
『高速カードバトル カードヒーロー』を遊ぶ。
入手初日に第4章までうはうはーと遊ぶ。
楽しい。好きなのだ、詰め将棋的な戦術タイプのゲーム。
事前情報を得ずにプレイしているので、
「スピードバトル」って簡易ルールからはじまるのに驚く。
簡易ルールといってもじゅうぶん遊べるようにデザインされている。
ベーシックルールとの大きな違いは、フィールドの大きさ。
4+1マスのフィールドが2マスになっていることだ。
この簡易ルール「スピードバトル」を理解して、通常ルールのバトルへと突入する流れになっている。
ゲームデザインを勉強したいと思っている人は、ぜひプレイするといい。
できれば、前作GBA版『トレード&バトル カードヒーロー』で
4+1マスの通常ルールを遊んで、
これを2マスにするには、どうルールを変更すればいいのか?
ってことを考えて、自分でルールをリデザインしてみて、
実際に「スピードバトル」を遊んでみる。なんてことをすると、いい。
「スピードバトル」は通常バトルのルールと、いくつかの点で変更がなされている。
そのどれもが、ちゃんと意味がある。
その意味を考えてみるのも、ものすごく楽しい。
もちろん、そんなこと考えなくても、楽しいゲームです。


















