最近はめっきりゲームはやってません。
こういうことになってしまったので先日ちょっとゲーム売り場を覗いたんですけど何をやっていいのかわかりませんでした。
ただ、やり始めると確実にハマってしまうのが僕の性格。
最初にやった記憶があるのはイトーヨーカドーかそごう(地元の百貨店)の上のゲームコーナーでインベーダーゲームかレースゲーム(といっても周りがスクロールして障害物を横によけるだけ)だと思います。
ファミコンは友達の家でパックマンかマリオブラザーズ、ギャラクシアン辺り。
僕が頭角を現したのは高橋名人ブームの頃、シュウォッチという連射機能付きの時計が出た頃です。
僕の周りでは周知の事実ですが、家の方針か貧乏だったかわからないですが、そういったゲーム関連はほとんど買ってもらえなかったので友達のシュウォッチをやるのです。
そこで脅威のコスリを見せ、友人達のシュウォッチのほぼ全ての最高記録を僕が打ち出していました。
前回388回と書きましたが、たしか修練を積み重ねた後期の方では400回を超えていたはずです。
コスリだけでなく、指連射も鍵盤楽器をやっていたせいかかなり速く、負けたことはほぼ無かったです。
以上のことから小学校の時点で連射に関しては高橋名人を凌駕していたということがわかります。
当時の連射ブームは凄くて、連射用コントローラーとか、バネが入ったイカサマコントローラーとか、高橋名人逮捕説とか、とにかく子供にとっては社会の中心が連射でした。
そして当時のゲームでいちばん連射、コスリに特化したゲームというのは実はシューティングゲームではなく、ハイパーオリンピックでした。
これは本当に凄い記録を打ち出していたと思います。
確か、100m走、幅跳び、三段跳び、槍投げの4種目ではなかったでしょうか。
とにかくコスリ、そして45度のタイミングで飛び出す、投げる。
あぁ、ハイパーオリンピックやりたくなってきた。
専用コントローラー付きだったらきっともの凄いプレミアついてるんじゃないですかね?
続く


















