そーいえば、東京大学の授業にゲスト出演して「ぷよぷよ」のことを話してきたのでした!
7月7日、吉田正高先生の「コンテンツ文化史」って授業。
吉田先生が、うまく聞き出してくれたので、おもしろい内容になったよ!
話している後ろで、「ぷよぷよ」の巧い人が対戦している映像が流れてました。
アルバイト面接で「プログラムできる?」と聞かれ、思わず(できもしないのに)「できます」と答えて、あわててMSXを買ってプログラムの勉強をした学生時代の話から、
冷凍魚でちゃんばらをしている開発現場ってぐらいのサークルっぽい雰囲気を残しているコンパイルに入社
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会社の組織化
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部活的なぷよぷよ開 発
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退社
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スティング入社
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米光の好きに作れと言われて作った「バロック」の話
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フリー
と、
米光視点のゲーム開発現場の歴史って感じになって、話している自分でもおもしろかった。
このあたり、一般的なゲームの歴史とシンクロさせて、自分のなかでまとめておかなきゃなーと思った。
『GAMESIDE』連載のゾルゲ市蔵「8bit年代記」という漫画が、当時のゲームシーンの回想漫画で、とてもおもしろそう、はやく単行本化されないものか。



















