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arkano06.jpg
前回のブログを書いてから、どうにか金のブロックを克服して、『アルカノイドDS』全140ラウンドをクリアーしました!
7人の宇宙人を全員救い出しました!

いやあ、あまりに先へ進めなかったので、一時は難易度を「EASY」に落とそうかなあとも考えていたのですが、どうにか「NORMAL」のままでクリアーできましたよ。

で、現在、7人の宇宙人が言ってたコマンドを組み合わせて、エンディングの続き(パッケージに書いてあった「+α」の部分)をやっております。
このモードではゲームポイントを消費します。私は幸いここまで背景やフレームを買わず、ゲームポイントを手つかずで残していたので良かったです。

now playing : アルカノイドDS

2008.1.31 22:39

ITmedia +D Gamesさんの連載「レトロゲームが大好きだ」、今回はファミコン版『アルカノイド』です。


金のブロックに泣かされた「アルカノイド」


besideのほうで『アルカノイドDS』をプレーしてたら、ファミコン版もやりたくなってきて、秋葉原で買っちゃいました。


bsdalway.jpg
あと、この記事に関連して、落合南長崎駅のあたりに行ってきました。ALWAYSな風景、というか出没アド街ック天国に出てきそうな風景です。


『アルカノイド』はどちらかというと苦手だったのですが、画面写真を撮るためにファミコン版をプレーしたら、全面クリアすることができました!
おかげで最終ボス・DOHの写真を載せることができました。
……まあ、コンティニューの裏技を使いまくりましたけど。
で、何度もコンティニューしている間に、偶然出てきたブレイクのアイテムを取って、強制クリアしたラウンドも2、3ありましたけど。


ファミコン版はクリアできたのに、今度は『アルカノイドDS』がクリアできなくなっちゃいました。
2人めまでは順調に助けたんですけどね。3人めがまだ助けられません。真ん中へんのルートが難しくて難しくて。


arkano03.jpg
やっぱり金のブロック(破壊できない)で塞がれてるラウンドは、DS版でも難しいです。
私もいまだに、狙ったところにボールを打ち返すテクニックを身につけていないだけに。


arkano04.jpg
こんだけ難しいと、今まではまったく気にならなかった、「2画面であるがゆえに、フィールドの真ん中へん(画面と画面の間)が見えない」という点も気になってきます。


でも、何度もコンティニューしている間に偶然、メガボールやキャッチなどのアイテムを取って、なんっとかラウンドクリアしました。コンティニューが裏技じゃなく、手軽に何度でもできるのがありがたいです。
メガボールは、『アルカノイド リベンジオブDOH』(ファミコン版では『アルカノイドII』)のときと違って、金のブロックは破壊できないんですけど、それでもなかなか強力。


arkano05.jpg
しかし結局、このラウンドがどうしてもクリアできずに、今日は中断セーブ。途中でセーブできるのもありがたいです。


それにしても、このゲームで7人の宇宙人をもう全員助けてるという、ガンダムアイドル福原さんってすごいと思います。
連邦の女性タレントは化け物かと。


……つーか、私がゲーム下手なだけなのか。

now playing : アルカノイドDS

2008.1.29 19:21

個人サイト「tv-game.com」でやってる企画「日本縦断ゲーセン紀行」で、こないだ藤沢に行ってきました。
江ノ島電鉄での最後の区間、江ノ島-藤沢間に乗り、全線乗り通しました。


ryojo.jpg
江ノ電沿線を回るにあたり、PS2の『電車でGO! 旅情編』で、江ノ電の「沿線観光名所案内」を見て勉強しました。
『旅情編』は歴代『電車でGO!』の中でも、とりわけ観光情報が充実してまして、各路線ごとのキャラクターが沿線観光地を紹介するモードがあるのです。NHK教育テレビみたいです。


『電車でGO!』のキャラクターといえば、「鉄ちゃん」という女の子がおなじみですが、『旅情編』では各路線(伊予鉄道、江ノ電、京福電鉄、函館市電)ごとに“教官”という立場で女の子が登場し、プレイヤーを指導するのです。


プレイヤーが電車を運転して獲得した通算ポイントが、一定の数値に達するたびに、新しい路線や車両が現れるのは、ほかの『電車でGO!』と同じですが、『旅情編』ではそれらとともに、「沿線観光名所案内」を見られるようになります。
この観光案内では、私服姿の教官が、プレイヤーを沿線観光地に案内してくれます。
ありていに言えば、教官とのデートです。


江ノ電の教官は、色黒茶髪のサーファー系教官、七海ひかるさんです。
(Wikipediaには、声優があの桃井はるこさんだと書いてあったんですが、本当なんでしょうか?)
江ノ電沿線には観光名所が非常に多く、建長寺や鶴岡八幡宮、大仏、江の島と、本当にデートスポットそのものな場所ばかりを、七海教官と回るのです。


後から実際にそれらのスポットを、たったひとりで歩き回る寂しさったらもう……。


まあとにかく、「日本縦断ゲーセン紀行」ですから、あちこちのゲーセンを回るのです。
今回は藤沢駅周辺のゲーセンを回ったのですが、そのうち1軒で『アルカノイド』を発見!
50円2プレーだったこともあって、プレーしてみました。
……2プレーやって、2回とも、ステージ2でゲームオーバー。
昔からちょっと苦手なゲームでしたが、だいぶ苦手になってたみたいです。


arkano01.jpg
それに比べると、『アルカノイドDS』は、だいぶ難度が低くなってます。
タッチペンで操作してるんですが、これが操作しやすいのです。


arkano02.jpg
あと『アルカノイドDS』では、バウス(自機)の後ろにバリアが張られてまして、ボールを受け損ねても3回までならOKなんです。
ミスしてもボールのスピードが落ちないという難しさもありますが、1ステージずつクリアーするごとにバリアは回復しますし、ゲームオーバーになっても、コンティニューはそのステージの頭からできます。


5ステージをクリアーするごとに、2つのルートから一方を選んで、進むようになっています。ダライアスやナイトストライカー、他社のゲームではアウトランで使われているシステムです。
最後のゾーンは7ヶ所あるので、それぞれに捕らわれているバウスを救出するとクリアー。
現在、左側の2ヶ所をクリアーしました。

now playing : アルカノイドDS

2008.1.22 3:52

1週間以上あいちゃってすみません。ITmedia +D Gamesさんの原稿が難航してました。
できあがったのが↓こちら。


スクロールを制する者は「デビルワールド」を制す


当ブログでずーっと『パチパラ14』をやってたことに関連して、『めざせパチプロパチ夫くん』を取り上げようかと当初考えてたのですが、入手できなかったので断念。


『デビルワールド』を取り上げた理由は、尊敬する山下章先生の『電脳遊技考』という本(かつて『マイコンBASICマガジン』に連載されていた、「ホンキでPlay ホンネでReview」という記事の単行本)に載ってたゲームだったからです。
載ってたといってもちょっとだけですけど。
ファミコン初期のゲームで、プレー時間が短いから書きやすいかなあと思ってたんですが、甘かったです。
途中で書くことがなくなって、それで難航しておりました。


nintetky.jpg
記事トップの写真候補のうち、ボツにしたのを載っけときます。
こっちの方が任天堂東京支店さんに近い場所なんですが、どこにでもある広い道路にしか見えなかったのでボツ。


『デビルワールド』は、いかにもファミコン初期の任天堂ゲームらしく、2人同時プレイが楽しいんです。
でもなにせ私の場合、一緒にゲームをやってくれる人を見つけるだけでもひと苦労で、2人でゲームを楽しんだ経験があまりないのです。
去年1年間で、誰かと一緒にゲームをプレイしたのって、
「『ぷっ』すま」の収録中に、草なぎ剛さんと『ストリートファイターII』で対戦させていただいた
あの1回だけだったような気が。


そうだ、「2007年下半期を振り返る」って予告して、まだ書いてませんでしたね。
上半期の何にもなかった状態が嘘のように、下半期には「『ぷっ』すま」をはじめ、いろいろありました。
テンションが上がったり下がったり。
今また下がり気味なんで、ぼちぼち振り返りつつ、去年良かった時期を思い出して頑張りたいと思います。


pachi20.jpg
ところで、1回エンディングを迎えたのに、まだ『パチパラ14』やってます。遂にプレイ時間が46時間です。
攻略本が出ていることを知り、ネット通販で買いました。
届いた攻略本は、344ページもあるぶ厚いもの。
読んでたらついつい読みふけってしまい、予定していた原稿を書く時間がなくなりました……。
いつもこんな感じで、原稿書くのが遅くなります。悪い癖です。


自分用備忘録:
・単行本用の原稿をそろそろ書き始めること。
・新企画のプロットをぼちぼちまとめてみること。
・ITmediaさんの次回の記事で取り上げようと思っているゲームをやってみること。
・個人サイトのtv-game.comも、更新がしばらく滞ってるんで、いいかげん更新すること。


『アルカノイドDS』については、ちょっとした企画を考えておりますので、近々書き始めます、すみません。
まだ少ししかプレーしてないですが、今のところ、昔の『アルカノイド』より難度が低いようで、サクサク進めておもしろいです。
タッチペンで操作すると、思いのほか快適。

pachi18.jpg
38時間7分かかりましたが、『パチパラ14』の「パチプロ風雲録」を、遂にクリアーいたしました!!


pachi16.jpg
終盤も予想外のストーリー展開。こんなデカい船も出てきたりします。
エンディング中も何かありそうで、コントローラーを手放せませんでした。
実際、何かありまして、「バッドエンドか!」とあせりましたが、セーブデータを読みなおして、ひと安心。
エンディング後も同じ主人公で、ゲームを続けられることになりました。


まだあちこちにイベントを残しているもんで、続けることができて良かったです。
船の家族がまだ1人見つかってないし。猫にあげるエサがまだ何かわからないし。いまだに門前払いされる家があるし。
伝説の釣り竿を手に入れてないし。オープニングに出ていた競馬イベントをまだ見てないし。
だいいち、パチプロランクがまだ1位になってないし。
バイクのエンジンも見つからなかったのですが、エンディング後にイベントをこなして、入手することができました。
あと、エンディング後にようやっと、登場人物をデートに誘えるようになりました。


エンディング後のプレイで見たイベントの中には、明らかにエンディング後にしか見られないものもありまして。
そこからまたストーリーが進み、新たな対戦相手も出てきます。
……あれ? さっき見たのって、本当にエンディングだったのかなあ?


そんなこんなで、ストーリーの“その先”が気になって、まだプレイを続けております。
pachi19.jpg
プレイ時間がもうすぐ42時間になります。ちょっとゲーム内容がてんこ盛り過ぎ。
それでも少しずつイベントが進んでいったり、新しいパチプロと戦えるようになったりするんで、やめられないんですよね。
そろそろ仕事しないと、他社の原稿がやばいんですが。
あと『アルカノイドDS』も1回クリアーしたので、それについても書きたいんですが。


pachi17.jpg
主人公の使える必殺技の中で、終盤に特に役立ったのが、相手のパチンコ玉の動きを遅らせるもの。
相手の大当たり中にこれを使うと、相手の出す玉が200発ほど減るので、せりあってるときには有効なのです。

profile

1971年5月27日、北海道苫小牧市出身。1990年、月刊「ウォーロック」でデビュー。マイコンBASICマガジン、テックウィン、ゲーム批評、All Aboutなどでライターとして活動してきた。最近はレトロゲームに関連した仕事が多い。府元晶名義で真面目な文章を書いたり、夕刊フジや読売ウィークリーなどでコメントを出したりもするが、一方で、テレビやイベントに出ると寒いキャラ全開。見る人や共演者を凍りつかせる。

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■ITmedia +D Gamesで「レトロゲームが大好きだ」を連載中。
■東京ゲームショウ2007のイベント「レトロゲーム・アワード2007」に出演。
■「2006 CESAゲーム白書」でコラム執筆。
■「ぷっ」すま、ゲームWAVE、TVチャンピオン、溜池Now、エンタdeパンチなど、テレビ出演少数。

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