●まず、年末から始めた「ペルソナ3」を引き続き。ストーリーが進行していくにつれ、パーティーへの思い入れとかがグングン高まる感じ。これは、ロープレというよりも、ADVに近いかもしれない。ゲーム性以上に、物語をベースにしている、という点で「のめりこみ度合い」がゲームというよりも、アニメやマンガに似ているんだと思う。大晦日から田舎に帰省していたおかげで、プレイが中断していたわけだけど、その間の寂しさといったらもう(笑)
●で、そんな帰省のため、DSに彼女から借りた「レイトン教授と不思議の町」を突っ込んで移動中にプレイ。
●確かに「遊び始めるハードルの低いソフト」だというコトは実感。あと、大泉洋、堀北真希のボイスが想像以上に心地よくて、びっくりです。「遊び下手」な人でも遊び始められる、優秀なゲームですね。ヒットした理由がよくわかります。ただ、商売柄、多胡先生の本は過去に熟読しているため、半分くらいは以前に解いた事のある問題ばかりというのが・・・(ノД`)これは仕方ないなあ。もちろん、答えを全部覚えてるわけじゃないんだけど、「謎を解く」というより「答えを思い出す」作業になってしまうところが個人的には、のめりこめない部分だったり。
●年明けて帰宅してからは、いてもたってもいられず「ペルソナ3」に没頭しています。「ああ、もう物語も中盤かなあ。このまま幸せな時間が終わらないといいなあ」と思ってしまうのも、学園生活がベースだからか?こんな気分でゲームをするのって、久しぶりだから嬉しいんです。
●わりと「やる事が複雑そうに見える」ゲームなんで、スタート時は「レイトン教授」とは真逆でハードル高いんですけど、すんごく面白いのでおすすめソフトです。


















