●録り貯めたテレビも見ずに、ここ数日「ペルソナ3フェス」着々と進めています。ロープレだからレベル上げもしなくちゃならないのに、友人との付き合いもしなくちゃならないし、学園生活で勉強してテストもいい点とらないと!という、「ときメモ」的成分が混じったゲームです。画面だけ見ると、ロープレには見えないでしょ?

●がんばって勉強したおかげで、中間テストは「学年で上位の方」でした(’∀`)
●やるコトが多くて「散漫」な印象もありますが、それだけ「楽しみの幅が広い」という不思議なゲーム。それにしても、リリース当時の2年前、総合的にグラフィックは綺麗!なタイトルだったと思ってたんですが、360だの、PS3だののハイデフな画面を見慣れた目には、さすがに戦闘シーンのローポリが貧相な気がしてきました。ローポリでも割り切って作れば、それなりにクールなんですけど・・・。
●このサイトでゲーム日記をはじめるにあたって、それなりに「気負い」みたいなもんは持っておかないとなあ、と思い、改めて何かゲームをはじめてみることにしました。DSはわりと持ち歩いてちょこちょこ遊んでいる方だし(ちなみに今やってるのはイマサラ「ゼルダの伝説/夢幻の砂時計」ですが)、携帯電話でもパズルゲームなんかはよく遊ぶのです。でも、なんか、その延長線上だと、書き出しづらいでしょう?(笑)
●と、いう事で選んだのは、だいぶ前に出た「ペルソナ3FES」。要するに無印「ペルソナ3」の増補改訂版なわけですが、無印版は仕事が立て込んだのをきっかけに中途半端になっちゃってたんです。で、「せっかく改訂版が出たんならやり直そう」と思って購入したものの今まで未開封という体たらく。これもタイミングというものです。
●「ペルソナ3」の何が素晴しいかというと、各部分のディテールです。舞台は、東京近郊をイメージした架空の街や学校だし、ロープレにありがちな壮大なオーケストラチックな音楽ではなく、あくまでデジタルポップだし、キャラクターもマッチョじゃなくて女子にもとっつきやすそうな繊細なタッチ。

●操作パネル類のグラフィックも、クールにデザインされていて、すんごくカジュアルなのです。

●学園生活シミュレーションとRPGという不思議な取り合わせのゲームなので、一見するとヌルそうに思えますが、そこはそれ「女神転生」からの流れを汲んでるだけあって歯ごたえは充分。ヘタれの俺は難易度eseyでスタートです(’∀`)。難易度選べるのも「FES」の特権。サクサクすすむ楽しさを味わおうと思います。