引き続き『パチパラ14~風と雲とスーパー海in沖縄~』の、「パチプロ風雲録」のプレイ日記です。

今回は、主人公が劇団に入るというストーリーにちなんで、“私の知り合いにはなぜか劇団の関係者が多い”という話でも書こうと思っていたのです。
「最近お会いしてないけど、元パノラマ歓喜団の二村ヒトシさんはお元気かなあ?」とか、
「そういえば、うわの空さんの舞台を最近見てないなあ。みずしな孝之さんごめんなさい」とか。

しかしストーリーは、思ってもいなかった方向に急展開。
“予想の斜め上を行く”とはまさにこのこと。
内容は詳しく書きませんが、まさかパチンコゲームのストーリーモードで、こんなヘビーな話になるとは。

行動範囲も広がり、4つめの街に行けるようになりました。
3つめの天釘町を見たときも、すごく大きな街だと思いましたが、4つめの出玉町はさらに大きかったです。
遂に、駅前に、ペデストリアンデッキがつくようになりました。
もう自転車を使っても、目的地まで行くのにひと苦労なので、もっぱらバス移動です。
あと運転免許を手に入れたので、そろそろ車が買えます。

『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』に引き続き、プレイ時間がまた20時間を超えました。
この先どうなるのか気になるストーリーと、新たなスポットが多い街のせいで、ゲームをなかなか中断できず、疲れていたのについつい深夜5時頃までやってしまってます。ここんとこ睡眠時間が不規則です。
りりあんさんもゲームで徹夜した話を書かれていましたが、若いかたはそれでも体力が持つからいいですね。
私も『ドラクエIV』(ファミコン版)の頃は、徹夜でプレイしてもそんなに疲れなかったんですが。当時は19歳でした。

パチプロ同士で勝負しているとき以外は、大当たり時の演出をスキップできるので、多少は時間が短縮できます。
あ、5連チャンめと10連チャンめは画面が変わって、ミスマリンと準ミスマリンの方が登場されるので、そのときだけはスキップしないように設定し直しますね。
まあ、大当たりの画面や、いろんなリーチの画面は、メニューで「液晶ビュー」を選べばただちに見られるんですが。
プレイ時間20時間を超えましたが、まだちょっとストーリーは続くみたいです。
おかげで年賀状がまだ全然書けてません。
あと、編集部から『アルカノイドDS』をいただいたので、そちらについても書きたいと思っているのですが。

















