
毎日PSP2のMHP2をやってます。
当初、プレイ時間300時間オーバーの人がいる、と聴いて、「そんな、まっさかー」と
思っていたのですが、あれよ、あれよ、と言う間に自分もついに200時間を突破。
こりゃ人のことを廃人とか言って笑ってらんねぇよ!と。
で、何でこんなプレイ時間がかさむのか、という理由に、「仕事中にもプレイしてる」
というのがあります。酷いとお思いでしょう?
が、しかし、、僕、大岡山という所でDJバーをやってるんですけれども、そこに来るんですよ。
ハンター達が!!
というわけで、仕事中にカウンター越しにお客さんと一緒に通信協力プレイでモンスターハンターを楽しんでいるんですね。で、プレイしてないお客さんからオーダーが入ると、
ガードボタンを押しっぱなしにしながら、自分の命の心配をしつつ、片手でビールを取り出したり、時には光の速さでカクテルを作ったりと失礼極まりない勤務態度が炸裂!
幸い、理解あるお客さんばかりなので、怒られたりしないのですが、さすがに飛び込みの
お客さんの場合は狩猟仲間に心の中で謝りながら、戦線を離脱します。
そんな感じで、平日の店はハンター達が集う、ゲーム内のハンターズギルドの現実版の
ようになっております。
ただ我々アシパン猟友会は非常にヌルく、効率やら強さを徹底的に追求するというよりは
超巨大モンスターをあいてにワーワーぎゃーぎゃー言いながら一撃死するのを楽しんだり、
「そっちブレス来る!!」「うわーー!あぶねえー!」みたいな感じでドタバタやってるんで、
あまりにガチ思考の方が来られると困ってしまうという感じです。
ゆるいモンハンプレイヤーの方は、是非、一度僕らとプレイしましょう!
※写真はイメージ画像です。

あいもかわらずモンスターを狩り続ける毎日なのですが、たまには違う話も。
最近のPS2のリリースはヤバいですね。
末期ハード特有のエロ(萌え)と残虐の二極化ですごいことになってます。
メガドライブとかサターンの末期もこんな状況だったことを思い出します。
もう、女子供は相手にしてねえんだよ!!という具合ですな。
CEROのZ指定は当たり前、っていう。
こんな時こそ、強烈な臭気を発するヤバめなゲームがリリースされたりするので、楽しみです。
なんだかんだ言っても、末期はその機種で出来る技術の限界までが引き出されているので
そのハードにしては、異常にグラフィックが頑張ってたりすることが多く、隠れた良作が出てくるんですよねえ。
そんなハードコアな状況の中、最近プレイしていたゲームがPS2「アーバンカオス」。
もともとは洋ゲーの移植なのですが、これがなかなかよろしかったです。
街全体がホッケーマスクを被った謎の凶悪ギャング団に暴力支配されてしまい、
特殊部隊T-ZEROの隊員となって、町に秩序を取り戻す、
という内容のFPS(一人称視点のシューティングゲーム)です。
バリバリ撃ち殺す快感はもちろん、デュアルショック2(コントローラ)にビシビシ伝わってくる銃の反動、
ヘッドショット(頭部射撃)した時の演出、どれをとっても高水準でかなり楽しめたのですが、
ほかのFPSと大きく違うのが、主人公が強力な『盾』を持っていること。
この盾、とんでもない強靭さを誇っており、ロケット弾の直撃を受けてもビクともしないうえに、
接近した敵を盾自体で殴りつけて倒すこともできる大変イカすアイテムなのでした。
盾をブンブン振り回してギャングをぶち殺すと、画面には漢字で「殴殺」と表示されるあたりもナイス。
ほかにも仲間の救急隊員や消防隊員と協力しながら火災の現場で人員救助を援護したり、
スタンガンを使ってギャングを殺さずに逮捕したりと変化や展開もなかなか多く、かなり楽しめました。
こんなエグいゲームがリリースされるのも末期ならではの楽しみ。
ハードの末期こそ、”萌え”も”燃え”も濃度の高い作品が楽しめる恰好の機会なのではないでしょうか?
つーか、新しいハードは高くて買えないってだけですけど。
あいかわらずモンハンポータブル2NDのお話です。
このゲームは選ぶ武器でガラリとゲーム性自体が変わってしまう。
片手剣、両手剣、大剣、太刀、ハンマー、狩猟笛、ランス、ガンランス、ボウガン、弓・・・
といった感じでそれぞれ一長一短、特徴のある武器がそろっている。
だいたいが使い勝手の良い「大剣」「太刀」だったりする中で、
一番見た目が童貞が好みそうなかっこよさを持つガンランスという武器を選んだ。

こいつは大砲と槍が一緒になったような武器で、時には銃として、時には槍として扱えるというものだ。
「戦国無双2」の徳川家康が使っていた「筒槍」に近い。
で、モンハンは武器を使用するのに、ボタンを押して構えないといけないのだが、
このガンランス、武器を構えるのに背中に折りたたまれていたのがガチャン!シャキーン!と
いちいち変形して超カッコいいのだ。ね!?童貞がすきそうでしょ。
でも、その変形と重さのせいで動きがほかの武器に比べ、超絶に遅い。
はっきり言って、素人にはお勧めできない。という武器だったのだ。
(というのは使いはじめた後から知った)
俺にこの武器を勧めた友人を恨んだものだ。
この童貞的選択のせいで、雑魚モンスターに逆に狩られまくり、ゲーム暦20年以上で、人並み以上にはまぁ、ゲームはうまい方だと思っていた自分が自信喪失しまくり。
俺、こんなゲーム下手だっけなぁ!とイラついてPSPを本体ごとブチ折りそうになるのを
抑えながらプレイしている。
しかし、このガンランスも扱いがうまくなれば華麗に立ち回れるらしく、もっぱら修行の日々である。
突き!突き!砲撃!突き!バックステップ!!
GTA? あ、やべ!やってねえ!
はじめまして、皆さん。
レオパルドンという地下音楽ユニットをやっている高野政所と申します。
最近、僕らのやっている店(DJ BAR)で注文もせずにずーっと携帯ゲーム機に向かっている連中がいる。
彼らが何をしているか、というと「モンスターハンターポータブル2nd」のネットワークプレイをしているのだ。

店側としちゃ注文無しで何時間も居座られたらたまったものではない。
が、お客様であり、友達なので文句が言えない。
どころか、「政所さんもどうです?」などと誘われる始末。
友人がPS2版のモンハンのネットワークプレイで廃人同様になっていたのを知っていたので、
恐ろしくて乗り気ではなかったのだが、お店のお客さんからPSPを超格安で譲られてしまった(責任転嫁)のだ。
気づいたら、その日のうちに深夜まで開いているゲームショップに駆け込み、ソフトとメモリーカードを購入。
ああ、俺もこれで狩人デビュー・・・
で、早速、さっきから8時間ぐらいぶっ通しでやっているという。
く、、分かってはいたんだが、やっぱり面白いわ。これ。
というわけで、最近ゲットした「グランドセフトオート リバティ・シティ・ストーリーズ」がおろそかになるのだった。