世界初のRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(D&D)の作者、ゲイリー・ガイギャックス氏が亡くなられたそうです。
『ダンジョンズ&ドラゴンズ』はテレビゲームではなくて、今でいうパーティーゲーム的なものですが、このゲームのシステムをヒントにして、『ウルティマ』や『ウィザードリィ』が生まれ、さらにそれらを参考に『ドラゴンクエスト』などが生まれ、今日に至るまで数々のRPGが誕生しました。
つまり、ガイギャックス氏がいなかったら、ウルティマもウィザードリィもドラクエもファイナルファンタジーも、存在してたかどうか……というくらい、テレビゲーム業界にとって重要な人物だったのです。
ご冥福をお祈りします。
あらためて言ってみたら、「田中対中田」ってそんなに言いにくくなかったよ……。
そりゃSCOREも00006で止まるわな。
松嶋初音さんがすごくかっこいいです。ファンになりました。
……自分が同じ立場に置かれた場合、とてもじゃないけど真似できないなあと思うと、軽く劣等感がひしひしと……。
さて、「スペースインベーダー エクストリーム」ですが、遂にステージ4をクリアーできました!

3機設定から5機設定に変えて、やっとクリアーできました……。
まあ、設定を変更すれば、アクションゲームに慣れてない人でもだいじょうぶということで。
こういう、初心者向けの救済措置が設けられてるゲームって、間口が広くていいですね。
……私、一応ゲームの仕事でお金もらってる人間なのに、初心者向けの救済措置を利用してる……。
しかもそれでもステージ5がクリアーできてない……。
ところで、ゼビウスやスクランブル、グラディウスのヒット以降、シューティングは全部スクロールものになり、固定画面のシューティングはなくなりましたが。
もし固定画面シューティングが生き残って、正当に進化していたら、このゲームのようになっていたのかもしれないなあと思います。
懐かしいシステムの固定画面シューティングなんですけど、現代風というか。
現代風といっても、いま主流のスクロールシューティングが初心者無用の難易度なのに対して、DS以降の“ゲームから離れた人々をゲームの世界に呼び戻す”という流れをくんだ作品になっているのではないかと。
↑こういうもっともらしいことを書いて、ゲームがうまくないのを何とかごまかしつつ、ゲームライターを17年続けております……。
追記:午前3時45分にステージ5をクリアーしました!
スポーツニュース見て思ったんですけど、「田中 対 中田」って言いにくくないですか?
「中田 対 田中」はそんなでもないのに。
もし、「田中対中田」って名前のお笑いコンビが出てきたら、アナウンサー泣かせでしょうね。
しかもそれぞれの名前が、「田中」と「対中田」だったら。
「どうもー、『田中対中田』田中でーす」
「『田中対中田』対中田でーす」
でも、田中が前に来るってことは、立ち位置が向かって左側でボケ、っていうことでしょうか。
つーことは「対中田」という名前の人のほうがツッコミ。それは違和感が。
あーでも、東京ダイナマイトさんみたいに、“変わった名前のほうがツッコミ”ってコンビも実際いらっしゃいますね。
……何の話を書きたかったんだっけ。……
あ、そうだ、昨日、秦野のホテルで『スペースインベーダー エクストリーム』をやっていたのでした。
昔のスペースインベーダーは連射が効かなかったので、1発ずつ弾を大切にして、インベーダーを狙って撃つといった感じだったんですが。
今作は爽快感を重視しているみたいで、割と何も考えずに、気持ちよく連打できるシューティングゲームになっていると感じました。
強力なパワーアップ弾もありますし。
ただ、それもステージ3まで。
何度コンティニューしても、ステージ4がクリアーできません……。
ボス戦までは行くんで、あとちょっとでクリアーできそうなんですが。
“150人委員会”の皆さんの書き込みを拝見すると、このゲームを『Rez』に例えている方がいらっしゃいますが、考えてみれば私、『Rez』も先へ進めなくて、途中でギブアップしてたんですよ。

秦野からきれいな富士山が見えたんで、写真を載せときます。
『アルカノイドDS』隠しラウンドも全部クリアーしました!
『非常口』もやってます。6時間34分プレーして、150面中の41面をクリアーしました。

飛び飛びですけど。
中盤に入って、かなり難しくなってます。もうこの先、クリアーできる面ないかも。
考えてみれば、『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』のやりこみモードも、
終盤のパズルができなくて、「ハグルマン3」だけクリアーしてないんですよね。
本編ではこの部分を裏技で飛ばせるので、挑戦クリアーすることはできましたが。
早々に企画書を書かないといけないのですが、ついつい『アルカノイドDS』をプレーして、ついにラスト前の隠しエリアをクリアー。これで最後の隠しエリアに行けます。
さすがに難しくなってきたのと、コンティニューを使うとゲームポイントを多く稼げないので、クリアーを目指すときは「EASY」、ポイントを稼ぐときは「HARD」と、難易度を使い分けてます(HARDのほうが短時間でポイントを多く稼げる)。
つーか『アルカノイドDS』をいつまでもプレーしてないで、早いとこ企画書を書かないといけないのですが、ついつい『非常口 EXIT DS』にも手を出してしまいました……。
んで、一気に26面もクリアーしてしまいました。プレー時間が2時間32分58秒。ハマりすぎです。
タッチペンで操作すると、複数の動作を一度に指示できて、便利ですね。

あと、助ける人々の外見が少しずつ違ってて、凝ってるなあと思っていたら、全員にプロフィールが設定されていたんですね。
「遅筆で締切りが大嫌い」
ジル・コールさんの気持ちがよくわかります。
結局企画書を書けてない……。
















