『夜のゲーム大学3』
満員御礼、大好評の「夜のゲーム大学」がとうとう三回目!
10月16日(金)です! 場所は阿佐ヶ谷ロフトA!
今回はついに「ゲームの面白さとは何か?」というド真ん中のテーマでゲーム授業を披露。
居酒屋スタイル、誰だって受講OK!
研究発表みたいな退屈な授業はやらない。授業そのものがゲームであり、エンタテインメントショーだ!
ファミ通で『ゲームホニャララ』月刊連載中のブルボン小林をゲストに迎え、真剣にディープに楽しくゲームについて語る。
ゲームについて知りたい人、ゲーム教育を考えたい人、ゲームに関するエンタテインメントショーを楽しみたい人、ゲームって何だろうって人、ゲームが好きなすべての人に送る新感覚ゲーム授業ライブショー!
【出演】
飯田和敏(ゲーム作家/デジタルハリウッド大学教授)、
代表作『アクアノートの休日』『太陽のしっぽ』『巨人のドシン』『ディシプリン*帝国の誕生』等。
米光一成 (ゲーム作家/立命館大学映像学部教授)
代表作『ぷよぷよ』『BAROQUE』『キングオブワンズ』『一直線クエスト』等。
ブルボン小林(コラムニスト)
『ゲームホニャララ』(エンターブレイン)『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』(ちくま文庫)が9月12日に同日発売。長嶋有名義でゲーム小説『ねたあとに』とゲームクリエイター小説『パラレル』もある。
10月16日(金)
Open 18:30 / Start 19:30
前売¥1,000/当日¥1,300(共に飲食代別)
電話予約
阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)
WEB予約フォーム。

【追加情報】
10月1日オリオン書房ノルテ店で3人のトークショーあり!
・夜のゲーム大学2リポート
・日々是遊戯:講師は個性派クリエーター3名! 一夜限りの「夜のゲーム大学」がふたたび開校
・「夜のゲーム大学」リポート
・夜のゲーム大学、盛況!
講演とか講義とか頼まれることがあるのですが、
ワークショップ形式でいいですか?って聞いて、
たいていワークショップ形式でやっているわけです。
受講しているみなさんがただ僕の話を聞くだけじゃなくて、
受講している人が参加して、あれこれやることで学ぶという形式です。
ゲームです。
一方的な講義ではなく、双方向のやりとりです。
で。
9月12日(土)に「発想コロコロ塾(仮) 課外授業」というワークショップをやります。
無料です。
めずらしいです。
たいてい有料でやってるんですが、無料。このチャンスにぜひ。
詳しくは、「発想コロコロ塾」「【9】欲張りパン屋と受付合理化」のページ下の告知を。
“日経ビジネスアソシエでは、「発想コロコロ塾(仮) 課外授業」を9月12日(土)に開催します。
講師にこのコラムの著者・米光一成先生をお迎えし、「発想力のトレーニング」などを行います。
授業において最もユニークで斬新な発想をした参加者には、本コラムにおいて、米光先生との合作でコラム1回分を執筆できるという特典を贈呈します。”
コラム執筆特典は、もちろん希望者の場合です。
「執筆はしたくないけど課外授業は出たい!」という人でも参加OKですよー。
他にも、内緒の「ソニー銀行賞」があって、こちらもすごいよー、俺がほしいってぐらいです。
筆記用具だけ持ってきてくれれば、あとは、ぽいって来てくれればOKです。ぜひ。
「ドラゴンクエストIX」遊んでおります。
コギャル妖精さん出てこないでって思いながらプレイしているけど、出てきちゃうのな。
けっこう、ちょくちょく出てくる役どころなのな。
とはいえ、
操作性とかインターフェイスとか、
しっかりしていて、がっつりとプレイしています。
いいですな。
この安定感。
すれ違い通信も楽しいです。
池袋駅とかに行くと
あっという間に3人マックスまですれ違っちゃう。
なんてのは、大ヒット作品のドラゴンクエストだからこそできる技。
世界中のみんながドラクエをやっている妄想にとらわれてしまう。
すれ違いで地図が手に入るんだが、
なんか凄い地図だという噂の「まさゆき地図」も入手!
「おおおおすげええええ」と思ったけど、もうあっという間に伝播しているらしい。
翌日、2つめの「まさゆき地図」が手に入る。
しかし、こちらは未だ地図の冒険はクリアできず。
城の近くの地図で冒険するも、そこのボスが強くて全滅。
地図を持たせられないのが心苦しい。
がんばって進めます。
「ドラゴンクエストIX」遊んでおります。
今さっき、村長と女の子の会話を盗み聞きするシーンを終了。
今回のドラクエは「盗む」が印象的。
とくに導入部は
盗み聞き的な行動がおもしろかった。
町の人に話しかける。
が、
プレイヤーキャラは妖精なので、
町の人には自分が見えないのだ。
だから、
ひとりごとだったり、
心の声だったり、
あれ何か気配がする
といったような台詞だったり。
ドラクエ、導入部よかったなー。
盗み聞きする感じが奇妙で楽しい。
そういえば、
町の人のお役に立つために動いている妖精なのに、
家のタンスから盗むことはできちゃうんだよね。
「盗む」はドラクエのひとつのキーワードだと思った。
「ドラゴンクエストIX」遊んでおります。
宿屋王のイベント。
説教くさいのは、まあ制作者年齢があがって
そういう世代になったのかもしれんのぉ
とか思うにしても、
その説教に納得がいかないので、
ツッコミながらプレイする日々です。
「ニートは自分を見つめ直す前に手近な仕事でいいから働け」
「世襲制万歳!」
「田舎より都会へ!」
という、
いまだに残る日本の古くさい解決方法で展開していく説教には、
愕然としました。
皮肉なのかも、とすら思った。
楽しく遊んでいるのに、ぼやきが多いよ俺。