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ゲイムマン(ゲームライター)

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ITmedia +D Gamesで連載中の「レトロゲームが大好きだ」、今回は『ギャラクシーウォーズ』です。

「炎のコマはここから生まれた『ギャラクシーウォーズ』」

昔コミケが行なわれていた晴海の国際見本市会場の跡地が、東京オリンピックスタジアムの建設予定地になってたことを、今回調べてみて知りました。

bsharumi.jpg

ところでここ数日、次回に取り上げる予定のレトロゲームを、必死こいてプレーしております。
あまりに長時間やりすぎて、目と肩と腰を痛めました……。
orz (←実際、ちょくちょくこんなガックリ体勢になって、肩と腰を伸ばしてます)
ボリュームあるゲームな上に、私の思い入れも強いんで、次の記事はすごく長くなりそうな予感が。
第60回という、きりのいい数字でもありますし、過去最長になるかもしれません。
完成はゴールデンウィークが明けてからになりそうです。

あと、その次に取り上げるゲームにゆかりのある土地を、ゴールデンウィーク中に取材してこようかなと思っております。
“ゆかりのある土地”といっても、またかなりこじつけなんですが。
むしろ、まだ行ったことないんで1回行ってみたいという、個人的な欲求の方が強いような。
ちょうど観光キャンペーン中らしいですし。

久々に寝台特急に乗って行ってきたいと考えてるんですが、ゴールデンウィークなんで切符が取れるかどうか。

2008.4.24 14:14

“エド・はるみさんは『ぷよぷよ』のカーバンクルの生まれ変わり”説。
ぐっぐぐー。

……つーか、別にカーバンクル死んでねーし。

ゲイムマンです。
うーん、『僕の見た秩序。』の「タマちゃん進化論」みたいなネタに持っていこうと思ったけどうまくいかなかった……。

wakamono.jpgさてがらりと話は変わりますが。
先日発売された、「『若者論』を疑え!」(宝島社新書)という本の中で、私の個人サイト「tv-game.com」が、ちょっとだけ紹介されてます。

著者の後藤和智さんといえば、「『ニート』って言うな!」(光文社新書)の著者(本田由紀氏、内藤朝雄氏と共著)で、「新・後藤和智事務所~若者報道から見た日本~」というサイトでも知られる評論家の方です。

この本では、フリーター・ニート社会悪論、キレる若者、少年犯罪凶悪化論、オタクバッシングなど、報道などでもっともらしく語られている「若者論」が批判されています。
その中で、「ゲーム脳」論に対する批判として、「tv-game.com」の中の“斎藤環氏に聞く『ゲーム脳の恐怖』”を取り上げていただきました。

いい本なので、少しでも多く売れて、話題になってほしいなあと思ってます。

リンク:

2008.4.15 19:17

ITmedia +D Gamesで連載中の「レトロゲームが大好きだ」で、今回は『頭脳戦艦ガル』について書きました。
また例によって、記事中で使わなかった写真がけっこうあったんで、ここでおひろめ。
つーか、『頭脳戦艦ガル』とは全然関係ないんですが、記事の中で桜の写真を使うことにして、それにかこつけてお花見してきたのです。

bsgalg1.jpg
千鳥ヶ淵公園です。
お堀の写真はファミリートレーナーのときにも使ってるので、今回は使いませんでしたが、桜色と黄色と緑の組み合わせがいいです。

bsgalg2.jpg
記事で使ったのと同じ場所の写真ですが、ゲイムマンという余計な被写体が入っていない分、より桜の美しさを楽しめます。

bsgalg3.jpg
こちらは飛鳥山公園。
都電と桜の組み合わせを狙ったのですが、うまく1枚の写真に両方収めることができず、結局、記事で使ったのは都電が写ってない写真でした。

bsgalg4.jpg
浅草駅の近くの隅田公園です。
いい感じの色なのですが、電車が特急じゃなかったのと、隅田川が写ってないので掲載せず。

bsgalg5.jpg
記事に採用した写真と、同じようなアングルの1枚。
あの写真を撮ってなかったら、これを採用していた可能性が高いです。

bsgalg6.jpg


bsgalg7.jpg
あと、隅田川メインの写真を2枚。桜が大きく写ってないですが、浅草っぽい風景だと思います。

それにしても、こういう桜の写真を、全然関係ない『頭脳戦艦ガル』の記事に、どういう形で使ったのか?
気になったかたは↓の記事をご覧ください。

伝説のクソゲー「頭脳戦艦ガル」

あまりの強引さにアゼンとすること必至。
どのくらい強引かというと、うーんと、『頭脳戦艦ガル』を“スクロール・ロールプレイングゲーム”と称するくらい。

2008.4.8 20:21

ITmedia +D Gamesで連載中の「レトロゲームが大好きだ」で『ハイドライド』を取り上げました。
このゲームは、T&Eソフトという名古屋のメーカーのゲーム。ということで、名古屋まで行って写真を撮ってきました。

ファミコン初のRPG「ハイドライド・スペシャル」

記事中にも書いたんですが、ハイドライドの場面を名古屋の名所に強引に結びつけるというネタを考えていたのですが、原稿が長くなりすぎて使えずじまい。
せっかく撮った写真があるので、ここに掲載させていただきます。

nagoya01.jpg
地下迷宮のような名古屋の地下街(写真は栄駅)。
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『ハイドライド』では主人公が川の中に入るシーンがあるので、堀川を撮影。
nagoya03.jpg nagoya04.jpg
nagoya05.jpg nagoya06.jpg
名古屋の高い塔あれこれ。JRセントラルタワーズ、ミッドランドスクエア、名古屋テレビ塔。
モード学園スパイラルタワーズは、『ハイドライド3』のハーベルの塔に似ていると思います。
nagoya07.jpg
ドラゴンが出てくるからナゴヤドームも撮影。
nagoya08.jpg
熱田神宮。『ハイドライド3』のジョークアイテムに、“アツタのおまもり”というのがあります。
nagoya09.jpg
そして、ボスキャラっぽく見えないこともない、名鉄セブンのナナちゃん人形。当初はこれをオチに使うつもりでした。

ちなみに『影之伝説』は、5面の途中から先に進めないでいます。

2008.4.1 13:07

『非常口 EXIT DS』……おもしろい。けど難しい。
『スペースインベーダー エクストリーム』……おもしろい。けど難しい。

……思考型ゲームもアクションゲームもクリアーできない、自分のゲームの腕のなさに落ち込んでおります。
言いわけしますと、私はもともとゲームの好みがちょっと変わってて、すごくヌルいゲームが好きなタイプでして。
『スーパーマリオランド』とか、最初の『星のカービィ』とかがちょうどいい感じ。それより難しいと「難しいっ」て思っちゃうのです。
また、ここ数日のマスコミ報道でストレスを抱えていて、なおさら難しいゲームに挑戦する気が起こらなかったんです。(まあ、マスコミに対する憤りというより、犯人自身に対する憤りなのかもしれませんが)
というわけで、DS版『影之伝説』をいただいてからけっこう経つのに、今までプレーしていませんでした。

ちなみに私は、ファミコン版『影の伝説』をやったことはありません。
元のアーケード版を、プレイステーション2用ソフト『タイトーメモリーズ 下巻』でプレーしたのが初めてです。割と最近です。
しかも2面くらいでゲームオーバーになってたんで、DS版『影之伝説』に出てくる雪草妖四郎と霧雪乃介が、アーケード版から出ていた登場人物だったことは知りませんでした。

でもアーケード版と違って、DS版は途中セーブができますし。
主人公がスキルを身につけてどんどんパワーアップしたり、ステージ中に得た「元素の玉」を使って忍術を作ったりできるので、私でもクリアーできるかも! 頑張ってみます。

……ボタン間違えた。

……またボタン間違えた。

攻撃のつもりだったのにジャンプとか、その逆とかをしょっちゅうやっちゃいます。
ヌルゲーマーの本領発揮です。
攻撃ボタンが2つ+術のボタンがあるから、ジャンプは十字キーの上に割り振った方が良かったかも。実際、アーケード版はそうなってましたし。

とはいえ、3面まではクリアーできました。今、4面に挑戦中。
見えない所からの攻撃とか、見えない所への移動とかが多くて、苦戦しております。
もっとも、これは前作の仕様だったかもしれませんが。

now playing : 影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-

2008.3.27 12:59

profile

1971年5月27日、北海道苫小牧市出身。1990年、月刊「ウォーロック」でデビュー。マイコンBASICマガジン、テックウィン、ゲーム批評、All Aboutなどでライターとして活動してきた。最近はレトロゲームに関連した仕事が多い。府元晶名義で真面目な文章を書いたり、一時期は夕刊フジや読売ウィークリーなどでコメントを出したりもしていたが、一方で、テレビやイベントに出ると寒いキャラ全開。見る人や共演者を凍りつかせる。

works

■ITmedia +D Gamesで「レトロゲームが大好きだ」を連載中。
■単行本「レトロゲームが大好きだ 昭和編」「平成編」発売!
■東京ゲームショウ2007のイベント「レトロゲーム・アワード2007」に出演。
■「2006 CESAゲーム白書」でコラム執筆。
■「ぷっ」すま、ゲームWAVE、TVチャンピオン、溜池Now、エンタdeパンチなど、テレビ出演少数。

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