個人サイト「tv-game.com」でやってる企画「日本縦断ゲーセン紀行」で、こないだ藤沢に行ってきました。
江ノ島電鉄での最後の区間、江ノ島-藤沢間に乗り、全線乗り通しました。

江ノ電沿線を回るにあたり、PS2の『電車でGO! 旅情編』で、江ノ電の「沿線観光名所案内」を見て勉強しました。
『旅情編』は歴代『電車でGO!』の中でも、とりわけ観光情報が充実してまして、各路線ごとのキャラクターが沿線観光地を紹介するモードがあるのです。NHK教育テレビみたいです。
『電車でGO!』のキャラクターといえば、「鉄ちゃん」という女の子がおなじみですが、『旅情編』では各路線(伊予鉄道、江ノ電、京福電鉄、函館市電)ごとに“教官”という立場で女の子が登場し、プレイヤーを指導するのです。
プレイヤーが電車を運転して獲得した通算ポイントが、一定の数値に達するたびに、新しい路線や車両が現れるのは、ほかの『電車でGO!』と同じですが、『旅情編』ではそれらとともに、「沿線観光名所案内」を見られるようになります。
この観光案内では、私服姿の教官が、プレイヤーを沿線観光地に案内してくれます。
ありていに言えば、教官とのデートです。
江ノ電の教官は、色黒茶髪のサーファー系教官、七海ひかるさんです。
(Wikipediaには、声優があの桃井はるこさんだと書いてあったんですが、本当なんでしょうか?)
江ノ電沿線には観光名所が非常に多く、建長寺や鶴岡八幡宮、大仏、江の島と、本当にデートスポットそのものな場所ばかりを、七海教官と回るのです。
後から実際にそれらのスポットを、たったひとりで歩き回る寂しさったらもう……。
まあとにかく、「日本縦断ゲーセン紀行」ですから、あちこちのゲーセンを回るのです。
今回は藤沢駅周辺のゲーセンを回ったのですが、そのうち1軒で『アルカノイド』を発見!
50円2プレーだったこともあって、プレーしてみました。
……2プレーやって、2回とも、ステージ2でゲームオーバー。
昔からちょっと苦手なゲームでしたが、だいぶ苦手になってたみたいです。

それに比べると、『アルカノイドDS』は、だいぶ難度が低くなってます。
タッチペンで操作してるんですが、これが操作しやすいのです。

あと『アルカノイドDS』では、バウス(自機)の後ろにバリアが張られてまして、ボールを受け損ねても3回までならOKなんです。
ミスしてもボールのスピードが落ちないという難しさもありますが、1ステージずつクリアーするごとにバリアは回復しますし、ゲームオーバーになっても、コンティニューはそのステージの頭からできます。
5ステージをクリアーするごとに、2つのルートから一方を選んで、進むようになっています。ダライアスやナイトストライカー、他社のゲームではアウトランで使われているシステムです。
最後のゾーンは7ヶ所あるので、それぞれに捕らわれているバウスを救出するとクリアー。
現在、左側の2ヶ所をクリアーしました。

















