あけましておめでとうございます。
2007年は本当、アホのようにゲームしてました。
小学校の頃は「ゲームは一日一時間」を遵守してた(させられてた)筈なので、はっきり言って子供の頃よりゲームやってる時間が長いという困ったオッサンになっています。こんなはずじゃなかった!
しかし、そう考えると今まで生きてた中で一時的に凝った趣味も含めると色々あるのですが、7歳とかあたりからずっと今まで続いてる趣味はゲームぐらいなものなので、こりゃ本当、遺伝子とか本能レベルでゲーム好きなんだなぁ、と思う次第であります。虫だ!俺はゲームの虫だ!!
2007年、もっとも時間を費やしたゲームというと、間違いなく「モンスターハンターポータブル2nd(PSP)」なのですが、こいつが恐ろしいことに累計プレイ時間が585時間!!!・・・ってバカじゃねぇの、俺!?どんだけやってんだよ!!
と自分突っ込みもしたくなるほどにやっている状況。ゲーム歴も長いですが、ここまで一つのゲームに時間を注ぎ込んだのは前代未聞ですわ。
しかも、これだけやっていて、「まだやることがある」異常さ。
なんちゅー恐ろしいゲーム!!
で、俺の周りでもプレイヤーは増殖し、今現在もなお、プレイを始めるハンターが増加しつつあり、夜な夜な俺らのお店アシッドパンダカフェでは”狩猟会”が行われている。
しかも、みんな平日で明日朝から仕事なのに朝まで狩猟とかは結構当たり前な話。なんなんだろう、この中毒性は?
と、考えたときに、四人同時に世間話なんかしつつ、ワイワイやる所はこれは麻雀と同じなのだ、と。一回の狩猟は最長で50分程度。
「もう一回!もう一回!」と無限に続けてしまうのにちょうどいい区切りがあるのだ。
なおかつ巨大モンスターを協力して倒すのが目的なので、プレイヤー同士は敵対しないため、友情は壊れるどころか、ますます高まる、というまさしく21世紀のハイテク社交遊戯としてすさまじい魅力を備えているのだろう。
2007年、結構いろいろなゲームをやってきたのですが、結局のところ、どのゲームも一時的にモンハンから浮気状態でプレイするだけで、結局、ここに戻ってきてしまう、ひどい時には他のゲームが肌に合わなかった場合はクリアせずにまたモンハンに戻ってくるという状況が続き、いまだにその状態にあるわけです。
で、三月にはこのモンハンの最新作がリリースされる、ということで、当面この異常な状況は続く予定なのです。
アメリカだったら訴訟になるね!
(カプコンはゲームによって私の貴重な時間を奪った、とか言って)
でも、いいんです。
ゲームはその非生産性が最大の魅力なんだから。















