秋葉原の事件で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
あの現場はちょくちょく歩いてますし、先週もイベントで行ったばかりですし、よく知ってる場所なんですが。
正直、あまりに事件が大きすぎて、いまだに現実味がわきません。
秋葉原の事件で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
あの現場はちょくちょく歩いてますし、先週もイベントで行ったばかりですし、よく知ってる場所なんですが。
正直、あまりに事件が大きすぎて、いまだに現実味がわきません。
6月1日、秋葉原で行なわれたイベント「ガレージセール1983」に参加しました。
朝8時起きとわかっていたのに、前日ついインディ500を見てしまって、4時間睡眠で会場の秋葉原ADスクエア入り。
おかげで夕方はうたた寝してました。お客さんがいっぱいだったのですが、私の座ってた場所は死角になって、寝てた現場はごく一部の方にしか見られてないと思います。思いたい。
多くのお客さんに声をかけていただきました。ありがとうございます。
そんな中で、私がすごく驚いたことが2つ。
杏野はるなさんとストIIで対戦して、コテンパンにのされました。
杏野さんのページに写真つきで載ってます。
以前「ぷっすま」で草なぎさんに勝ったことがあるので、もうちょっと健闘できるかと思ったのですが。
まあ実は「ぷっすま」のときは、4セット戦っていて、昇龍拳と竜巻旋風脚を思い出した草なぎさんに1セット負けてるんですけどね。
あと、帰宅後に気づいたんですが、杏野はるなさんと倉持結香さんの名前を合わせると「はるなゆか」になって、“高橋名人の妹コンテスト”でデビューした、はるな友香さん(現・うちやえゆかさん)の名前と同じになるなあと。
スプラッシュスター。
私は終始会場の隅っこにいて、持ち込んだファミコン版ぷよぷよと、レッキングクルー、愛先生のOSHIETEわたしの星をひたすらやってました。
ぷよぷよで、元コンパイル社員の方と対戦。カエル積みはそこそこ威力を発揮したものの、さすがに勝てませんでした。
あと、お客さんとジョイメカファイトで対戦したりとか、お客さんが持ち込んできたゲームをやらせてもらったりとか。
「1942」のファミコン版って、初めて見たかもしれません。
夕方からは、ステージ上でネットラジオの録音を兼ねたトークショーが行なわれていたのを見てました。
私は最近のシューティングゲームにはとんと疎くて(自分が下手だから)、壇上で語られる最近のアーケードやドリームキャストのシューティングゲームについてはほとんど知らなかったのですが、話をうかがっていると、携わっておられる方々の情熱を感じました。
トークショーのときは、来場されたお客さんも特に多く、根強い人気があるジャンルなんだなあと思いました。
実際、主に大都市のゲームセンターでは、対戦格闘ゲームの次に多いのがシューティングゲーム、という店舗も珍しくなかったので、気になってはいたのです。
時間の進むのが早くて、気がついたらイベント終了の午後7時でした。
8時間に1回もトイレ行ってないって、私にとっては奇跡に近いです。
売ってたファミコンやスーファミのソフトをあまり見ていなかったので、いずれ札幌のお店に行って、じっくり選びたいと思います。
・ゲームショップ1983さんのブログ http://sp-game.cocolog-nifty.com/38/
・ITmedia +D Gamesさんの記事 http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0806/02/news039.html
・ファミ通.comさんの記事 http://www.famitsu.com/game/news/1215530_1124.html
・杏野はるなさんのページ http://player.besidegames.com/anno-haruna/
ITmedia +D Gamesで連載中の「レトロゲームが大好きだ」、今回は『太閤立志伝』です。
豊臣秀吉ゆかりの場所をあちこち回ってきました。手間だけはかかってます。
この写真は清洲城からの景色。名古屋駅とその周辺の、高層ビル群がよく見えます。
ところで6月1日、秋葉原ADスクエアで行なわれるイベント、
「ガレージセール1983」に参加します。
杏野はるなさんもいらっしゃるらしいです。
フジテレビ721の「ゲームセンターCX」で現在、第1シーズンの再放送やってますね。
有野さんが『鉄騎』とか『アンジェリーク』とかに挑戦してるのが、今見ると新鮮。
スカパーではほかにも、ゲーム番組がいくつかありまして。
地上波でゲーム番組がなくなってる現在では、
「ゲームセンターCX」「ゲームレコードGP」「東京ゲーム図鑑」が、現代の三大ゲーム番組といったところでしょうか。
“現代の”なのに全部レトロゲームの番組ですが。
まあ「ゲームセンターCX」は別格として、
最近私は、MONDO21の「ゲームレコードGP」にハマりつつあります。
玉袋筋太郎さんが司会の番組で、
若手芸人の皆さんがレトロゲームをプレイして、スコアやタイムを競うというものです。
すごいなあと思ったのが『マッピー』の回。
1面クリアまでのタイムトライアルだったのですが、
「マッピーが扉を通る瞬間に、扉を閉めて、マッピーを進行方向に弾き飛ばす」という、
普通にゲームをプレーする分には絶対必要のないテクニックが、絶対必要になるので、
何十回何百回と見ている『マッピー』なのに、まったく新しいゲームみたいです。
あと、シューティングゲーム(『頭脳戦艦ガル』など)で、敵を倒さずにどこまで進めるかとか、
『高橋名人の冒険島』の1面タイムトライアル(ただし敵を倒さず、かつフルーツは全部取らないとダメ)とか。
見慣れたはずのゲームの中で、見たことのない展開が見られます。
EXエンタテイメントの「東京ゲーム図鑑」は、1回だけ見たことがありまして、
MCのアイドルの方が微妙に濃いキャラで、そこが微妙におもしろかった印象があったんですが。
今考えたら、あれがあの杏野はるなさんだったんですね。
ブログで披露されてる、レトロゲームの知識の豊富さが、より前面に出てくると、
もっとおもしろくなりそうだと思いました。
(うまくいけば、有野さんや玉さんの向こうを張れそうな気がします)
で、久々に見てみようと思ったら、
なんかスカパーの契約を変えたときに、EXエンタテイメントが見られない契約にしちゃったみたいで……。
また契約し直そうかどうしようか検討中です。
もし今、解散総選挙があったら、山本一太さんあたりが歌いそうですね。
“衆議院 衆議院 俺達は……”
ところで皆さん。最近のゲームソフトのパッケージには、「A」とか「B」とか書いてありますよね。
あれはCEROという団体が定めたレーティングでして、そのソフトが何歳以上対象かというのを示しているんです。
「A」って書いてあったら、全年齢安心して遊べますという意味で、「B」だったら、
“12禁 12禁 俺達は……”
正確に言うと「12歳以上対象」ですが。
だいぶ前ですけど、持ってたゲーム機が故障したことがありまして。
買ったお店経由でメーカーに出したら、無事に直って戻ってきました。
“修理品 修理品 俺達は……”
こないだプレーした「スペースインベーダー」もそうですが、あと「ゼビウス」とか「スターソルジャー」とか、
“シューティング シューティング 俺達は……”
「ストリートファイターII」で私が使ってるキャラクターは、
“春麗 春麗 俺達は……”
コーエーが昔、「水滸伝」のゲームを出してまして、そこの主役格の1人が、
“魯智深(ろちしん) 魯智深 俺達は……”
仏教などで世界の中心にあると言われてる場所は、
“須弥山(しゅみせん) 須弥山”
津軽のものはずいぶん荒々しくて……
“三味線 三味線”
まもなく立川行きの快速電車がまいります。
“中央線 中央線”
「男はつらいよ」の御前様
“笠智衆 笠智衆”
挑戦者・周富徳みずから取り分けます。
“周自身 周自身”
成城においしいお店がありましてねえ。
“シュークリーム シュークリーム”
パイポパイポパイポの
“シューリンガン シューリンガン”
……なんか、嘉門達夫さんみたいになってきたので、そろそろ終わります。
“チャラリー チャラリー”
はなからぎゅーにゅー。
どうも、ありがとうございました。