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あいもかわらずモンスターを狩り続ける毎日なのですが、たまには違う話も。
最近のPS2のリリースはヤバいですね。
末期ハード特有のエロ(萌え)と残虐の二極化ですごいことになってます。
メガドライブとかサターンの末期もこんな状況だったことを思い出します。
もう、女子供は相手にしてねえんだよ!!という具合ですな。
CEROのZ指定は当たり前、っていう。
こんな時こそ、強烈な臭気を発するヤバめなゲームがリリースされたりするので、楽しみです。
なんだかんだ言っても、末期はその機種で出来る技術の限界までが引き出されているので
そのハードにしては、異常にグラフィックが頑張ってたりすることが多く、隠れた良作が出てくるんですよねえ。
そんなハードコアな状況の中、最近プレイしていたゲームがPS2「アーバンカオス」。
もともとは洋ゲーの移植なのですが、これがなかなかよろしかったです。
街全体がホッケーマスクを被った謎の凶悪ギャング団に暴力支配されてしまい、
特殊部隊T-ZEROの隊員となって、町に秩序を取り戻す、
という内容のFPS(一人称視点のシューティングゲーム)です。
バリバリ撃ち殺す快感はもちろん、デュアルショック2(コントローラ)にビシビシ伝わってくる銃の反動、
ヘッドショット(頭部射撃)した時の演出、どれをとっても高水準でかなり楽しめたのですが、
ほかのFPSと大きく違うのが、主人公が強力な『盾』を持っていること。
この盾、とんでもない強靭さを誇っており、ロケット弾の直撃を受けてもビクともしないうえに、
接近した敵を盾自体で殴りつけて倒すこともできる大変イカすアイテムなのでした。
盾をブンブン振り回してギャングをぶち殺すと、画面には漢字で「殴殺」と表示されるあたりもナイス。
ほかにも仲間の救急隊員や消防隊員と協力しながら火災の現場で人員救助を援護したり、
スタンガンを使ってギャングを殺さずに逮捕したりと変化や展開もなかなか多く、かなり楽しめました。
こんなエグいゲームがリリースされるのも末期ならではの楽しみ。
ハードの末期こそ、”萌え”も”燃え”も濃度の高い作品が楽しめる恰好の機会なのではないでしょうか?
つーか、新しいハードは高くて買えないってだけですけど。















