
ハンター脳(モンハンやりすぎの重症患者の脳)で見ると、この前の写真はこのように見える。
大剣背負った奴、ハンマー持った奴、太刀持った奴。と。
こう見えたら末期症状だから気をつけろ!
加工写真提供:リウイチさん(手前の太刀を背負った男)

これが、アシパン猟友会(アシッドパンダカフェの常連で構成するモンスターハンターポータブル2nd愛好会)の名物「マクドギルド猟会」だ!
お店が閉まった後”狩り足りない”ハンター達が駅前のマクドナルド(通称:マクドギルド)に集結。
一人一個用意された電源タップを使い、エンドレスに狩りが始まる!
徹夜は当たり前、次の日の朝9時ぐらいまで続くこともあるという恐怖の猟会だ。
「こんがり肉」の代わりに「シャカシャカチキン」をむさぼり、「クーラードリンク」の代わりに「コーラ」を流し込み、店員の白い目に晒されながらも俺達の狩り魂は止まらない!!(止めろよ!)
ってか、30代ハンターばっかりでマジ気持ち悪いぜ!俺達!でも、狩るんだよ!!
お久しぶりです。
実はお店が移転するために、色々と作業をしてまして、ゲームする時間が・・・
というのは嘘でして、ゲームだけは一日一時間ぐらいは必ずやるようにしています。
そう、俺は虫!ゲームの虫だからな!!
というわけで、そんなゲームの虫による現在プレイ中のゲームリスト!
◆モンスターハンターポータブル2nd(PSP)

「おい!まだやってんの?」という感じで、自分でもいい加減バカバカしくなる感じなのですが、これは仕方ない。プレイして50時間を越えるころ、つまり一番面白くなってくる時期には、プレイヤー同士で出会うと会話がそれ一色になるのは完全にキモいですよね。って、プレイ時間が800時間を越えて、少し落ち着き始めた俺だから言えることであって、俺も100~600時間の間はモンハンのことしか考えられませんでした。正直。
ハンターってまじキモい!
暗いバーに集まって小さい画面にいい大人(みんな30代)が熱中している姿は完全に病気です。重症!
「モンハンの死に至る病」がプレイ時間800時間を目前にやや収束してきた感じなんですが、あと一ヶ月ちょいで新作「モンスターハンターポータブル2nd G」が発売されます。
もうね、俺がどうなってもいいのか?カプコン?という感じですが、また病が発症するのだと思います。今回こそは節度を守ってプレイしなくてはね。
無理だけど。
◆WARRIORS(PSP)

海外版のソフトです。とある方から頂いてプレイしました。あの映画のゲーム化で開発はGTAで有名なロックスターゲームズ。ギャングの一員となって敵対ギャングを集団でボッコボコにリンチしたり、カーステレオを盗んだり(カーステを止めてるネジを廻すためにアナログスティックを廻す操作はすげぇバカバカしくて笑える)、強盗したり、カツアゲしたり、悪事の限りを尽くしつつ、目的地を目指す、というゲーム。
単純だけど奥も深くなく、気軽に「ワル」な気分を味わえる秀作だと思います。ダブルドラゴンの凄いやつ。といった感じですかね。
◆勇者のくせになまいきだ。(PSP)

パッと見は8BITなドット絵でデザインされた逆にイイよね!?的なグラフィックが結構、カチンと来る感じだったのですが(最新機種ならできるだけ画面はきれいにして欲しいぜ、的な)、でもコイツに限っては8ビットな絵が似合ってますね。内容は「ダンジョン育成SLG」という感じ。ダンジョン内を掘って生態系を考えつつ、モンスターを生み出して、一定時間で攻め入ってくる”勇者”を迎え撃つ。と。
ダンジョン育成モノというと、スーファミ、サターンで出ていた超が10個ぐらいつく名作「仙窟活龍大戦カオスシード」を思い出すんですが、「勇者・・・」の方はこちらよりも幾分か簡略されている分、グラフィックとあいまってあっけない印象があります。
ただ携帯機でやる分にはこれくらいでいいのかなと。ストーリーモードの最後に出てくる勇者の名前が「ああああ」だったり、古いゲームのパロディーネタが盛りだくさんな所などはグラフィックの世界観とはバッチリ合ってます。面白いゲームですが、こいつをやった後に是非「カオスシード」にチャレンジして頂きたい。って、カオスシードってもう十年も前のゲームなんだ!ショック!
あけましておめでとうございます。
2007年は本当、アホのようにゲームしてました。
小学校の頃は「ゲームは一日一時間」を遵守してた(させられてた)筈なので、はっきり言って子供の頃よりゲームやってる時間が長いという困ったオッサンになっています。こんなはずじゃなかった!
しかし、そう考えると今まで生きてた中で一時的に凝った趣味も含めると色々あるのですが、7歳とかあたりからずっと今まで続いてる趣味はゲームぐらいなものなので、こりゃ本当、遺伝子とか本能レベルでゲーム好きなんだなぁ、と思う次第であります。虫だ!俺はゲームの虫だ!!
2007年、もっとも時間を費やしたゲームというと、間違いなく「モンスターハンターポータブル2nd(PSP)」なのですが、こいつが恐ろしいことに累計プレイ時間が585時間!!!・・・ってバカじゃねぇの、俺!?どんだけやってんだよ!!
と自分突っ込みもしたくなるほどにやっている状況。ゲーム歴も長いですが、ここまで一つのゲームに時間を注ぎ込んだのは前代未聞ですわ。
しかも、これだけやっていて、「まだやることがある」異常さ。
なんちゅー恐ろしいゲーム!!
で、俺の周りでもプレイヤーは増殖し、今現在もなお、プレイを始めるハンターが増加しつつあり、夜な夜な俺らのお店アシッドパンダカフェでは”狩猟会”が行われている。
しかも、みんな平日で明日朝から仕事なのに朝まで狩猟とかは結構当たり前な話。なんなんだろう、この中毒性は?
と、考えたときに、四人同時に世間話なんかしつつ、ワイワイやる所はこれは麻雀と同じなのだ、と。一回の狩猟は最長で50分程度。
「もう一回!もう一回!」と無限に続けてしまうのにちょうどいい区切りがあるのだ。
なおかつ巨大モンスターを協力して倒すのが目的なので、プレイヤー同士は敵対しないため、友情は壊れるどころか、ますます高まる、というまさしく21世紀のハイテク社交遊戯としてすさまじい魅力を備えているのだろう。
2007年、結構いろいろなゲームをやってきたのですが、結局のところ、どのゲームも一時的にモンハンから浮気状態でプレイするだけで、結局、ここに戻ってきてしまう、ひどい時には他のゲームが肌に合わなかった場合はクリアせずにまたモンハンに戻ってくるという状況が続き、いまだにその状態にあるわけです。
で、三月にはこのモンハンの最新作がリリースされる、ということで、当面この異常な状況は続く予定なのです。
アメリカだったら訴訟になるね!
(カプコンはゲームによって私の貴重な時間を奪った、とか言って)
でも、いいんです。
ゲームはその非生産性が最大の魅力なんだから。
ゲゲぇー!ゲームをやり過ぎてblogを書く暇が無い!
って、これ完全に本末転倒してんじゃないか、というわけで、パチパラ以降、
いろいろやっていたわけですが、ここらでまとめてご報告いたしましょう。
◆パチパラ14~風と雲とスーパー海 IN 沖縄~(PS2)
これは本当によく出来てました!ストーリーも小ネタも申し分なし!
ただし、全てのバトルが当然ながらパチンコで進められるために、
パチンコ耐性が高くないと、途中で苦しくなるかもしれません。
ストーリーとパチンコ以外の様々なお楽しみ要素に挽かれて、
結構頑張っていたんですが、どうしても「パチンコの壁」が越えられなかった・・・
しかし、パチンコにある程度興味があり、なおかつビデオゲームもやるよ、
という方は必買!!といえる出来です。
◆ゴッド・オブ・ウォーⅡ 終焉の序曲(PS2)
これも超が10個ぐらいつく傑作。PS2ってこんなに凄いっけ?と疑うほどの出来。アメリカのsonyが製作したのにも関わらず、そのエグい暴力・残酷描写と主役が白塗りのハゲ親父という点から(?)日本のSONYが移植しようとせず、カプコンが移植していたアメリカでの超人気シリーズ第二弾。
第一作ももちろんプレイしましたが、今回はそれを上回るヤバいスケール感と残虐度。いきなり超巨大な石像を相手に大立ち回りを演じるクレイトス(白塗りハゲマッチョ)、敵兵士をブチーッと引きちぎるクレイトス、などバイオレントな爽快感がたまりません。あらゆるアクションゲームの頂点を極めている!
◆メタルギア・ソリッド・ポータブルオプス(PSP)
今の所、メインでプレイしているゲームです。同時にこれの追加要素バージョン、ポータブルオプスプラスというのも入手したのですが、まずはストーリーモードのあるこちらをプレイしています。
メタルギアソリッドシリーズは一応全てプレイしているのですが、PSP向けにうまいことアレンジされており、今回目新しいのは仲間の兵士の存在。
ミッション遂行中に捕虜にした敵兵士を説得して仲間にできるのが楽しすぎ!さらに、実際に街中に飛び交うインターネットのアクセスポイントを検索して、そこから兵士がスカウトできるという機能が超ヤバい。
原チャリで走りながら、マンションや会社の前でこのAP スカウト機能を使うと面白いように兵士が集まり、その能力も千差万別。
ちなみに、うちの店でスカウトした兵士はすげえ強かったのも嬉しい限り。
そして、このように集めた兵士を育ててPSP同士で対戦できるって話。
この対戦がとてもアツいらしいので、周りに何人かこのゲームを持っている人がいるので、近々試してみたいと思う。