

原稿の締め切りが近いんですが……。
軽い気持ちでDSの電源入れたのが運の尽き。『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』の、やりこみモードをやりすぎて、原稿が全然進んでません。
「コズミックゲート」……2回クリアー。ワープ使わずに1回と、何度か使って1回と。
「ハグルマン」……コンティニュー使いましたがクリアー。
「ラリーキング」……2つめのコースで2位どまりでしたが、なんとか総合1位でクリアー。
「スタープリンス」……これもコンティニュー使ってクリアー。
あと、RPGの「ガディアクエスト」で、最初のダンジョンを攻略しましたし。
もう1つのアクションゲームも、どうにかこうにか2面をクリアー。“契約社員”相手にそうとう苦労しましたけど。
いいかげん原稿書かないとヤバいんで、今日はこのくらいにして……、
あ、「ハグルマン2」、やりこみモードで全然プレーしてなかった!
……ちょっとだけプレーしてから原稿書こうかなぁ……
追記:25日午前3時です。
今DVD調べてわかったんですけど、鳥のことを「契約社員」って表現していたのは、番組の単行本の中のマンガだけで、番組自体では言ってなかったんですね。
あと、「ハグルマン2」がなかなかクリアーできません。
※立山黒部アルペンルートに行ってきた話は、この1つ前(1つ下)の回で書いてます。
『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』ですが、旅行帰りで疲れているにもかかわらず、火曜日はハマって午前5時までプレーしてました。
そして水曜日の夕方頃、遂にすべての挑戦をクリアーしましたっっっ!
……最後、RPGの“例の場所”を、もっと早く発見してたら、もっと早くクリアーしてたんですが。
かなり先に進まないと行けない場所だと思い込んでいて、迷宮を2つも攻略してしまってました。
「やりこみ」モードであらためてプレーするときは、また最初からです。
どのゲームも、ステージセレクトや無敵などの裏技を駆使して、挑戦をクリアーしていたので、あらためて「やりこみ」モードで、裏技を使わずに各ゲームをじっくりプレーし直したいと思ってます。
あ、でも、隠しコンティニューだけは使おう。それないとクリアーは多分無理だから。
おまけ:松本駅で思いついちゃった『ゲームセンターCX』ネタ。

「普通です」
3日間いろんな乗り物に乗りまくって、テンションも上がってたので、世田谷に帰ってきてすぐ疲れがどっと押し寄せました。
とりあえず、松本に入った翌日どうだったかを書きます。

前日、富山側からアタックして失敗した立山黒部アルペンルート。月曜日、松本側から再アタックしてきました。
まず大糸線で信濃大町駅へ。後ろの山の紅葉がきれいでした。
信濃大町からバスで扇沢へ、そこから関西電力のトロリーバスで、映画『黒部の太陽』の舞台となったトンネルを通って、黒部ダムに到着です。

まあよく晴れてました。
展望台から、黒部湖がかなり遠くまで見通せました。

夏場はここからの放水が見どころのひとつですが、今の季節には放水してません。
実は今回、ここへ来たメインの目的は、「このダムを舞台にして小説を書く」ことでした。
前々から、自動車レースをテーマに小説を書きたいと考えておりまして。
黒部湖の大きさが、サーキットにするのにちょうどいい大きさだったんで、ここでレースをやったらどうなるかなあと、アイデアを膨らませるために来たのでした。
もちろんここでのレースは現実的ではないので、かなり破天荒な感じにはなりますが。
(黒部湖の周りに、車の走れる道を、蜀の桟道みたいな形で建設するとか)
実際こうして、黒部ダムを目にして30分くらい経つと、なんかストーリーらしきものが浮かんできました。
ただ、主人公と、ライバルのキャラクターが、いまひとつ、かたまってないんです。
↑前々から書こうと思ってたネタなのに、いまだに形になってない最大の原因がこれです。
何らかの形で発表することを前提にすると、あれこれ考えすぎて結局書けなくなっちゃうんで、どこにも発表しない予定で書くつもりです。
いずれ誰かにリライトしてもらうか、ゲーム化してもらうかできればいいなあと、うっすらと思ってますが。

ロープウェーから見た黒部湖の全景です。
黒部ダムからケーブルカー→ロープウェー→トロリーバスと乗り継いで、前日バスで行くはずだった、室堂にたどりつきました。

これが立山トンネルトロリーバス。
トロリーバスは法律上は鉄道なので、室堂は日本一標高の高い駅なのです(2450m)。

外に出て、快晴の空の下、周囲の山々を眺めながら、積もった雪を踏みしめて少し歩きました。
もちろん氷点下なんですが、寒さが気にならないくらいテンションが上がってました。
バスはまだ運休でしたけど。
月曜日なんで寂しいかと思ってましたが、たまたま団体さんがいらっしゃって、全ルート通してにぎやかでした。
日曜日はいろいろありました。順を追って書きますが。
立山黒部アルペンルートを通って、松本まで抜けようと思ってたんですよ。ところが電鉄富山駅にこんな貼り紙が。

「美女平~室堂間は運転見合わせております」
ただ、天候が回復したら運転再開するかなという希望を持って、

富山地方鉄道で立山駅へ。乗ったのは左側の、もと京阪車両です。
立山駅に着き、ケーブルカーで美女平へ向かったのですが。
立山駅で降ってた雨が、トンネルをひとつ抜けるといきなり雪に。

美女平駅の窓から撮った写真です。縮小したんで見づらいかもしれませんが、まあ大雪です。
外を歩いてるのは野生の猿だけです。

バスは動きそうにないんで、ケーブルカーと電車を乗り継いで、富山に戻ってきました。
テンションがガタ落ちで、電車では1時間まるまる寝てました。
さて困ったことに、もう松本のホテルの宿泊予約をしてしまっています。
富山から特急はくたかに乗って、糸魚川で乗り換えて、大糸線で松本入りすることに。

糸魚川の赤レンガ車庫です。
除雪車やディーゼル機関車がいて、このあたりからテンションが上がり始めます。

しかも大糸線で乗った列車は、国鉄時代のカラーリングに身を包んだキハ52(キハ20のエンジン2台搭載車)。
車窓からは、山々の紅葉と、姫川の流れが見られ、楽しめました。
こちらも未乗区間でしたし、思わぬ形ではありましたが、大糸線を完乗できたんで、まあいいかなと。
もっとも、富山地方鉄道に1時間、はくたかに40分乗った後、大糸線で1時間ずつ3本の列車に乗り継ぎです。
さすがに疲れましたし、肩も腰も痛くなりました。
そんなときにとどめの一撃が。
なんか松本の近くで、クレーン車が架線を切っちゃったそうで、隣の北松本で電車がストップ。
車内が騒然としてました。
寒空の下、北松本で電車を降りて歩き出すお客さんがかなりいらっしゃいました。
私はそのまま乗ってましたが、結局、30分遅れで松本に到着。
ホテルに着いたときにはグッタリしてたんですが。
『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』をやり出したら、またハマってしまって、気づいたらこんな時間。
“魔王アリーノー”の挑戦を順調にクリアし、遂に「ハグルマン2」の挑戦を全部クリアー!
RPG「ガディアクエスト」が遊べるようになりました。
さすがに今からRPGを始める元気はないんで、もう寝ます。
結局この日、予定通り順調にいったのは、『有野の挑戦状』だけでした。
DSの電源落とした途端に、どっと疲れと眠気が。
富山に来ました。
日本のあちこちを旅している割に、北陸にはほとんど来たことがなくて(仕事で長岡に1回来ただけ)。
このあたりの未乗路線に乗りたくて来ちゃいました。

越後湯沢から特急はくたかに乗り、前々から通りたかった北越急行ほくほく線(『電車でGO!』の高速編やプロフェッショナル仕様に出てきます)を通過。
時速160キロ走行と、トンネル内の対向電車待ち(しかも右側通行ですれ違い)を体験。
JR信越本線・北陸本線に出たら、右側に日本海が。
かなしみぃ~
ほんせん~
にほんかぁあ~いぃ~
と心の中で歌いました。
イメージと違って、明るい色の海だったんで、すっごいテンション上がってました。楽しみ本線日本海です。
糸魚川駅名物、赤レンガの車庫も見ましたし。
親不知名物、海岸の景勝……に突き出した高速道路の高架も見ましたし(ToT)

富山に着いたら日が暮れてましたが、去年開業したばかりの富山ライトレールが気になったので、乗ってきました。
単純に、普通の鉄道区間に、路面電車の車両を走らせただけなのかなと思っていましたが、新設された路面区間が意外に長く、「よくこれを造ったなぁ」と感動。
終点の岩瀬浜駅から歩いて、海を見ようと考えていたのですが、着いたら大雨。
まあ夜ですし、海にはこだわらず、そのまま同じ電車で引き返しました。
駅で、ますのすしを買って、ホテルに戻って食べました。

ニンテンドーDSと、昨日買った『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』を持ってきたので、これからプレーします。
追記:
次の日、朝早いのに、午前2時過ぎまでプレーしちゃいました。
ハマりますよコレ。