プレイヤー写真

米光一成(ゲーム作家)

platforms

  • PC
  • GameBoyAdvance
  • GameBoy
  • SuperFamicom
  • Famicom
  • PS2
  • PSP
  • DS

first game

ブロックくずし

now playing

  • ファイヤーエムブレム
  • リズム天国ゴールド
  • KORG DS-10
  • ザ・タワーDS

川村ゆきえさんも『ピクトイメージDS』遊んでるー→ピクチャー☆
sou.jpg
川村ゆきえさんが、なんだろ、この線。
って悩んでる5歳児の絵は、ぐはーーーっと何度も回答してようやくわかりました。
答え書いちゃうとつまんないので、ヒントだけ。
夏、食べたいです。

って、ここに書いても、川村ゆきえさんが見てくれるとは限らず。届け、ヒント。

『ピクトイメージDS』、予想以上におもしろい。
こどもの絵を見るのがおもしろいし、それがさー、昔の洋ゲーなみに難しい。
ノーヒントっすよ!
大の大人が、幼児の絵を見て、うんうん唸ってる図が、おもしろい。
わからない問題の絵が、DSを切っても、頭の中にほわわーんって浮かぶのが、おもしろい。
大の大人が、難しい顔をして歩いてるときに、頭に浮かんでいるのは、日本や政治や環境のことではなく、幼児のポンチ絵なんである。

2、3人集まってやるのもおもしろい。「きっと座椅子だよ!」「幼児は座椅子ってわからんだろ」「でも、こー座ってるでしょ」(下の写真)とか言い合いながらワイワイ答えると盛り上がる。tora.jpg
この絵の答えが分かった瞬間の開放感と驚きは、感動的であったよ。
こどものもうそうblogの右端に、われわれが趣味で作った「おえかきでドン」ってゲームがあります。これは、タイトルから絵を描くゲームで『ピクトイメージ』の逆な感じ。こちらも遊んでみてください。

profile

ゲーム企画監督脚本。代表作『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『バロック』『キングオブワンズ』など。著作に『デジタルの夢でメシを喰うためにボクらは!』『日本文学ふいんき語り』『恋愛小説ふいんき語り』『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』など。
コメント等はこちらへ

works

『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』(KKベストセラーズ)発売中。
『恋愛小説ふいんき語り』(ポプラ社)発売中。

link

オフィシャルサイト