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逆転裁判の スピンオフ作品「逆転検事」!

逆転裁判1〜3で検事役として出ていた御剣検事が主人公の推理アドベンチャー。
また、外伝的位置づけなのかシステム等色々変わってそうですね。 期待!
さて、成歩堂はでるのかな…?でてほしいな。
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逆転裁判の スピンオフ作品「逆転検事」!

逆転裁判1〜3で検事役として出ていた御剣検事が主人公の推理アドベンチャー。
また、外伝的位置づけなのかシステム等色々変わってそうですね。 期待!
さて、成歩堂はでるのかな…?でてほしいな。
紹介ゲームはクリアした後に書き、過去のものばかりなので
こんなのも書いてみます。
●「奈落の城 一柳和、2度目の受難」http://fog.nippon1.co.jp/index.html
1作目の「雨格子の舘」がなかなか面白く、
総当たりが不可能な時間制、連続殺人を自分の手で防げるシステムも好きだったので
2作目、諸々のパワーアップに期待です。大好き日本一ソフトウェア。
○
●「花と太陽と雨と -終わらない楽園-」http://www.mmv.co.jp/special/game/ds/fsr/
PTAに怒られそうなソフトを作る会社No.1・グラスホッパーマニファクチュア。
そのリメイク作。これは何故かやってなかったので期待。
相変わらず…このオシャレさんめ。
○
で、どっちも3月6日発売。遊ぶ時間が…………ナイ。うう
アップの間がとても空いてしまいました。スミマセン…
ゲーム回顧録第2回「真・女神転生」!!

って、イラスト描きましたが、やはりこのシリーズの絵は 金子一馬さんが一番ですね。
○
大好きです!これをやってゲーム観が変わりました。
本を読むようにゲームのストーリーも読んでいくのは面白いんだ!と。
当時のRPGは「世界の破滅を防ぐため魔王を倒す」といったように
勧善懲悪の物語がほとんどの中、(もちろんそれも楽しいですが)
このゲームは必ずしも自分が「善」であり正しい者ではない事
そもそも「正しい」ということとは何?と問われているような感じ。
○
舞台は 近未来の東京。
パソコン通信で「悪魔召還プログラム」を手に入れた主人公。
平穏な日常の中に「悪魔」の影は確実に忍び寄る。
その存在に気付いた時点で、自分の日常はすでに大きく崩壊していた…。
と大まかに言えばこういった感じのお話から始まります。
当時の色々な「お約束」を破る超展開。
ビジュアル、音楽、ストーリーが醸し出すダークな雰囲気。
敵と交渉して仲魔(仲間)にする。
もうどれもが好きで、まさに魅入られたって感覚でした。
○
そして何よりストーリー分岐。
「ロウ」「カオス」「ニュートラル」 と3種あるのですが
どのルートを選んでも何か気持ち悪いんです。
決して自分の勢力の価値観だけが完全に正しい訳ではなく。
敵対する勢力の言う事にも一理あったり。
で「ニュートラル(中立)」の立場ではどっち付かずで
結果自分が世界の混乱を招いているだけでは…と。
○と、まあそんなゴチャゴチャ考えなくとも、ゲームとしてとても面白いです!
大分昔のゲームなので「回顧録」で紹介しましたが
WiiのバーチャルコンソールやGBアドバンス等にも移植されているので是非。
ゲーム回顧録第2回「真・女神転生」でした。
おしまい
はい、あけましておめでとうございます!
2008年も勝手にお気に入りゲームをご紹介します。
第6回「オーディンスフィア」
PS2、劇場型アクションRPG。
北欧神話「ニーベルングの指輪」をベースにした5人の主人公達の物語。
少しづつ「終焉」へと向かう世界。その予言に逆い、
それぞれの思惑で懸命に生き、
それぞれ運命が交差する、といったお話。
○
ビジュアル、音楽に世界観が作り込まれていてとてもキレイですね。
横からの視点で固定した画面も良く、
その時代がかった台詞まわしもあいまって、演劇を見ているかのよう。
話の内容もシリアスな中、テンポもよく盛り上げ方も良かったです。
また、3D技術バリバリのカット割りは使わず、
「2Dの絵」という表現を上手く生かしたそれぞれのキャラの見せ方も好きでした。
で、ゲーム内容。
これがなかなか骨があるアクションゲーム。
ただぼーっと敵を倒すだけでは効率的に強くはなれなかったり。
道具の調合具合によって色々な補助アイテムが生まれたり。
各ボスも手強くて…
でも、ボス戦開始時点でやり直しが効くのでストレスはなかったです。
○
このゲームをやってて、制作陣のこのゲームへの愛情が常に感じました。
キャラのちょっとした動きも生き生きしていて、
世界観を崩さない画面、音楽、演出。すごく丁寧に作っていて。
○
時代がかった台詞回し等からも「万人向け」では無いのかもしれませんが
公式サイトを見てみて感じるものがある方は。オススメします。
というわけで勝手にお気に入りゲーム紹介 第6回「オーディンスフィア」でした。
今年もよろしくお願いします!
おしまい
勝手にお気に入りゲーム紹介
第5回「流行り神2」

警視庁警察史編纂室所属の主人公(プレイヤー)、
幽霊や血には極度の恐がりなのに霊感が強い体育会系の小暮さん、
科学で説明できない事象は無いと断言するプロファイラーの加茂泉警部補、
主にこの3人が、不可解な事件の捜査にあたるお話。
一つのシナリオで大きくわけて 2パターンのルートがあります。
一見「怪異」と見える事柄を
「日常の事象、科学で解明ができる 」として捜査を進めるか
「霊的な存在はある」 として捜査を進めるか。
どちらか片方のルートでも一先ず事件の説明はつくのですが
事件の真相は二つのルートを進んで みて初めて深く知ることができます。
○
「予知夢」や「心霊写真」といった怪異や都市伝説をもとにした物語。
万人受けはしないかもしれませんが、ファンも結構いるのでは?
ただ化け物がワー!っと出てきて怖いでしょ?と言ったことではなく
誰でももっている「人の業」が「怪異」と呼ばれるモノを引寄せる。
そういった話の流れがちゃんと書いてあるのでこのシリーズが好きです。
(「怪異」と呼ばれるものに対する解釈は違いますが
京極夏彦さんの小説、京極堂シリーズ等が好きな方は、
一度触れてみても良いかと思います。)
○
ゲームのシステムはもう1で確立されているので、大きく変更はありません。
新しいメインキャラクター・加茂泉警部補、まあいわゆる「嫌なヤツ」なんですが
その言葉のやり取りが笑えたりして面白かったですね。
クリア後の追加されていくシナリオ、
そして、出てくる用語や都市伝説のデータベースも好きでした。
2から初めてももちろんOKですが、
シナリオが一部絡んでいる所があるので、まずは1をやることをお勧めします。
○
勝手にお気に入りゲーム紹介 第5回「流行り神2」でした。
おしまい