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岡添健介(イラストレーター)

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  • PS2
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  • Wii

first game

麻雀(ファミコン)

now playing

  • オーディンスフィア
  • 流行り神2 警視庁怪異事件ファイル
  • ICO
  • クロス探偵物語

勝手にお気に入りゲーム紹介

第4回「ICO」

ico

「 この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから。」

いや、 もうCMでこのキャッチコピーと美しい画面、

美しい音楽を聴いた瞬間からから、やられてしまいました。

PS2アクションアドベンチャーゲームの大傑作です。

「霧の城」へ生け贄に捧げられた、頭に角がはえた少年・イコと

そこに捕われていた謎の少女・ヨルダの物語。

二人はお互い言葉は通じません。

しかしイコはヨルダの手を引き、ただひたすら霧の城からの脱出を 計ります。

ゲームとしてはパズル要素が強いですね。

「武器を振り回して敵を追い払う」 といったアクションもありますが

敵を倒すためというより、あくまでヨルダを守るといった意味合い。

自分だけでなく、 ヨルダも通れる道を造るためとはいえ

しばらく手をつながずほったらかしてしまうと、

ヨルダが敵に連れ去られてゲームオーバー。

だから、プレイヤー自身も彼女の身が無事か常に気に留めるようになり

次第にゲームの中のイコと、同調するような感覚を持つように。

「手をつなぐ」ということに、

すごく色々な意味が込められているゲームのような気がしました。

物語としてはとても静かな、粛々とした切ない物語。

余計な説明はまったく入りません。

だからこそ、

生き生きと動くイコや儚いたたずまいのヨルダにすごく感情移入してしまいます。

ムービーシーンだけでなく、

自分が操作しているシーン一つ一つにも「物語」にあふれていて。

もし興味があれば公式サイトなどをチェックしてみて下さい。

少しでも琴線に触れれば、今からでも是非プレイされることをお勧めします。

という訳で、勝手にお気に入りゲーム紹介第4回「ICO」でした。

おしまい

now playing : ICO

2007.11.23 16:42

はい、今回は昔懐かしいゲームを思い返してみます。

その名もゲーム回顧録

第1回「アイスクライマー」

ice

ファミコン初期の名作。

これは…ある意味対戦格闘アクションゲームです。

このころのゲームって、デザインがかわいらしいですね。

ハンマーひとつで各階層の天井を壊しつつ、雪山の頂上を目指すといった内容。

ストーリーは?何故頂上を目指すのかって?

「そこに山があるからさ」

一人でやってもなかなか面白いんですが、

やはり 友達と足のひっぱり合いをするのが何倍も面白い

•相手の足下に穴をあけ落とす。

•オットセイ(敵)や、つらら(ささったらアウト)に向けて背中を押し続ける。

• 一人でさっさと上ってしまい、相手を消してしまうギリギリの階層で待機。

そして、焦って自滅していく様を眺め「昭和の怪物・ 鷲巣 巌」気分を味わう。

など、その他どず黒い策略がいろいろ。

…いや、特に自分が性格悪かった訳ではないですよ?

動作、ルールが シンプルなだけに、対戦(?)するとかなり面白かったですね。

Wiiのバーチャルコンソールで 出てるみたいだし、久しぶりにやってみるかな?

という訳で、ゲーム回顧録第1回「アイスクライマー」でした。

おしまい

2007.11.13 14:27

はい!勝手にお気に入りゲーム紹介

第3回「逆転裁判」

gyakusai

きました「逆転裁判」。

いやー、もうかなりスキですね。このゲーム。

このゲームがやりたくてGBアドバンスSPを買い

このシリーズがやりたくてDSを買ったぐらい。

全シリーズ(現在4まで)もってるのは当然として

「逆転裁判 1、2、3」に関してはGB版とDS版どちらも持ってます。

(モノをコレクトする趣味はあまりないので、純粋に遊びたくて)

内容は弁護士となり依頼人の無実を証明するというもの。

大きく2つ「探偵パート」「 法廷パート」に分かれます。

「探偵パート」では聞き込みや現場検証などをし、証拠を集め

「法廷パート」で集めた証拠をもとに証言の矛盾をついて、真実へ導いていく。

と言った流れ。

「1」,「2」,「3」それぞれ完結してますが、全体的には一つの流れのお話。

「4」は「3」の7年後ということでキャラが一新されました。

いやー、すばらしい娯楽作!

キャラも話もがそれぞれ濃いんです。楽しませてくれます。笑わせてくれます。

「1」,「2」,「3」はシリーズを重ねるごとにファンのツボをバッチリついてくれます。

(おお!ここでコイツがでてくるのか!といった感じに。2のオバちゃん最高)

法廷パートでは特に話のテンポがよく、

真犯人を追いつめていく時などとても気持ちがいいです。

色々な設定上、トリックは奇想天外なものも多いですが

ちゃんと事前に「それもふまえた上での条件」として教えてくれるしOK

(トリックをあばく段になって

「実はこの屋敷には抜け道が…」みたいな理不尽な使い方ではなく)

とにかくアドベンチャーゲーム好きで、もしやっていない人がいたら

是非「1」からやって下さい。

ちなみに4は、現実社会でも施行にむけて動いている「裁判員制度」にも触れていて○。

ただ、法廷内で証拠や矛盾ではなく

「特殊な能力」を使って犯人を追いつめるのは…無い方が良いかな。うーん。。

また、4になってほぼキャラが一新したのが寂しかったですが…

続編がでると思うので期待!

最後に、

このゲームをやった後、映画「それでもボクはやってない」をみると

現実の世知辛さをさらに 痛感します。

という訳で、勝手にお気に入りゲーム紹介 第3回「逆転裁判」でした。

おしまい

2007.11.6 18:00

はい、始まりました勝手にお気に入りゲーム紹介。

第2回「クロス探偵物語」

cross

SSからPSへと移植された推理アドベンチャーゲーム。

うーん、今さらPS1のゲームを紹介か。

でも推理ものゲーム好きな人で

「システムが親切なのは良いけど、推理のヒントまで親切過ぎ!

 やってる俺が気付いてんだから…

 もういい加減そのトリックに気付けよ主人公!」

ということをちょくちょく思う人には、

今やってみてもなかなか良いのでは?とオススメです。

(読み込み時間もほとんどなく、すごく快適)

幼い頃、刑事だった父親が

死期を悟っていたかのように2億の保険金を残し「事故死」。

時間が流れても、その「事故死」にどうしても納得できない主人公は

高校卒業とともに 探偵となりその謎を明かすべく

「冴木探偵事務所」を訪れる…。

といった感じで始まるのですが、基本はテンポよく 比較的軽いノリ。

でも締める所はしっかり締めていきます

緊張感をあおる所はしっかりと。推理の内容もなかなか骨アリ。

システムとしてはオーソドックスなものストーリーに分岐があるもの。

制限時間付きの迷路なんてものもありバリエーションも豊富。

まあ話によりますが

「トリックや犯人の名前を文字入力 」

ということにテンションが上がる推理アドベンチャー好きは是非!

このゲーム、続編が出ると待ち続けてはや7、8年………

まだ望みを捨ててないファンもきっといるはず!

という訳で、勝手にお気に入りゲーム紹介 第2回「クロス探偵物語」でした。

おしまい

now playing : クロス探偵物語

2007.11.4 22:52

勝手にお気に入りゲーム紹介

第1回「流行り神」

hayarigami2

ホラーアドベンチャーゲームです。

警視庁警察史編纂室所属の主人公が様々な事件に遭遇する物語。

で、その部署が受け持つ事件が怪異なものばかり。

「事件はコックリさんの呪い?」「 誘拐犯人は鬼?」「カシマレイコに腕を取られた?」等々

通常ではとてもまともに受け入れられない証言や状況をどう解釈していくか。

それによって事件の見え方が変わっていきます。

「超常現象であると認める?」

「あくまでも科学や日常の中の事象で、説明がつくものとして捜査を進めていく?」

一つの事件をどういう視点で受け止めるかを選ぶというユニークなゲームでした。

ゲームは都市伝説をもとにしたお話。

進めていくことでデータベースが溜まっていくんですが、

ゲーム中に出てくる都市伝説や用語をもとにその起源や歴史などを紹介。

それを読むのがまた面白かったですね。

と、言う訳で興味がある方はどうぞ。

11月に「2」がでるのでサイトで無料体験やってるみたいですね。

勝手にお気に入りゲーム紹介 第1回「流行り神」でした。

おしまい

now playing : 流行り神 警視庁怪異事件ファイル

2007.10.22 0:21

profile

フリーのイラストレーター、デザイナーとして活動の他、「siro」の名でキャラクターデザイン等も手がける。また、『NORISHIROCKS』(ノリシロックス)の一員としてイラスト、デザインを担当。福岡県出身。イラストは女性ですが本人は名前の通り「男」

works

●イベント「カネコタカトシ昭和歌謡ショウ」ポスター
●「VIEWTIFUL JOE 2」コラボTシャツ
●クラブイベント「Love Love Night」フライヤー
●クラブイベント「discontinental」フライヤー
●イベント「VIVA ACOUSTIC」フライヤー
●All Japan Goith CDジャケット
等々

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