プレイヤー写真

岡添健介(イラストレーター)

platforms

  • PSP
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  • DS
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first game

麻雀(ファミコン)

now playing

  • オーディンスフィア
  • 流行り神2 警視庁怪異事件ファイル
  • ICO
  • クロス探偵物語

アップの間がとても空いてしまいました。スミマセン…

ゲーム回顧録第2回「真・女神転生」!!

真・女神転生

って、イラスト描きましたが、やはりこのシリーズの絵は 金子一馬さんが一番ですね。

大好きです!これをやってゲーム観が変わりました。

本を読むようにゲームのストーリーも読んでいくのは面白いんだ!と。

当時のRPGは「世界の破滅を防ぐため魔王を倒す」といったように

勧善懲悪の物語がほとんどの中、(もちろんそれも楽しいですが)

このゲームは必ずしも自分が「善」であり正しい者ではない事

そもそも「正しい」ということとは何?と問われているような感じ。

舞台は 近未来の東京。

パソコン通信で「悪魔召還プログラム」を手に入れた主人公。

平穏な日常の中に「悪魔」の影は確実に忍び寄る。

その存在に気付いた時点で、自分の日常はすでに大きく崩壊していた…。

と大まかに言えばこういった感じのお話から始まります。

当時の色々な「お約束」を破る超展開。

ビジュアル、音楽、ストーリーが醸し出すダークな雰囲気。

敵と交渉して仲魔(仲間)にする。

もうどれもが好きで、まさに魅入られたって感覚でした。

そして何よりストーリー分岐。

「ロウ」「カオス」「ニュートラル」 と3種あるのですが

どのルートを選んでも何か気持ち悪いんです。

決して自分の勢力の価値観だけが完全に正しい訳ではなく。

敵対する勢力の言う事にも一理あったり。

で「ニュートラル(中立)」の立場ではどっち付かずで

結果自分が世界の混乱を招いているだけでは…と。

と、まあそんなゴチャゴチャ考えなくとも、ゲームとしてとても面白いです!

大分昔のゲームなので「回顧録」で紹介しましたが

WiiのバーチャルコンソールやGBアドバンス等にも移植されているので是非。

ゲーム回顧録第2回「真・女神転生」でした。

おしまい

profile

フリーのイラストレーター、デザイナーとして活動の他、「siro」の名でキャラクターデザイン等も手がける。また、『NORISHIROCKS』(ノリシロックス)の一員としてイラスト、デザインを担当。福岡県出身。イラストは女性ですが本人は名前の通り「男」

works

●イベント「カネコタカトシ昭和歌謡ショウ」ポスター
●「VIEWTIFUL JOE 2」コラボTシャツ
●クラブイベント「Love Love Night」フライヤー
●クラブイベント「discontinental」フライヤー
●イベント「VIVA ACOUSTIC」フライヤー
●All Japan Goith CDジャケット
等々

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