さて、何事においても、衣食住は大事である。
これが、俺こと、パチプロ”仏の勝負師”高野政所の部屋だ。
ちなみに称号は性格(情熱、冷静、慈愛、鬼畜)で決まる。
わは、ビンボーくせえ。
というのも、所属劇団のエラい人が借りているアパートを使ってないというので仮住まいさせてもらっている。
とりあえず、テレビもねえ、ラジオもねえ、レーザーディスクは何者だ!?というような殺風景な部屋だ。なにしろ家具や電化製品の類はパチンコで稼ぎ、その景品として入手しなければならない。
そう、俺はパチンコが苦手なパチプロなのだ。
さて、今日もママチャリででかけるか。
この生活感あふれる情景は、GTAには無いぜ!
俺はファッションにもこだわってるんだぜ!!
とりあえず、「道路工事現場のおっさん」スタイルに「ウマの被り物」、「ガーゼマスク」を身につける、そして、雨も降ってないのに傘をさせば・・・よし、完全に不審者だ!
(ちなみに雨天時に傘を差さないと、「健康度」が下がる。細かい!!)
さて、この格好でママチャリにライドオン、町をクルージングだぜ。というわけで、今日は俺のパチプロ生活(パチンコしてねーじゃん)を垣間見ていただきました。
つづく。
P.S:ゴッド・オブ・ウォーⅡがすげぇ面白い!
さて、スタートボタンを押すとしよう。
するとVシネマばりの実写ムービー&主題歌のオープニング!!
なんだこれは!いきなり超気合が入っているじゃないか!!!!
意外なほど気合の入った展開に期待も膨らむというもの。
とりあえずは主人公はパチンコの試合で八百長をしたと見なされ、謎の組織(?)に追われる。
なぜか、川に飛び込んで逃げ、記憶を失ったまま、河川敷に稽古場を持つ貧乏劇団「あさがお」の女の子、千夏に救われる、という感じでいきなりのハードな状況に追い込まれる。
しかし、驚いたのがグラフィックの気合の入り方と全編が3Dポリゴンで表示された「箱庭ゲーム」だったこと。
「GTA」とか「龍が如く」と同じような感じである。
パチンコゲームのおまけでここまでするかー。と
驚いたのもつかの間、むしろ「龍が如く」よりぜんぜんスゲーじゃん、と思うことが沢山。
とりあえず、劇団員としての顔、パチプロとしての顔、二つの顔を使い分けてこの世界で俺は生きていくのだろう。
また、人物設定がよく出来ている。主人公を助けた女の子、千夏はパチプロだった父親を憎み、パチプロ自体を憎んでいる。
そんな千夏の弟は劇団をやめ、パチプロの道で食って生きたいと思っている、とか。
主人公はパチプロということを知られないようにしつつも、パチンコで千夏の身辺に起きた問題を解決する、という正体を隠しながら戦うヒーローのような生活なのだ。
この世界では空腹度や清潔度、運といったパラメーターがあり、食事をしたり銭湯に行くことができ、空腹、清潔によって、パチンコで勝つための運が左右されるのだ。また、自転車やバイク、車にも乗ることができる。(この点で「龍が如く」に勝っている!)
とりあえず、このゲーム、やたらと細部に凝ってそうな気がするので、次回は攻略そっちのけで何ができるか調べてみたい。
さて、いざディスクを挿入し、プレイ開始。
街のパチ屋の店頭でよく見かける「マリンちゃん」がタイトル画面に登場する。では、このゲームのメイン(だと思われる)実機シミュレーションにチャレンジしてみよう。
目の前に一台のパチンコ台。
「スーパー海 in 沖縄」である。
海物語シリーズは結構出ているらしく、すでに「物語」を外しちゃって、「スーパー海物語」じゃなくて「スーパー海」と呼ぶ。
海の凄いやつ、みたいで意味不明だがファンにとってはもう普通のことなんだろう。きっと「海の新しい奴でたよね。」という感じでパチンコスラングとして飛び交っているのだろう。
まあ、そんなことはどうでもいい。(ほんとにどうでもいい)
玉貸ボタンを押して、玉を借りる。千円札が表示され、画面下から上に滑っていく。「ジャラジャラ」というおなじみの音とともに数字が増える。実際玉が出てくるグラフィックは無くて、数字で表現されるようだ。でもお札が文字通り、飛んでいく様子は再現されている。
方向キーで玉の打ち出しの強さを決定し、○ボタンを押すだけだ。
そうすると、スタートチャッカーと呼ばれる所に玉が入ると、本来なら液晶で表示された部分のスロットが回りだす。
ちょうちんアンコウ、カニ、海がめ、マナティっぽい海獣など海にちなんだ生物がくるくると回り出す。スロットのように目押しすることは無く、完全な運まかせと言った様子。
操作も上記以外はすることがなく、一度セットすると、基本的に待つだけ。となる。
・・・う、暇だ・・・
何度も外れる。あっという間にゲーム上で6000円近くが吹っ飛ぶ。
リーチ一回すらも来ない。
・・・う、つまらない。・・・かも。
たまに深夜番組でやっている内山君とかが出ているパチンコ番組では「リーチ!激アツ!!」とか言って楽しそうにやっていたのに・・・
早くもここで心は折れそうになった。
パチンコというものはやはりおばちゃんやら年配の人らも多くプレイするものなので、極力操作は簡略化され、ほぼ運任せのような印象を受けた。
釘の設定や大当たりの確率、台の「ネカセ」など細かく設定ができるのだが、やはり実機でパチンコを打たない素人には畑違いすぎたか。。。。
一度のあたりが来るまでもなく、ギブアップしてしまったのである。
「やはり俺にはパチンコは向いていなかったか・・・」
がっくりしながらも、一応、このゲームの魅力を最大限感じようと、おまけモード(のように見える)、RPGモード「パチプロ風雲録」モードをはじめることにした。
まずは主人公の名前を決める。
男女から選べるらしい。髪形と髭の形が設定できる。
ほうほう、オマケモードにしては割と凝っているなあ。といった印象。
しかし、スタートボタンを押したその次の瞬間「単なるオマケ」という認識はいとも簡単に覆されるのであった。
つづく。
ゲームソフトのジャンルにおいて、独特な位置を占めているジャンルがある。
それは「パチンコ実機シミュレーター」の類である。
これってすごくニッチな所狙いで、まずこれを買う前提条件として『パチンコが好き』『ビデオゲームのハードを持っている』『研究熱心』『ゲームの中でもパチンコがやりたい』
というかなり絞られたターゲットに向けて発売していると思うのだ。
大前提で『パチンコに興味がある』が存在する以上、なかなかそれ以外の層に届くことは稀なケースだろう。
もちろん俺自身もパチンコ自体に全く興味がないので、この辺のゲームには一切手を出すことは無かったし、ゲーム雑誌やらメディアでもなかなか取り上げられることは
少なく、どのような感じになっているか、想像も付かなかった。
とりあえず、パチンコの台を限りなくリアルにシミュレートしているのだろう、ぐらいの認識だし、皆さんもそうだと思う。
しかし、このたび、ひょんな機会から「パチパラ14 風と雲とスーパー海 in 沖縄」を入手することになったので、今まで超未知のジャンルに挑むことにしたい。
まずはざっとゲームの背景を解説しておきたい。発売は「アイレム」だ。
アイレムといえば、ファミコン時代に「スペランカー」「ジッピーレース」などのかなり知名度の高いゲームを作っていたゲームの老舗メーカーだ。
他ハードでは「R-TYPE」「絶体絶命都市」シリーズなどが有名だろう。
で、そんな知名度の高いメーカーだが、ここ数年にわたり、自分が触れる機会が無かった。
アイレムはPSの時代から続けて「三洋パチンコパラダイス」シリーズをメインに発売していたっぽいのだ。
パチンコに興味がない俺は、必然的にアイレムの名前を聞かなくなっていた、とういわけ。
しかし、このゲーム「パチパラ14」の名が示すとおり、もう14作目である。
ファイナルファンタジーよりもシリーズ数が多い!
これはとても支持されているということだろう。
一応ゲーム好きの端くれとして、たとえジャンルが「パチンコ」だろうともやってみなければ。そう思ってコントローラーを取ることにした。
パッケージには街のパチ屋でよく見かける「マリンちゃん」がドーンと載っている。
そして気になる文章「パチプロ風雲禄6 情熱編」の文字が。
パチプロの生活を体験できるRPG、とある。
なるほど、ただの実機シミュレーターではなくて、ちゃんと楽しめる要素も入っているというわけだ。
「競馬」「ちんちろりん」などほかのギャンブルゲームもプレイできて、なおかつ「釣り」や「デート」もできるとある。
ってこれは、なかなかにオモシロそうじゃないか?
ビサイドゲームのプレイヤー陣や、読者でも、なかなかプレイした人がいないと思われるこのジャンル、とくと楽しんでみたいと思う。
このビサイドゲームの中でも数人の方に面識があるんですが、グラビアアイドルの方とかと面識を持ちたいですよね。
っていうか、playersをクリックして、バーっと顔が出てきますけども、かわいい写真並んでたら問答無用でクリックしますよね。マジで。
そんで自分と同じゲームとかやっちゃってたら圧倒的にチェックしますよね。マジで。
競い合うって話じゃないですけど、俺のツラじゃ圧倒的に不利ですよね。マジで!
ま、それがどうだってワケじゃなくて、アイドルの皆様のblog、俺も一読者として
楽しみにさせて頂いております。
なんかかわいい子が童貞っぽいゲームとかやりまくってると興奮しますよね。
じゃ、俺が選ぶビサイドゲームプレイヤーズの中で
「綺麗な顔してやるじゃありませんか」(島左近from戦国無双2)な人をピックアップ!
●杏野はるな サン
http://player.besidegames.com/anno-haruna/
まず、パジャマ姿でメガネっ娘ってことで容赦なくクリックしますけども、
この方は「レトロゲームアイドル」だそうで、本当ご立派ですよ!
スプラッターハウスの攻略とかしちゃってまあ、そりゃすばらしいに決まってるってば。
●桜井ひな サン
http://player.besidegames.com/sakurai-hina/
ちょっと前までモンハンプレイヤーだったそうじゃないですか!
俺とやりましょうよ!マジで!そうしましょうよ!!
●福原志織 サン
http://player.besidegames.com/shiori-hukuhara/
いや、この方も濃い方のようで。言い回しがもろにガンオタな感じでございまして。
つーか、濃いアイドルの人って増えてねえ?
●早美あい サン
http://player.besidegames.com/hayami-ai/
こんなかわいらしい顔して、こつこつレベル上げとか言われるとオッサン、
どうしたらいいのか?!オッサンらの若い頃にゃかわいい女の子の前で
ゲームの話しただけで嫌われたもんよ。時代は変わったなぁ!
●山本彩乃 サン
http://player.besidegames.com/yamamoto-ayano/
この娘はすげえなー。若い女の子の文章丸出しで読者が分かってようが分かっていまいが
そんなのお構いなしでモンハンの濃いぃ話を専門用語をとめどなく織り交ぜて、
容赦なく日記にしております。
ティガレックスいってきたぉ♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪ルンルン♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪
だもんなあ!!
多分、俺より全然うまいっすよ。つーか、モンハンでこの娘とパーティーとか
組めるかも知れんのですよ?こりゃ皆さんモンハンフロンティアやるしかないでしょう?
●南波杏 サン
http://player.besidegames.com/nanba-ann/
は、言わずもがな、ってとこですね。
いやー、かわいい子や美人サンが濃いぃゲーマーって最高だなあ。
って全然俺の話してねぇじゃん。まぁいいっか。
















