ITmedia +D Gamesさんの記事に使う写真を撮りに、上野から特急フレッシュひたちに乗って柏まで行きました。
行って帰ったらなぜかえらく疲れて、夕方に2時間以上寝ちゃって仕事に支障をきたしました。
で、せっかく柏まで行ったのですが、結局、記事に使った写真は上野で撮ったものだけ。柏に行く意味なかったかも。
ですのでここに写真のっけます。

ファミコン初期の『チャレンジャー』というゲームに出てくる列車が、フレッシュひたちにそっくりという理由で、上野に行ってその写真を撮ってきたのです。
ゲームの画面写真と並べてみると、思ってた以上によく似てました。
記事の中で、『おはようスタジオ』に高橋名人が出てたことを書きましたが、記憶を頼りに「当時の司会は志賀正浩さんと泰葉さん」と書こうとし、一応調べてみたら、女性司会者は泰葉さんの2代も後の青田浩子さんでした。記憶っていいかげん。
かんわきゅーだい。
前回に引き続き『パチパラ14~風と雲とスーパー海in沖縄~』について。
実は私、ほとんどパチンコを打ったことがないのです。
パチンコといえば、テレビ番組で芸能人の方が打ってたイメージくらいで。
中山秀征さんとか、斉木しげるさんとか、内山信二さんとか。しゃべりのうまい方ばかりです。
2か月前、熱出して倒れてたときにたまたま見たMONDO21の番組に、パチプロの大崎一万発さんが出てましたけど、大崎さんもしゃべりがうまかったですし。
……ようし私も頑張ってパチンコ打って、うまくしゃべれるようになろう!
というわけで、「パチプロ風雲録」モードを頑張ってプレーしております。
前もちょっと書きましたが、出てくる町の姿がリアルです。
例えば八原駅の風景。

いかにも何の変哲もない、地方私鉄の駅です。
駅前の商店街のごちゃつきぶりも、いかにもな感じでした。

これがもっと大きな街になると、駅前にロータリーがあったりします。
駅のすぐ近くに、細いアーケード商店街があったり、ちょっと外れた所に怪しげな風俗街やホテルがあったり。
ありそうな場所にありそうなものがあるのです。
実在しない、ゲームのために作られた町のはずなのに、これだけリアルに描写されていることに驚きました。
時間帯によって景色が一変しますし、ストーリー展開によっても変化します。
↓例えばこの写真。

ここは本来バス停ではありません。この場所にバス停が設けられてしまったことで、主人公たちは困ることになるのです。
さて、それぞれの町のパチンコ店で、主人公はパチプロたちとパチンコ勝負に挑みます。
1対1の勝負では、先に3000発、または5000発出した方が勝ちというルール。
この3000とか5000とかいう設定が絶妙で、3000だと単発の大当たりではぎりぎり到達せず、5000だと大当たり2回でぎりぎり到達しないのです。
一度、5000発ルールのときに大当たりが2回で終わってしまった上に、対戦相手に大当たりが出て、猛然と追い上げられる状況に。

チャンスタイムを使って、なんとか逃げ切りました。
えらいスリリングでした。
とにかくこのゲームでは、じゃんじゃん大当たりを出して、勝負に勝てるのが気持ちいいです。
実生活で最近、負けグセがついているだけに……。
あ、そうそう、+D Gamesさんで書いた記事は↓こちらです。
「列車を降りたら100画面分の広い島『チャレンジャー』」

















