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容疑者について、「テレビゲームが好きで、人づきあいは少ない」「部屋には漫画本とゲームソフトが並んでいた」ということが真っ先に報道される状況は何とかならんか?

2008.3.24 2:22

このブログで書くのをすっかり忘れてましたが、先月、「ITmedia +D Games」の、「レトロゲームが大好きだ」の企画で、皇居一周走ってきました。
たかが5kmと思ってなめてました。えらい疲れました。休み休み走ってたら、5km進むのに1時間以上かかってしまうはめに。
つーか、二重橋から富士見櫓まで走った時点でもうバテてるってどういうことかと。
今回買ったジャージとストップウォッチも、次に使うのはいつになるやら。
記事で使いきれなかった写真をここに乗っけときます。
bssakash.jpg坂下門と宮内庁の建物
bshiraka.jpg平川門。橋が印象的
bstakeba.jpg竹橋を渡る
bshanzou.jpg半蔵門
bssakura.jpg桜田門
「桜田門まで行ったら『ここがあの井伊直弼が暗殺された場所かあ』と感動するかなあ」と思ってたんですが、実際着いたときにはもうバテバテで、そんな感慨はありませんでしたよ。
ちなみに、記事では『ファミリートレーナー』を取り上げてます。
ファミリートレーナーのゲームの中で皇居一周したタイムと、実際の皇居一周のタイムを比べてみました。
「ファミリートレーナーの舞台を走る」

2008.3.16 1:24

取材で名古屋に来ています。
名古屋といえばナゴヤ撃ち、というわけではないですが、DSと『スペースインベーダー エクストリーム』を持ってきています。

invad02.jpg
ただいまステージ4-Bで難航中。

ところで、「スペースインベーダー生誕30周年」に関連して、タイトーさんの新作発表会の模様がなんと、7日放送のNHK「ニュースウオッチ9」で取り上げられていました。
NHKのニュースに出てきても全然違和感がないゲームも、スペースインベーダーくらいではないかと。やっぱりこのゲームは別格ですね。

レトロゲームブームについてとか、ゲーセンの苦戦とそれに対するタイトーの対策とか、かなり詳しく取り上げられてました。
テレビゲームに多少なりとも携わる者として、うれしかったです。

そういや、以前ITmedia +D Gamesで、『スペースインベーダー』について書いたことがあります。
ゲーム自体の解説のほか、25周年のときに発売された『スペースインベーダー アニバーサリー』など、過去の家庭用ゲーム機への移植についても書きました。
一応リンク貼っときます。
「ここんとこ頻繁に侵略しに来る『スペースインベーダー』」

世界初のRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(D&D)の作者、ゲイリー・ガイギャックス氏が亡くなられたそうです。
『ダンジョンズ&ドラゴンズ』はテレビゲームではなくて、今でいうパーティーゲーム的なものですが、このゲームのシステムをヒントにして、『ウルティマ』や『ウィザードリィ』が生まれ、さらにそれらを参考に『ドラゴンクエスト』などが生まれ、今日に至るまで数々のRPGが誕生しました。
つまり、ガイギャックス氏がいなかったら、ウルティマもウィザードリィもドラクエもファイナルファンタジーも、存在してたかどうか……というくらい、テレビゲーム業界にとって重要な人物だったのです。
ご冥福をお祈りします。

1:04

あらためて言ってみたら、「田中対中田」ってそんなに言いにくくなかったよ……。
そりゃSCOREも00006で止まるわな。

松嶋初音さんがすごくかっこいいです。ファンになりました。
……自分が同じ立場に置かれた場合、とてもじゃないけど真似できないなあと思うと、軽く劣等感がひしひしと……。

さて、「スペースインベーダー エクストリーム」ですが、遂にステージ4をクリアーできました!
invad01.jpg
3機設定から5機設定に変えて、やっとクリアーできました……。

まあ、設定を変更すれば、アクションゲームに慣れてない人でもだいじょうぶということで。
こういう、初心者向けの救済措置が設けられてるゲームって、間口が広くていいですね。
……私、一応ゲームの仕事でお金もらってる人間なのに、初心者向けの救済措置を利用してる……。
しかもそれでもステージ5がクリアーできてない……。

ところで、ゼビウスやスクランブル、グラディウスのヒット以降、シューティングは全部スクロールものになり、固定画面のシューティングはなくなりましたが。
もし固定画面シューティングが生き残って、正当に進化していたら、このゲームのようになっていたのかもしれないなあと思います。
懐かしいシステムの固定画面シューティングなんですけど、現代風というか。
現代風といっても、いま主流のスクロールシューティングが初心者無用の難易度なのに対して、DS以降の“ゲームから離れた人々をゲームの世界に呼び戻す”という流れをくんだ作品になっているのではないかと。

↑こういうもっともらしいことを書いて、ゲームがうまくないのを何とかごまかしつつ、ゲームライターを17年続けております……。

追記:午前3時45分にステージ5をクリアーしました!

profile

1971年5月27日、北海道苫小牧市出身。1990年、月刊「ウォーロック」でデビュー。マイコンBASICマガジン、テックウィン、ゲーム批評、All Aboutなどでライターとして活動してきた。最近はレトロゲームに関連した仕事が多い。府元晶名義で真面目な文章を書いたり、一時期は夕刊フジや読売ウィークリーなどでコメントを出したりもしていたが、一方で、テレビやイベントに出ると寒いキャラ全開。見る人や共演者を凍りつかせる。

works

■ITmedia +D Gamesで「レトロゲームが大好きだ」を連載中。
■単行本「レトロゲームが大好きだ 昭和編」「平成編」発売!
■東京ゲームショウ2007のイベント「レトロゲーム・アワード2007」に出演。
■「2006 CESAゲーム白書」でコラム執筆。
■「ぷっ」すま、ゲームWAVE、TVチャンピオン、溜池Now、エンタdeパンチなど、テレビ出演少数。

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