はい、あけましておめでとうございます!
2008年も勝手にお気に入りゲームをご紹介します。
第6回「オーディンスフィア」
PS2、劇場型アクションRPG。
北欧神話「ニーベルングの指輪」をベースにした5人の主人公達の物語。
少しづつ「終焉」へと向かう世界。その予言に逆い、
それぞれの思惑で懸命に生き、
それぞれ運命が交差する、といったお話。
○
ビジュアル、音楽に世界観が作り込まれていてとてもキレイですね。
横からの視点で固定した画面も良く、
その時代がかった台詞まわしもあいまって、演劇を見ているかのよう。
話の内容もシリアスな中、テンポもよく盛り上げ方も良かったです。
また、3D技術バリバリのカット割りは使わず、
「2Dの絵」という表現を上手く生かしたそれぞれのキャラの見せ方も好きでした。
で、ゲーム内容。
これがなかなか骨があるアクションゲーム。
ただぼーっと敵を倒すだけでは効率的に強くはなれなかったり。
道具の調合具合によって色々な補助アイテムが生まれたり。
各ボスも手強くて…
でも、ボス戦開始時点でやり直しが効くのでストレスはなかったです。
○
このゲームをやってて、制作陣のこのゲームへの愛情が常に感じました。
キャラのちょっとした動きも生き生きしていて、
世界観を崩さない画面、音楽、演出。すごく丁寧に作っていて。
○
時代がかった台詞回し等からも「万人向け」では無いのかもしれませんが
公式サイトを見てみて感じるものがある方は。オススメします。
というわけで勝手にお気に入りゲーム紹介 第6回「オーディンスフィア」でした。
今年もよろしくお願いします!
おしまい
















