今回は「中の人」としてゲームに参加させていただきました。
しかも、その成果として、発表会&パーティーまで展開できるという幸せ。
なんという、自作自演(笑)
しかし、それに見合った内容のタイトルである事は間違いないです。
「スペースインベーダー」のテイストはそのままに
ゲーム性を大きく進化、発展させたこのソフトは、
まさに「ゲームが快楽誘導装置である」事を再認識させてくれます。
とにかく、プレイして気持ちいい!
と、いうわけで、当日は大画面でプレイできる試遊台も出るようですし、
いかしたライブイベントもあるようですし、
行かなきゃソンソンです。
みなさま、遊びにきてくださいねー。
【SPACE INVADERS EXTREME2】 リリースパーティー×【DISCONTINENTAL】
□YMCKとZUNTATA!夢の競演!
□中塚武に、小野眞一(100s/tae/フィッシュバスケット)もDJで登場!
□feebeeにがマウスをマイクに持ち替えてライブ!
□今井トゥーンズ×白根ゆたんぽのユニット「YUTOONZ」ライブペインティング!!
とにかく見所満載です。

ゲームの仕事に携わるようになってはや1年。明日ははじめての東京ゲームショーです。
これまで自分は無縁だと思いつつ、なんだか面白そうだなーと思っていた大イベント。
楽しみです。
プレイはじめてからおよそ一ヶ月。毎日仕事に通う電車での移動時間だけでプレイしてると、こんな感じです。テンションも下がらず、特にハマりもなく、順調に遊んでこられました。程よいバランスと、今どきにしては淡白?とも思えるシナリオの長さ。この状態で勝負をかけられるのは、だてにネームバリューに頼っているだけではないのだと思います。たぶんソフトの総合的な強さを、制作者側も信じているから。・・・なんにせよ、名作と言われるだけあって、楽しめる作品です。

と、いうことで、いよいよ大詰めです。
さあ、これからエンディングを見て、隠しダンジョン。
●バンブラDXは、ダウンロード曲がほぼ1000曲にまでふくれあがりました。
こいつは、コンシュマーゲームソフトとしては過去に類をみない発展性だと思います。
(RPGツクールとかは、本来、こういう展開を見せるべきだったモノだと思うんでsが)
そういう部分だけ取り上げても、おそらくゲーム史に残る、といっていいんじゃないかなあ。
ただ、スコアの善し悪しがプレイの快感につながるので
そのあたりのクオリティは、プリセットされてる楽曲に分があるのは事実。
今後、そのあたりを理解してる職人さんたちの手によって
優れた楽曲がアップロードされ続けると良いなー。(はやく「ポニョ」作ってー)
●あと、ドラクエV 買いました。ほとんど忘れてるので新鮮です。

●画面は、ゆうれいのお城に冒険に行った時のショット。
なにげに、怖い(笑)。
そうそう、Vといえば、「どれい」で石を延々運ばされるシーン!
あれも、ゲーム史に残る「ストレスを効果的に演出に落とし込んだ名シーン」でしたが・・・
あれ?違った演出になってる!!!!
興味のある同世代人は、ぜひともプレイ!!
コマンド部分のグラフィックとかダサいのは、どうにも理解できないんですが
面白い事は事実。
ダウンロード曲が、ついに400曲を超えましたね。
選び放題!と、言いたいところですが
ここまで選択肢が広がると、欲が出る!という現象もあるわけです。
「アレはないの?」「この曲があるのに、あの曲は?」みたいなストレスです。
自分でスコアが作れれば良いのでしょうが、
現時点では、いわゆるクレクレ厨ですね。
スコアの難易度が、アマレベルで星5つ以上は太刀打ちできないので
そのあたりもダウンロードの基準になっちゃってますね、悲しいけど。
☆5つ以上でプレイできる人って、どんな運動神経(だよな、あれは)の持ち主なんでしょうか?
オレはいまだに、1時間以上プレイすると親指がけいれんします(笑)