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ゲイムマン(ゲームライター)

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フジテレビ721の「ゲームセンターCX」で現在、第1シーズンの再放送やってますね。
有野さんが『鉄騎』とか『アンジェリーク』とかに挑戦してるのが、今見ると新鮮。


スカパーではほかにも、ゲーム番組がいくつかありまして。
地上波でゲーム番組がなくなってる現在では、
「ゲームセンターCX」「ゲームレコードGP」「東京ゲーム図鑑」が、現代の三大ゲーム番組といったところでしょうか。
“現代の”なのに全部レトロゲームの番組ですが。


まあ「ゲームセンターCX」は別格として、
最近私は、MONDO21の「ゲームレコードGP」にハマりつつあります。
玉袋筋太郎さんが司会の番組で、
若手芸人の皆さんがレトロゲームをプレイして、スコアやタイムを競うというものです。


すごいなあと思ったのが『マッピー』の回。
1面クリアまでのタイムトライアルだったのですが、
「マッピーが扉を通る瞬間に、扉を閉めて、マッピーを進行方向に弾き飛ばす」という、
普通にゲームをプレーする分には絶対必要のないテクニックが、絶対必要になるので、
何十回何百回と見ている『マッピー』なのに、まったく新しいゲームみたいです。


あと、シューティングゲーム(『頭脳戦艦ガル』など)で、敵を倒さずにどこまで進めるかとか、
『高橋名人の冒険島』の1面タイムトライアル(ただし敵を倒さず、かつフルーツは全部取らないとダメ)とか。
見慣れたはずのゲームの中で、見たことのない展開が見られます。


EXエンタテイメントの「東京ゲーム図鑑」は、1回だけ見たことがありまして、
MCのアイドルの方が微妙に濃いキャラで、そこが微妙におもしろかった印象があったんですが。
今考えたら、あれがあの杏野はるなさんだったんですね。
ブログで披露されてる、レトロゲームの知識の豊富さが、より前面に出てくると、
もっとおもしろくなりそうだと思いました。
(うまくいけば、有野さんや玉さんの向こうを張れそうな気がします)


で、久々に見てみようと思ったら、
なんかスカパーの契約を変えたときに、EXエンタテイメントが見られない契約にしちゃったみたいで……。
また契約し直そうかどうしようか検討中です。


profile

1971年5月27日、北海道苫小牧市出身。1990年、月刊「ウォーロック」でデビュー。マイコンBASICマガジン、テックウィン、ゲーム批評、All Aboutなどでライターとして活動してきた。最近はレトロゲームに関連した仕事が多い。府元晶名義で真面目な文章を書いたり、一時期は夕刊フジや読売ウィークリーなどでコメントを出したりもしていたが、一方で、テレビやイベントに出ると寒いキャラ全開。見る人や共演者を凍りつかせる。

works

■ITmedia +D Gamesで「レトロゲームが大好きだ」を連載中。
■東京ゲームショウ2007のイベント「レトロゲーム・アワード2007」に出演。
■「2006 CESAゲーム白書」でコラム執筆。
■「ぷっ」すま、ゲームWAVE、TVチャンピオン、溜池Now、エンタdeパンチなど、テレビ出演少数。

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