●「スペースインベーダーエクストリーム」ですが、我が家では同居中の彼女にも気に入ってもらえたみたい。
●シューティングゲームっていうのは、根っこに人間の「破壊衝動」を満たしてくれる快楽があるわけで、そのあたりを音楽とSE(1ショットごとにハイハット系の音が出るという仕組み)に落とし込んだこのゲームは、完全に「シューティング・ドラッグ」です。長時間続ければ続けるほど、トランスミュージックと同じで変な物が脳内にドバドバ出ますよ(笑)わかる人にはわかるであろうamigaで作った「MegaDemo」を今日化したゲームって感じ!!!80年代末期に一部のゲーム業界(PC業界?)が夢見た「クラブカルチャー」と融合したセンスって、こういう物だったんじゃないかなあ?と感慨にふけりました。遅れてきた名作!!
●一息つきたいときに、ちょこっとやるにも向いているボリュームも、DSというハードに合っているような気がします。あ、音を出さないと魅力半減なので、電車の中で、というようなプレイスタイルには向きません。そこがちょっと残念なとこかも?ですね。

















