ITmedia +D Gamesで連載中の「レトロゲームが大好きだ」、今回は『ギャラクシーウォーズ』です。
「炎のコマはここから生まれた『ギャラクシーウォーズ』」
昔コミケが行なわれていた晴海の国際見本市会場の跡地が、東京オリンピックスタジアムの建設予定地になってたことを、今回調べてみて知りました。

ところでここ数日、次回に取り上げる予定のレトロゲームを、必死こいてプレーしております。
あまりに長時間やりすぎて、目と肩と腰を痛めました……。
orz (←実際、ちょくちょくこんなガックリ体勢になって、肩と腰を伸ばしてます)
ボリュームあるゲームな上に、私の思い入れも強いんで、次の記事はすごく長くなりそうな予感が。
第60回という、きりのいい数字でもありますし、過去最長になるかもしれません。
完成はゴールデンウィークが明けてからになりそうです。
あと、その次に取り上げるゲームにゆかりのある土地を、ゴールデンウィーク中に取材してこようかなと思っております。
“ゆかりのある土地”といっても、またかなりこじつけなんですが。
むしろ、まだ行ったことないんで1回行ってみたいという、個人的な欲求の方が強いような。
ちょうど観光キャンペーン中らしいですし。
久々に寝台特急に乗って行ってきたいと考えてるんですが、ゴールデンウィークなんで切符が取れるかどうか。
“エド・はるみさんは『ぷよぷよ』のカーバンクルの生まれ変わり”説。
ぐっぐぐー。
……つーか、別にカーバンクル死んでねーし。
ゲイムマンです。
うーん、『僕の見た秩序。』の「タマちゃん進化論」みたいなネタに持っていこうと思ったけどうまくいかなかった……。
さてがらりと話は変わりますが。
先日発売された、「『若者論』を疑え!」(宝島社新書)という本の中で、私の個人サイト「tv-game.com」が、ちょっとだけ紹介されてます。
著者の後藤和智さんといえば、「『ニート』って言うな!」(光文社新書)の著者(本田由紀氏、内藤朝雄氏と共著)で、「新・後藤和智事務所~若者報道から見た日本~」というサイトでも知られる評論家の方です。
この本では、フリーター・ニート社会悪論、キレる若者、少年犯罪凶悪化論、オタクバッシングなど、報道などでもっともらしく語られている「若者論」が批判されています。
その中で、「ゲーム脳」論に対する批判として、「tv-game.com」の中の“斎藤環氏に聞く『ゲーム脳の恐怖』”を取り上げていただきました。
いい本なので、少しでも多く売れて、話題になってほしいなあと思ってます。
リンク:
ITmedia +D Gamesで連載中の「レトロゲームが大好きだ」で、今回は『頭脳戦艦ガル』について書きました。
また例によって、記事中で使わなかった写真がけっこうあったんで、ここでおひろめ。
つーか、『頭脳戦艦ガル』とは全然関係ないんですが、記事の中で桜の写真を使うことにして、それにかこつけてお花見してきたのです。

千鳥ヶ淵公園です。
お堀の写真はファミリートレーナーのときにも使ってるので、今回は使いませんでしたが、桜色と黄色と緑の組み合わせがいいです。

記事で使ったのと同じ場所の写真ですが、ゲイムマンという余計な被写体が入っていない分、より桜の美しさを楽しめます。

こちらは飛鳥山公園。
都電と桜の組み合わせを狙ったのですが、うまく1枚の写真に両方収めることができず、結局、記事で使ったのは都電が写ってない写真でした。

浅草駅の近くの隅田公園です。
いい感じの色なのですが、電車が特急じゃなかったのと、隅田川が写ってないので掲載せず。

記事に採用した写真と、同じようなアングルの1枚。
あの写真を撮ってなかったら、これを採用していた可能性が高いです。


あと、隅田川メインの写真を2枚。桜が大きく写ってないですが、浅草っぽい風景だと思います。
それにしても、こういう桜の写真を、全然関係ない『頭脳戦艦ガル』の記事に、どういう形で使ったのか?
気になったかたは↓の記事をご覧ください。
伝説のクソゲー「頭脳戦艦ガル」
あまりの強引さにアゼンとすること必至。
どのくらい強引かというと、うーんと、『頭脳戦艦ガル』を“スクロール・ロールプレイングゲーム”と称するくらい。
『非常口 EXIT DS』……おもしろい。けど難しい。
『スペースインベーダー エクストリーム』……おもしろい。けど難しい。
……思考型ゲームもアクションゲームもクリアーできない、自分のゲームの腕のなさに落ち込んでおります。
言いわけしますと、私はもともとゲームの好みがちょっと変わってて、すごくヌルいゲームが好きなタイプでして。
『スーパーマリオランド』とか、最初の『星のカービィ』とかがちょうどいい感じ。それより難しいと「難しいっ」て思っちゃうのです。
また、ここ数日のマスコミ報道でストレスを抱えていて、なおさら難しいゲームに挑戦する気が起こらなかったんです。(まあ、マスコミに対する憤りというより、犯人自身に対する憤りなのかもしれませんが)
というわけで、DS版『影之伝説』をいただいてからけっこう経つのに、今までプレーしていませんでした。
ちなみに私は、ファミコン版『影の伝説』をやったことはありません。
元のアーケード版を、プレイステーション2用ソフト『タイトーメモリーズ 下巻』でプレーしたのが初めてです。割と最近です。
しかも2面くらいでゲームオーバーになってたんで、DS版『影之伝説』に出てくる雪草妖四郎と霧雪乃介が、アーケード版から出ていた登場人物だったことは知りませんでした。
でもアーケード版と違って、DS版は途中セーブができますし。
主人公がスキルを身につけてどんどんパワーアップしたり、ステージ中に得た「元素の玉」を使って忍術を作ったりできるので、私でもクリアーできるかも! 頑張ってみます。
……ボタン間違えた。
……またボタン間違えた。
攻撃のつもりだったのにジャンプとか、その逆とかをしょっちゅうやっちゃいます。
ヌルゲーマーの本領発揮です。
攻撃ボタンが2つ+術のボタンがあるから、ジャンプは十字キーの上に割り振った方が良かったかも。実際、アーケード版はそうなってましたし。
とはいえ、3面まではクリアーできました。今、4面に挑戦中。
見えない所からの攻撃とか、見えない所への移動とかが多くて、苦戦しております。
もっとも、これは前作の仕様だったかもしれませんが。