そーいえば、東京大学の授業にゲスト出演して「ぷよぷよ」のことを話してきたのでした!
7月7日、吉田正高先生の「コンテンツ文化史」って授業。
吉田先生が、うまく聞き出してくれたので、おもしろい内容になったよ!
話している後ろで、「ぷよぷよ」の巧い人が対戦している映像が流れてました。
アルバイト面接で「プログラムできる?」と聞かれ、思わず(できもしないのに)「できます」と答えて、あわててMSXを買ってプログラムの勉強をした学生時代の話から、
冷凍魚でちゃんばらをしている開発現場ってぐらいのサークルっぽい雰囲気を残しているコンパイルに入社
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会社の組織化
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部活的なぷよぷよ開 発
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退社
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スティング入社
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米光の好きに作れと言われて作った「バロック」の話
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フリー
と、
米光視点のゲーム開発現場の歴史って感じになって、話している自分でもおもしろかった。
このあたり、一般的なゲームの歴史とシンクロさせて、自分のなかでまとめておかなきゃなーと思った。
『GAMESIDE』連載のゾルゲ市蔵「8bit年代記」という漫画が、当時のゲームシーンの回想漫画で、とてもおもしろそう、はやく単行本化されないものか。
ゲーム『ザ・タワーDS』、マニュアル見ないと操作の仕方がわからない。ええええー、とか思いつつも、ちらちらとマニュアル見ながら、遊ぶ。コマンドを表示するのが、Lボタンなのなー。でも、コマンド選んでも、何秒かすると勝手に消えるのなー。なんでー。
あれこれやって思ったのは、これは、とても慣れた人は、遊びやすい操作になってるのかなーと思った。コマンドもさっさと決定して遊べる人には、勝手に消えるのは便利なんだろうな。
慣れてない自分にとっては、あーどうしよーかーなーとか考えているうちに勝手に消えて、えええええーとかなってイライラするにょ! 慣れるかなーそのまえにやめちゃうかなー。
ひとまず1つめのビルは、OKもらって、次はホテル運営です。
DS。『ぷよぷよ』と『ザ・タワーDS』遊ぶ。
ザ・タワーのオマケ本「お父さんのためのゲーム企画講座 その1着想編」がとてもおもしろい。こういう書き方だと伝わらないのではないかといった心配をせずにストレートにスコーンと(でもていねいに)書いている感じ。
ゲーム『ザ・タワーDS』は、マニュアルなしに遊べる親切設計ではないので、マニュアル見ながら遊ぶ。
「ぷよぷよ」のことを思い出さないといけないのだ。
が、ぼくが企画監督したのはファミコン版とMSX版なので、もうだいぶ忘れてる!
1991年10月25日発売だから、もう17年前? おぼえてないよー。
というわけで、思い出すためにも初期「ぷよぷよ」に詳しい人と、話したい!
あと、「ぷよぷよ」の達人のプレイも生で見たい!
というわけで、そういう人は、ぜひ連絡ください。
詳しくはこどものもうそうブログ「ぷよぷよ会議」。
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【夜のゲーム大学~ふいんき語り~】
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6月29日、「ゲームの大学」が、阿佐ヶ谷ロフトAに登場!
夜+飲み食い+音楽アリの大娯楽大学!
まあ、とにかく気楽に遊びに来てくれればOK。
ゲーム好きなら楽しめます!
【夜のゲーム授業・濃縮版】
米光一成先生「発想力ゲーム:思いつきを活かす」
麻野一哉先生「ゲームの歴史:50にして天命を知る」
飯田和敏先生「未来のゲームを開拓しよう:インディゲーム宣言!」
ゲームとは何か? 発想とは? ゲームの歴史は? 未来のゲームは? ゲームの現場で実際に働き、大学でゲームについて教えている三人が、夜のゲーム授業濃縮版を披露。授業の合間には「ゲーム」や「ゲーム教育」について激論!
研究発表みたいな退屈な授業はやらない。授業そのものがゲームであり、エンタテインメントショーだ!
ゲームについて知りたい人、ゲーム教育を考えたい人、ゲームに関するエンタテインメントショーを楽しみたい人、ゲームが好きなすべての人に送る新感覚ゲーム授業ライブショー!
ウルトラ飛び入りゲストあり!
【出演】
麻野一哉(ゲーム作家/慶応大学非常勤講師)
代表作『トルネコの大冒険』『かまいたちの夜』『アナタヲユルサナイ』等
飯田和敏(ゲーム作家/デジタルハリウッド大学教授)、
代表作『アクアノートの休日』『太陽のしっぽ』『巨人のドシン』等
米光一成 (ゲーム作家/立命館大学映像学部教授)
代表作『ぷよぷよ』『BAROQUE』『キングオブワンズ』等
三人の共著に『ベストセラー本ゲーム化会議』(原書房)『日本文学ふ いんき語り』(双葉社)『スピンドル式 鍛えない脳』(しょういん) 『恋愛小説ふいんき語り』(ポプラ社)がある。
2008年6月29日(日曜日)
Open 18:30 / Start 19:30
¥1000(飲食代別)
場所:阿佐ヶ谷ロフトプラスワン(MAP)
予約はお店まで。
[電]Loft A電話予約
03-5929-3445(受付17:00~24:00)
■メール予約を以下の要領で受け付けします。
(予約要項)
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●件名:ふいんき予約
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