トラブルがあり、打ち合わせへ。
悪いことじゃない、トラブルは。ズレが顕在化したわけで、それを解消するまたとないチャンスだ。これを乗り越えて、食い違いを修正できれば、よりよき関係性が築ける。
と考えるが、向かう途中は、ちょっと気が重い。
電車の中では、携帯iアプリ「チェスマスター」をプレイする。
集中できない。負ける。
レベル「初級I」になってからは、七連敗だ。勝てない。
チェスは、センターを支配下に置くことが重要だと言われる。
センターというのは、真ん中の2×2マス(d4、d5、e4、e5)のことだ。
この真ん中に如何にくい込むか。それが重要だと言うのだ。
再度プレイしている最中に、その意味がようやくちょっと分かった気がする。
チェスはびょーんと長距離移動できる駒が多い。
のだが、中盤になると、それぞれの駒が効いていて、移動先で取られてしまう。
ために、びょーんとは動けなくなる。
センターに食い込んでいると、その膠着状態を突き抜けられる。
言葉でだけ理解していたことが、実感としての理解に進んでいった感触。
そのとたん集中する。
チェックメイト。
勝利。
よしっ。心の中でガッツポーズ。
打ち合わせも、ど真ん中で、がっちりやっていこう。
そう思った瞬間、電車が降りる駅を通過していることに気づく。快速に乗ってた。
遅刻した。
Play for the Center.

『ピクトイメージDS』で、対戦やってみた。ゲームソフト1個で対戦できるのはいいね。
ゲーム開始前にちょっと待たされるけど、やっぱり人と対戦するとおもしろいな、これ!
出題が出て(「ひのまるべんとう」とか「せんすいふく」とか「「とんぼ」とか)、それを絵に描いて、相手が当てる、というシンプルなルールなので、説明とかなしで、すぐに対戦できる。
大人は、難易度「むずかしい」でやると、楽しい。「そんなもん、どうやって描けばいいの!」と叫んだり、「わかんないよーそれじゃーー」と叫んだり。
ルーレットってオプションがあって、これもいい(オンにすべし)。天地逆さまになったり、真っ暗な画面に描いたり、描くはしから消されたり。こういうシンプルなゲームに、こういう邪魔オプションって、ウザいだけになりがちなんだけど、ちゃんと楽しい仕上がり。
ついつい何度も遊んでしまった。
もっと大人数でやると、もっと楽しいかも。

ケータイ(Docomo)で「チェスマスター」を遊んでいます。さすがにDSのタッチペンのように操作快適って感じではないものの、まあチェスがそんなに焦って操作するものではないので、イライラするようなことはなく、きちんと楽しく遊べるものになっています。
対戦相手が11段階のレベルから選べ、一番弱い「サル」は、本当に弱くて(1手の待ち時間が1秒設定)、大初心者でも勝てて、じょじょにレベルアップ(サル→子供→初心者→……)させていけるのが、いいね。
オープニングヒントというオプションがあって、これをオンにすると、最初のうちだけ、このコマを動かすのがけっこういいよってことを、0~3のレベルメータで示してくれます。これも、序盤のロジックを習得するのに良い感じです。写真は、オープニングヒントをオンにしているもの。

使ってる携帯は、ドコモなんですが、iモードでチェスがあるだろ、そりゃ、と考えて、調べてみると、「チェスマスター」がある(「iメニュー」の「ゲームロフト」のところにあるよ)。
月額じゃなくて、ダウンロード買い切り315円ってのがいい。
さっそくダウンロードしてみます!

爆発的1480シリーズ「チェス2」を遊ぶー。
いろんなキャラクターがいて、そいつらと対戦。
まずは、一番簡単な子供キャラ。
この子は、ときどきポカーンとした明らかにダメな手をうつんだけど、それ以外のときは少なくとも「わたしより、ちょっと賢い」ので、勝ったり負けたり。けっこう悔しい。