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米光一成さんも書いてらっしゃいましたが、私も右上のSCOREの数値が上がらないことが気になってます。
あんまり低いと、besideさんからクビ宣告されるんじゃないだろうかと、ちょっとだけビクビクしとります。


ただ、ゲーム業界の方のSCOREって、人によってかなり差がある感じがします。
『ぷよぷよ』作った米光さんと、ファミ通で長年書いておられる内沢さんはこんな感じですが。
『ストII』作った岡本さんですらこんな感じなんですから、
なんにも作ってないし、ゲーム業界でたいして活躍してない、というか人として完全に負けてる私のSCOREなんか伸びなくたって当然ですよね!(←誰に言ってんだ誰に)
……人として負けてるだけに、このSCOREだけでも勝ちたいなあという気もしますが。


もちろん、ゲーム業界であれだけ有名な岡本さんのSCOREが伸びてないということは、ページビュー数とSCOREが必ずしも一致しているわけではないんだろうなと思います。
過度にSCOREにこだわりすぎるのも良くないのかもしれません。自戒。


かんわきゅーだい。


pachi01.jpg
他社の原稿が終わったので、ようやく『パチパラ14~風と雲とスーパー海in沖縄~』を本格的にプレーし始めました。
以前に「編集部からいただいたゲームで泣いた」と書きましたが、なんで泣いたかというと、
↓これを見たからなんです。
pachi00.jpg


はい、『パチパラ14』のパッケージです。
これを見ているうちに、今年の夏に何があったかを思い出しまして。
何があったかというか、何もなかったわけで。
あ、ひとつだけありました。片瀬西浜のオシャレな海の家で、江の島をながめながら、原稿書きました。
ちなみに原稿の内容は『ウィザードリィ』の記事。景色のいいとこで地下迷宮の話を書いてたんですが、意外とペンが進みましたよ。
……浮いた話なんかありゃしねえ。
今年の夏どころか、毎年春夏秋冬ずーっと何もなく、今に至っております。


んでこのパッケージを見て、
「今年もこんな女のコに出会うチャンスはなかったなあ」
そう思って、自分で自分がかわいそうになり、ふと涙したのでございます。


pachi03.jpg pachi04.jpg
(一応、左のコが海物語のマリンちゃんということは知ってます。テレビCMで東海林のり子さんが連呼してましたし。右がワリンちゃんということは初めて知りました)


デートに誘う相手がいません
↑「パチプロ風雲録」モードをプレー中に、こういう画面が出てきて、「これ、まんま俺やん!」と思いました。
がっくりと肩を落とす角度がリアルすぎます。


で、今「パチプロ風雲録」に、めちゃめちゃハマってます。
パチンコで、あり得ないくらい大当たりが出るのが気持ちいいです。5連チャン・10連チャンの画像も見ました。
主人公が動きまわる街のリアルさにも驚いて、実はもう3つめの街まで行っているのですが。
既に何人かの方が詳しいレビューを書かれてますので、まずはそちらを参考にしてください。
私もこれから何度か「パチプロ風雲録」を取り上げたいと思います。

Akiraさんのページに出てきた、「卵型の飛行物体」のゲームは、たぶん『ファンタジーゾーン』だと思います。
「一面のボスが切り株」でわかりました。
ゲームセンターで大人気だったゲームで、SHOPでアイテムを買ってパワーアップするというのが特徴でした。
今ではプレイステーション2版が出ています(セガのサイトに情報があります)が、これは新しくリメイクされたもので、もとのゲームとはかなり違いがありますし、もしAkiraさんがプレーされたのが、サン電子が1987年に出してたファミコン版だとすると、さらに見た感じが違うかもしれません。


「オンプを取るゲーム」のほうは、ファミコンディスクシステムで出ていた『オトッキー』ではないでしょうか?
アスキーが1987年に発売したシューティングゲームで、弾を撃つ方向で音が変わります。ゲームをある程度進めると、曲作りができるモードが現れました。


mnc01.jpg
さて、新しいDSソフトを買いました。
『毎日新聞1000大ニュース』
三好りえさんのページで既に紹介されていますが、三好さんが書かれていたとおり、オススメです。クイズがよくできててハマります。
特に、ニュース記事の文章から間違いを探す「記事・ミスチェック」は、変な間違いばかりで笑えました。
去年とか今年とかに起こった出来事を、けっこう忘れていたことに、我ながらガク然としております。


編集部から頂いたゲームで泣いた話は、また次に書きます、すみません。
ゲームは『パチパラ14~風と雲とスーパー海in沖縄~』なんですが。


パチパラも1000大ニュースもまだ序盤なので、並行して進めていきたいと思っております。

now playing : 毎日新聞1000大ニュース

2007.12.11 16:37

引き続き、『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』の「やりこみ」モードをプレー中。


前回の日記を書いた後に「ハグルマン2」をプレーして、無事クリアーできました!
ウラ8以降は、ウラ7に比べると楽なもんで。
いや、ウラ8も確かにきついんですけど、ボスの珍幻斎があまり強くないですし。
ウラ9は、本編でも2度クリアーしてるんで、5回くらいのトライでクリアーできました。


その翌日には「ガディアクエスト」もクリアー!
レベル41で最終ボスと戦って、全滅しちゃいましたけど。
4つめの迷宮をもうひとまわりして、レベルを47まで上げてクリアーです。
ただ、まだ“おぼろ”シリーズの武器防具を1個しか持ってないんで、それを得るためにもうちょっとレベル上げに走るかも。


cx06.jpg
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見づらくなっちゃいましたが、やりこみモードの総プレー時間が25時間を超えてます。


これであと、やりこみモードでクリアーしてないのは、最後のアクションゲームだけになりました。
昨晩もステージ3をプレーしてたんですけど、強いザコ敵や、進みにくい地形を、どうにか乗り越えて進んでいっても、赤と青のブロックでびっしり埋まったパズル面から先へ進めません。
どっからどう消していっても、出口を塞ぐブロックが消せないのです。
攻略サイトを検索で探して見てみようかなあ。


江ノ電の話は次回書きます。
つーか個人サイトで既にけっこう書いているのですが、観光名所の話ばっかりで、いっこうにゲームの話が出てきません。
サイトのタイトルが「tv-game.com」なのに。


あと、こないだ編集部から頂いたゲームを見て、不覚にも泣いてしまった話なども次回に。

now playing : ゲームセンターCX 有野の挑戦状

2007.12.7 12:43

結局、ありの少年の言葉を見るためだけに、『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』の本編を、またクリアーしちゃいました(2度目)。
南波杏さんのページにあったセリフも、無事見ることができました。


引き続き、やりこみモードをプレーしております。
まだ終わってないゲームが3本。
「ハグルマン2」は、ウラ7に苦戦中。
もう1つのアクションゲームは、3面がまだクリアーできてません。


そしてRPG「ガディアクエスト」ですよ。
フィールドが狭いから、ミニゲーム的なのかなあと思ってたら、意外と本格的ですよ。
今レベル36ですよ。ダンジョン4つめですよ。
シナリオの方も通り一遍じゃなくて、「これからどうなるんだろう?」と一抹の不安を感じながらも進んでいくみたいな、
これがゲーム内ゲームであることを一瞬忘れるような、濃い感じ。


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つーことで、この3本やりこんだおかげで、やりこみモードの総プレー時間が、もうすぐ20時間に届かんとしております。


ホントは、日曜日に江ノ電に乗ってきて、長谷寺の紅葉と、鎌倉高校前駅から見た夕日がすごくきれいだったという話を書きたかったんですが。
ついでに江ノ電が出てくるゲームをプレーしようと思ったので、これはまた次の回に。


gc101-28.jpg
写真だけ1枚アップしときます。

now playing : ゲームセンターCX 有野の挑戦状

2007.12.4 2:47

ポケモンゲットでエクササ~イズ、ワン、ツー、スリー


「やった! 映画を見てたらポケモンをゲットだぜ!」
「ゲットだぜ!」
「ゲットだぜ!」「ゲットだぜ!」
「ライ」「ライ」ライライライ


ダークライ! ダークライ!
ダークライララライラライケイケゴーゴー


↑というネタを思いついたんですけど、吉本興業さんとゲームフリークさんに張っ倒されますか?


かんわきゅーだい。


相変わらず『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』をプレーしております。
実はITmedia +D Gamesで、このゲームのレビュー記事を書かせていただきました。
そのためにこのゲームを一生懸命プレーしていたわけなんですが……。


cx03.jpg
↑一生懸命すぎます。
レビューを書くためのプレーにしては、明らかにやりすぎです。
「やりこみ」モードだけでこの時間ですから、本編のプレー時間を含めるとどんだけやったことやら。


先日、画面写真撮影のため、日比谷の編集部まで行ってきました。


hby0711a.jpg hby0711b.jpg
お堀に面した歩道沿いのイチョウが色づいてました。


ありの少年のセリフを撮影するため、別のROMであらためて頭からプレーしてみたのですが。
まあ、前のプレーでは見たことのないセリフが出るわ出るわ。
前のプレーでは、「雑談する」のコマンドをほとんど使っていなかったのでした。


ありの少年のセリフは、ゲームが進むと変わってくるので、まだまだたくさん用意されているはず。
全部見たくなってきました。
こないだ南波杏さんのページを拝見したら、私が見たことのないありの少年のセリフが載ってましたし。
この続きも気になります。


というわけでもう1回、本編を頭からやりなおしてみたいと思います。
本編をやりなおしても、「やりこみ」のデータは残るみたいですし。


↓おまけ:日比谷のイルミネーションがきれいでした。
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now playing : ゲームセンターCX 有野の挑戦状

2007.11.30 19:52

profile

1971年5月27日、北海道苫小牧市出身。1990年、月刊「ウォーロック」でデビュー。マイコンBASICマガジン、テックウィン、ゲーム批評、All Aboutなどでライターとして活動してきた。最近はレトロゲームに関連した仕事が多い。府元晶名義で真面目な文章を書いたり、夕刊フジや読売ウィークリーなどでコメントを出したりもするが、一方で、テレビやイベントに出ると寒いキャラ全開。見る人や共演者を凍りつかせる。

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■ITmedia +D Gamesで「レトロゲームが大好きだ」を連載中。
■東京ゲームショウ2007のイベント「レトロゲーム・アワード2007」に出演。
■「2006 CESAゲーム白書」でコラム執筆。
■「ぷっ」すま、ゲームWAVE、TVチャンピオン、溜池Now、エンタdeパンチなど、テレビ出演少数。

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