ITmediaさんの連載記事「レトロゲームが大好きだ」の、新しい記事をようやく書き上げました。
この連載では毎回、そのゲームにゆかりのある場所に行って写真を撮る、ということをやっているのですが、実在の場所が舞台になってるゲームなんて少ないですから、たいていの場合はこじつけです。

今回取り上げたゲームは、プレイステーションの『麻雀ステーション MAZIN~麻神~』(サンソフト)なんですが、訪れた場所は下北沢。
単に、麻雀マンガ『ぎゅわんぶらあ自己中心派』の舞台だったというだけで、『麻神』とは関係ありません。
上の写真はブレて記事では使えなかったボツ写真です。商店街のアーチが、いつのまにか新しくなってたんですね。
『麻神』が発売されたのは、1994年12月3日。プレイステーション本体と同時発売です。
この連載で取り上げるゲームとしては新しい方ですが、それでも13年も前。
beside games百人委員会のグラビアアイドルの皆さんがほとんど小学生だったと考えると、すごい昔です。
『麻神』の敵キャラクターに、「お立ち台ギャル」がいるし。
考えてみれば私、ジュリアナ東京があった当時、そのすぐ近くの大学に通っていたんですが、ジュリアナには行ったことがないどころか、正確な場所がどこだったかすら知りません。
駅のあっちぐちとこっちぐちの違いなのに、なんかすごく遠い世界の出来事だったような気がします。
あゝロストジェネレーション。
つーか、『麻神』が発売された頃には、ジュリアナ東京は閉店してたそうで。
私はもう大学卒業してましたよ。
グラビアアイドルの皆さんがほとんど小学生だった頃に、わたしゃもう社会人でした。自分のトシを再認識して、軽くショックです。
ITmediaさんの記事は、http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0711/16/news007.htmlにあります。
原稿は完成したんですが、まだ麻神に遭遇していないので、もうちょっとプレーは続けたいです。
ちなみに前回の記事は、『スーパーマリオブラザーズ』でした。
(http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/30/news004.html)
東京ゲームショウの「レトロゲーム・アワード2007」で審査員やらせていただいたので、その大賞になったゲームを取り上げてみたのです。
レトロゲーム・アワード2007は、『日経エンタテインメント!』さんと、フジテレビの『ゲームセンターCX』さんとの共同企画で、よゐこ有野さんのおかげでたいへん盛り上がりました。
あ、そういやニンテンドーDSの『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』、もう発売になってたんですね。
買わなきゃ。


















