●このサイトでゲーム日記をはじめるにあたって、それなりに「気負い」みたいなもんは持っておかないとなあ、と思い、改めて何かゲームをはじめてみることにしました。DSはわりと持ち歩いてちょこちょこ遊んでいる方だし(ちなみに今やってるのはイマサラ「ゼルダの伝説/夢幻の砂時計」ですが)、携帯電話でもパズルゲームなんかはよく遊ぶのです。でも、なんか、その延長線上だと、書き出しづらいでしょう?(笑)
●と、いう事で選んだのは、だいぶ前に出た「ペルソナ3FES」。要するに無印「ペルソナ3」の増補改訂版なわけですが、無印版は仕事が立て込んだのをきっかけに中途半端になっちゃってたんです。で、「せっかく改訂版が出たんならやり直そう」と思って購入したものの今まで未開封という体たらく。これもタイミングというものです。
●「ペルソナ3」の何が素晴しいかというと、各部分のディテールです。舞台は、東京近郊をイメージした架空の街や学校だし、ロープレにありがちな壮大なオーケストラチックな音楽ではなく、あくまでデジタルポップだし、キャラクターもマッチョじゃなくて女子にもとっつきやすそうな繊細なタッチ。
●操作パネル類のグラフィックも、クールにデザインされていて、すんごくカジュアルなのです。
●学園生活シミュレーションとRPGという不思議な取り合わせのゲームなので、一見するとヌルそうに思えますが、そこはそれ「女神転生」からの流れを汲んでるだけあって歯ごたえは充分。ヘタれの俺は難易度eseyでスタートです(’∀`)。難易度選べるのも「FES」の特権。サクサクすすむ楽しさを味わおうと思います。


















