それで、ソフトを久しぶりにあのお店で見たら買わずにいられませんでした。早速おうちに帰って、自信のあるスポーツゲームなので、世界チャンピョンを目指すことにしました。
TwinGalaxiesというまじめなHPが世界中の「ゲーム記録・パフォーマンス」を集め、プロ・ゲーミングを盛り上げてくれる会社なのです。どのゲームの記録に対してもTwinGalaxiesが大変厳しいチェックを行い、記録を更新したりします。記憶に残るハイスコアーたちはなんとあの伝説の「ギネス・ワールド・レコード・ブック」という世界中に発売されている出版物にも載っています(パックマンとか、ドンキーコングなどが載っています)。
僕は早速Double Dribbleの世界記録をチェックしたら、なんてすごいスコア!挑戦の条件は全員一緒なのですが、世界一は10分試合でコンピューターとの点差を 321以上にしないと一番になれません!それは厳しいと素直に思いました。だって、子供の頃は多くても160点差でしか終わらせることができなかったのですから・・・
だけれども、練習を重ねながら、腕を磨いてみました。そして、やっとできました!今日は練習のつもりでプレイをしてみたら、妙に3ポイントがよく入り、なんと391点対44点で試合終了!

点差は・・・347点!世界記録更新!!!やった!前の記録は321点でしたので、僕は26点で優勝!(26は「フロ」と読む。それは偶然でしょうか)
しかし、残念なのは、記録を登録したければまずビデオで全プレイ(カットなし、編集なし、そして取り方にも条件あり)を撮影しないといけません。僕は・・・していない・・・
写真だけです・・・

寂しいです。でもまたがんばります!絶対世界一になってやるという決心はますます増え続けています!
みなさんも何かの世界一になってみてください。すーごく気持ちがいいです(笑)
みなさん、ボンジュール!
最近、レトロゲームにハマっている僕ですが、みなさんはいかがでしょうか?確かに、時代を考えると単純なゲーム操作性とピクセルの目立つグラフィックが多かったのですが、やはり雰囲気だけでも現在でも昔のゲームをやりたいと僕はよく思います。
昨年の12月に、仕事とプライベートのために来日しましたけれども、取材関係で関西を訪れました。取材の目的地は東大阪の近畿大学のすぐ目の前に建っているゲームセンターの「あうとばぁん」でした。そのゲームセンターは普通のゲームセンターではありません。ある意味では、「実際に遊べるアーケードゲーム博物館」といっても過言ではありません。

下の写真を見ていただければわかると思いますが、古いゲーム、筐体がずらりと並んでなんと20円~30円でプレイできます。もちろん、最近のゲームもあり、それらも全部30円単位です!こんな安いゲームセンターって他にありませんね。その建物の2階にもたくさんの古いテーブル式のゲームがあって、簡単に一日が過ごせるほどの量です。オーナーの方とお話もしましたが、とてもアーケードの歴史に詳しい方で本当にいい場所です。


フロランが知らないくせに、何を言う?と思われても仕方がありませんが、 「あうとばぁん」というゲームセンターは日本の80年代のゲームセンター、いわゆる「昭和の香」がする場所なのであります。確かに、昭和時代の僕はフランスの田舎で暮らし、「日本?何それ?」ぐらい昭和を体験したところか、日本すらわからない僕ではあったけれども・・・(笑)
ともかく面白い場所です。w
このゲームセンターに入ってすぐ気がつくのが、天井からぶら下がるコンセントの糸の雨!「わああ、怖い!」と思う人が出てくるかもしれませんが、僕は個人的にとても好きです。日本のストリートには電線が多いじゃないですか?僕はあれも好きです。きれいだと思うのは僕だけかしりませんが、それがなければ日本の小道は日本の小道ではない気がします。「あうとばぁん」の前を通る道の写真もアップしましたので、見てください。きれいな道でしょう?電線がとても目立つけれども、近代アートとして見ていれば、美しく見えてしまいます。

はい、余談が終わりました。みなさんもそこらへんで遊びに行くチャンスがあったら、いってみてください。 僕も今度日本へ行ったら、一日を空けて10円玉をいっぱい貯めて遊びにいきます!絶対です。こんな素晴らしい場所を海外の「地球の歩き方・日本編」に載せればいいのに!あのガイドの出版社に連絡しよっと・・・
( この場所は昨年の12月にも「ゲームセンターCX」という番組にも紹介されましたね、確かに。観た方はいらっしゃると思います)
Besidegames.comの皆さん、はじめまして。ボンジュール!
フロラン・ゴルジュと申します。28歳のゲーム大好きなフランス人です。
Besidegames.comに参加をさせていただいて、大変光栄に思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
海外(特にヨーロッパ制)を中心としたソフト情報を提供していきたいと思っております。
日本語は母国語ではないので、拙い文書で許してくださいね。
僕は6歳の時からゲームが好きで、一番最初にやったのが「ゲームウオッチのパラシュート」でした。確かに両親からの誕生日プレゼントだったと思いますが、その日のことは写真で実家のどこかに残っているはずです。
G&Wとのツーショット、宝物です。
あの日以降、任天堂が大好きです、ずっとNES(海外版のファミコン)から付き合っています。もちろん、他のゲーム機もいっぱい遊びました。得にPCエンジンです。フランスにも発売されていたことをご存知でしたか?もちろん、それは単なる輸入品としてではなくて正式な発売でしたよ。
まあ、その話はまた今度にしたいと思います。
仕事関係でレトロゲームが大好きな僕ですが、よろしくお願いいたします。
最近、またはまったソフトは前世紀の91年発売のFinal Match Tennis(ヒューマン)。最高のテニスゲームです。
