もし今、解散総選挙があったら、山本一太さんあたりが歌いそうですね。
“衆議院 衆議院 俺達は……”
ところで皆さん。最近のゲームソフトのパッケージには、「A」とか「B」とか書いてありますよね。
あれはCEROという団体が定めたレーティングでして、そのソフトが何歳以上対象かというのを示しているんです。
「A」って書いてあったら、全年齢安心して遊べますという意味で、「B」だったら、
“12禁 12禁 俺達は……”
正確に言うと「12歳以上対象」ですが。
だいぶ前ですけど、持ってたゲーム機が故障したことがありまして。
買ったお店経由でメーカーに出したら、無事に直って戻ってきました。
“修理品 修理品 俺達は……”
こないだプレーした「スペースインベーダー」もそうですが、あと「ゼビウス」とか「スターソルジャー」とか、
“シューティング シューティング 俺達は……”
「ストリートファイターII」で私が使ってるキャラクターは、
“春麗 春麗 俺達は……”
コーエーが昔、「水滸伝」のゲームを出してまして、そこの主役格の1人が、
“魯智深(ろちしん) 魯智深 俺達は……”
仏教などで世界の中心にあると言われてる場所は、
“須弥山(しゅみせん) 須弥山”
津軽のものはずいぶん荒々しくて……
“三味線 三味線”
まもなく立川行きの快速電車がまいります。
“中央線 中央線”
「男はつらいよ」の御前様
“笠智衆 笠智衆”
挑戦者・周富徳みずから取り分けます。
“周自身 周自身”
成城においしいお店がありましてねえ。
“シュークリーム シュークリーム”
パイポパイポパイポの
“シューリンガン シューリンガン”
……なんか、嘉門達夫さんみたいになってきたので、そろそろ終わります。
“チャラリー チャラリー”
はなからぎゅーにゅー。
どうも、ありがとうございました。
実際のところ、どんな方がどれだけの人数、このサイトを読んでおられるかがわからないので、ここに書いても意味があるのかどうか、いまひとつよくわからないんですけど。
「『若者論』を疑え!」を紹介したときに、“ゲーム脳”の話が出ましたので、“ゲーム脳”について書かれているサイトを、ご紹介しておこうかなと。
まずは、東京ゲームショウでも配布されている小冊子、『テレビゲームのちょっといいおはなし・3』。
PDFファイルになっていて、全文読むことができます。
この中にある「『ゲーム脳』とは何か?」は、私が書いた文章なんですけど、“ゲーム脳”についてわかりやすくまとめました。
『テレビゲームのちょっといいおはなし・3』
続いて、私がやってる「tv-game.com」の中のページから。
「と学会・山本弘氏に聞く トンデモ『ゲーム脳の恐怖』」
「斎藤環氏に聞く『ゲーム脳の恐怖』」
このへんは基本として。
Wikipediaにもリンクしときましょう。
「Wikipedia『ゲーム脳』」
「Wikipedia『森昭雄』」
後藤和智さんの「『若者論』を疑え!」でも取り上げられていましたが、
“ゲーム脳”の脳波は、実は脳波ですらなく、筋電図でしかなかったということが、実験で確認されています。
この実験は、『ぷよぷよ』『バロック』のゲームデザイナーで、beside gamesでもおなじみの米光一成さんと、『弟切草』『かまいたちの夜』『不思議のダンジョン』の麻野一哉さん、『アクアノートの休日』『巨人のドシン』の飯田和敏さんが、メディカルシステム研修所さんの協力を得て行なったもの。
実験の様子は、Youtubeで見ることができます。
「鍛えない脳! ゲーム脳の正体!」
あと、メディカルシステム研修所さんのサイトでも、“ゲーム脳”についての説明が書かれています。
「“ゲーム脳”の脳波について」
専門家やジャーナリストの方による記事。
「ゲーム脳、言われているのは日本だけ」(東京大学・馬場章教授)
「コンテンツ産業支える『ゲーム』と『人材育成』」(教育家庭新聞/馬場教授とスクウェアエニックス・和田社長の対談)
「ゲーム脳のすすめと人類の進歩」(朝日新聞社『論座』に掲載された、山形浩生氏の記事)
「ほしのや別館」さんでは、『ゲーム脳の恐怖』が発売されてすぐ、森教授に対する公開質問状を出されてました。いまだに返答はないようです。
「『ゲーム脳の恐怖』批判」
「Interdisciplinary」さんでは、ゲーム脳関連記事のリンク集がすごく充実しています。また『ゲーム脳の恐怖』の詳しい考察も行なわれています。
「ゲーム脳関連記事・リンク集」
「『ゲーム脳の恐怖』を読む」
『ゲーム脳の恐怖』を書いた、日本大学の森昭雄教授は、いまだに講演で、テレビゲームへのいわれなきバッシングを続けているわけでして。
例えば、昨年行なわれた町田の講演のポスターはこんな感じ。
この講演については、毎日新聞のニセ科学特集記事でも取り上げられていました。
「毎日新聞『理系白書』過熱、脳ブーム」
最近の主な講演の内容を、ブログに書いておられる方がいらっしゃるのでご紹介します。
・2006年3月6日 世田谷区民会館大ホールにて(世田谷区主催・世田谷区教育委員会共催)
「森昭雄氏の世田谷区講演リポート」(作家・川端裕人氏のブログ)
「世田谷区 森昭雄日大教授講演会『テレビゲームと子どもの脳』」
※この講演のレポートは、検索エンジンで調べてみると、まだまだ多数あります。
・2007年2月6日 町田市民ホールにて(町田市私立幼稚園協会主催・町田市教育委員会後援)
「潜入! ゲーム脳洗脳セミナー!!」
・2008年4月16日 世日クラブ(世界日報の読者による団体)主催
「森昭雄世日クラブ講演1~3」
「森昭雄世日クラブ講演4~5」
森教授の講演では、自閉症に対して誤解を招く発言とか、「テトリスはソ連の軍隊で人を殺すための教育の一つとして、軍事目的で開発されたもの」とか、『太鼓の達人』は森教授の進言によって生まれたとか、ウソ発言もはなはだしく多いです。
特に自閉症に関する発言をしていたことを、後に森教授本人は否定していますが、音声データで証拠が残っています。
「ゲーム脳の恐怖-森昭雄教授が語る子供・若者の今-」(音声ファイル有)
ITmedia +D Gamesで連載中の「レトロゲームが大好きだ」、今回は『ギャラクシーウォーズ』です。
「炎のコマはここから生まれた『ギャラクシーウォーズ』」
昔コミケが行なわれていた晴海の国際見本市会場の跡地が、東京オリンピックスタジアムの建設予定地になってたことを、今回調べてみて知りました。

ところでここ数日、次回に取り上げる予定のレトロゲームを、必死こいてプレーしております。
あまりに長時間やりすぎて、目と肩と腰を痛めました……。
orz (←実際、ちょくちょくこんなガックリ体勢になって、肩と腰を伸ばしてます)
ボリュームあるゲームな上に、私の思い入れも強いんで、次の記事はすごく長くなりそうな予感が。
第60回という、きりのいい数字でもありますし、過去最長になるかもしれません。
完成はゴールデンウィークが明けてからになりそうです。
あと、その次に取り上げるゲームにゆかりのある土地を、ゴールデンウィーク中に取材してこようかなと思っております。
“ゆかりのある土地”といっても、またかなりこじつけなんですが。
むしろ、まだ行ったことないんで1回行ってみたいという、個人的な欲求の方が強いような。
ちょうど観光キャンペーン中らしいですし。
久々に寝台特急に乗って行ってきたいと考えてるんですが、ゴールデンウィークなんで切符が取れるかどうか。
“エド・はるみさんは『ぷよぷよ』のカーバンクルの生まれ変わり”説。
ぐっぐぐー。
……つーか、別にカーバンクル死んでねーし。
ゲイムマンです。
うーん、『僕の見た秩序。』の「タマちゃん進化論」みたいなネタに持っていこうと思ったけどうまくいかなかった……。
さてがらりと話は変わりますが。
先日発売された、「『若者論』を疑え!」(宝島社新書)という本の中で、私の個人サイト「tv-game.com」が、ちょっとだけ紹介されてます。
著者の後藤和智さんといえば、「『ニート』って言うな!」(光文社新書)の著者(本田由紀氏、内藤朝雄氏と共著)で、「新・後藤和智事務所~若者報道から見た日本~」というサイトでも知られる評論家の方です。
この本では、フリーター・ニート社会悪論、キレる若者、少年犯罪凶悪化論、オタクバッシングなど、報道などでもっともらしく語られている「若者論」が批判されています。
その中で、「ゲーム脳」論に対する批判として、「tv-game.com」の中の“斎藤環氏に聞く『ゲーム脳の恐怖』”を取り上げていただきました。
いい本なので、少しでも多く売れて、話題になってほしいなあと思ってます。
リンク:
ITmedia +D Gamesで連載中の「レトロゲームが大好きだ」で、今回は『頭脳戦艦ガル』について書きました。
また例によって、記事中で使わなかった写真がけっこうあったんで、ここでおひろめ。
つーか、『頭脳戦艦ガル』とは全然関係ないんですが、記事の中で桜の写真を使うことにして、それにかこつけてお花見してきたのです。

千鳥ヶ淵公園です。
お堀の写真はファミリートレーナーのときにも使ってるので、今回は使いませんでしたが、桜色と黄色と緑の組み合わせがいいです。

記事で使ったのと同じ場所の写真ですが、ゲイムマンという余計な被写体が入っていない分、より桜の美しさを楽しめます。

こちらは飛鳥山公園。
都電と桜の組み合わせを狙ったのですが、うまく1枚の写真に両方収めることができず、結局、記事で使ったのは都電が写ってない写真でした。

浅草駅の近くの隅田公園です。
いい感じの色なのですが、電車が特急じゃなかったのと、隅田川が写ってないので掲載せず。

記事に採用した写真と、同じようなアングルの1枚。
あの写真を撮ってなかったら、これを採用していた可能性が高いです。


あと、隅田川メインの写真を2枚。桜が大きく写ってないですが、浅草っぽい風景だと思います。
それにしても、こういう桜の写真を、全然関係ない『頭脳戦艦ガル』の記事に、どういう形で使ったのか?
気になったかたは↓の記事をご覧ください。
伝説のクソゲー「頭脳戦艦ガル」
あまりの強引さにアゼンとすること必至。
どのくらい強引かというと、うーんと、『頭脳戦艦ガル』を“スクロール・ロールプレイングゲーム”と称するくらい。